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@あれこれ2008年11月

[2008-11-08]

Caps Lock はてなブックマークに登録

最近は、擬似 MS-DOS のシンプルさと軽快さを楽しんでいるわけだけど、既にその時代
には Caps Lock はじめ、キー の配置に懐疑的であったようで、 Caps2Ctl
key change といった偉大なツールが存在する。

私の場合、MS-DOS では Windows 上での操作ほど Ctrl キーを多用しないが、それでも
指が勝手に動くので、Windows 上同様に Ctrl キーと Caps Lock キーを入れ替えてる。
でないと、いざという時に焦りまくるの間違いなし。

さて、Windows の話。
keyhac 、CraftLaunch や 内骨格の作者さんによるキーカスタマイズ アプリ。
例によって Python で設定ファイルを書く。エンドユーザがバリバリ、という訳には
いかないが、私的に注目なのは、好きなキーをモディファイアキーとして定義できる
ところだったのだけど、さすがに Caps Lock は うまく動作しなかった。

キー名(CapsLock/Caps/Capital)で指定すると Shift キーと同時押しの場合のみしか
動作しない。
この PC では(多くの場合がそうなっているのだろうけど)Caps Lock は Shift キーと
同時押しにないと発動しない。keyhac で Caps Lock をキー名でモディファイアにすると
本来の Caps Lock の機能が死んでしまう(キーが発動しない)。

仮想キーコード(240)で指定すればモディファイアとして動作はするが、Caps Lock が
押しっぱなしの状態になる。(内部ログを ON にしてコンソール画面を表示していると、
押されたキーやアクティブウインドウの情報を取得できる。)

Caps Lock はあまり弄らない方が吉らしい。


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