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あふw と連携


「afxckw/afxfind」以降を其弐に移動[2011-05-31]

「xyzzy 関連」修正復刻[2011-06-15]
「窓パスの変更」等修正復刻[2011-06-15][2011-05-31]
「Yet Another あふこまんど(w)」復刻・加筆[2011-05-13]
「afxbkmk,dynarecycler.spi」復刻・加筆[2011-04-19]
「afx_run_v2・afx4v」修正復刻・加筆[2011-04-13]
加筆[2007~2009] MyWikiより転記[2007-04-13]

2011年4月以降に追記したコンテンツは「あふwと連携 - 其弐」に移動しました。
旧「あふと連携」コンテンツに関しては、「あふw」での動作確認をしてから
再公開する予定です。あくまでも予定。予定は未定。
Afx Wiki をご覧頂いた方ががいいかも。

【Attention】
  • 当 wiki 内に出てくる設定例はあくまでも、あたしんちの参考例です。それぞれの
 環境に合わせて読み替え・書き換えてください。
  • ちなみに、あたしんち(Windows XP)では、[システムのプロパティ]
 [詳細設定][環境変数][システム環境変数]の[PATH]に「D:\bin」を追加、
 どこからでも使用する可能性がるプログラムは、そこ(D:\bin)に置いています。
 Unix ライクツールとか。
  • 従って、あたしんちで「パスが通っている場所」とは(OSデフォルト以外は)
 「D:\bin」のことであり、当 wiki 内では、実行ファイル名のみを記述しています。
 「path\to\hoge.exe」のようなパスの記述は、絶対パスを表しています。
  • また、「あふw」以外からの利用 = コマンドプロンプトやランチャ等から
 利用する場合、カレントディレクトリ・作業フォルダを指定することで
 引数に取るファイルのパスを認識できるツールが多いので、やってみてください。


K3KEYAFX でAFXW.KEYをカスタマイズ

K3KEYAFX 0.07c(AFXW.KEY暫定対応キーカスタマイズツール)で
AFXW.KEYを作成・編集するのが楽です。

K3KEYAFX 一式をあふwのディレクトリに置いて
始めに、K3KEYAFX.DEF 6・7行目を編集して、AFXW.KEY用ににする。
[NAME]
#AFX.KEY
AFXW.KEY

後は、お好みのキーとコマンドを設定するだけ。自動で空いている番号に入れてくれる。
K3KEYAFX.jpg

標準出力結果を内蔵テキストビュアで閲覧

「あふ」・「あふw」の両方で動作確認済み。(以下、「あふw」と記載。)
ただし、Unicodeはムリ?

準備

afx_run_v2 Ver0.5を利用する場合

1.afx_run_v2.exe を任意のフォルダに展開、実行
  →afx_run_v2.ini が作成される

2.afx_run_v2.iniに、リダイレクトするファイルの絶対パスと
  送信する閲覧用キーを指定(英数字・記号以外のキー名は{}で囲む)

  afx_run_v2.tmp に出力された結果を閲覧する例
  送信する閲覧キーは F6
[AFX]
R.File= D:\Application\Filer\afxw\tmp\afx_run_v2.tmp
V.Key= {F6}

3.「あふw」のキーを定義または AFX.KEY に設定
  リダイレクトファイル閲覧用のキー(例ではF6)に、
  afx_run_v2.iniで設定したR.File(リダイレクトファイル)のパスを指定する
  F6:
&view $~\tmp\afx_run_v2.tmp
  ファンクションキーを利用かつ表示している場合は表示名も設定

afx4v 第壱拾弐版を使用する場合

1.afx4v.exe を任意のフォルダに展開、実行
  →afx4v.ini が作成される

2.afx4v.ini を編集
 ・「あふ」か「あふw」のどちらを利用するかを指定
AFXW=0 ;「あふ」
AFXW=1 ;「あふw」
 ・R.File,(リダイレクトファイル名)
 ・V.Key(送信する閲覧キーまたは外部テキストエディタやビュア等のパス)
 ・AFX.P、AFXW.P(AFX.INIとAFXW.INIのパス)(どちらかしか使わなくても空欄は不可)
 ・S.key(外部テキストエディタやビュア等のパス。任意。)
 それぞれ指定。パスは絶対パス・相対パスどちらでもOK

  afx4v.tmp に出力された結果を閲覧する例
  送信する閲覧キーは Ctrl+F8
[AFX]
R.File= ../tmp/afx4v.tmp
V.Key= ^{F8}
AFXW=1
AFX.P=AFX.INI
AFXW.P=../AFXW.INI
Title= 
S.Key= D:\Application\Text_Editor\xyzzy\xyzzycli.exe
S.Title= 

3.「あふw」のキーを定義または AFX.KEY に設定
  リダイレクトファイル閲覧用のキー(例ではCtrl+F8)に、
  afx4v.iniで設定したR.File(リダイレクトファイル)のパスを指定する。
  Ctrl+F8:
&view $~\tmp\afx4v.tmp
  ファンクションキーを利用かつ表示している場合は表示名も設定

  • S.Key(スペアキー)を使用する場合は、起動オプション /s で指定する。
 つまり、afx4v.ini に V.Key,S.Key 両方の指定があれば /s オプションに
 よって閲覧キーや実行ファイル(ビューア等)の使い分けが可能になる。
 組み合わせは自由。

以上を設定後は、afx_run_v2・afx4vと連携したツールが標準出力した情報は
常に指定したリダイレクトファイルに書き込まれ、リダイレクトファイルを
削除しなければ、指定した閲覧用キーで再閲覧も可能になる。

pdfやdocを閲覧

以下、 afx_run_v2 または afx4v の準備ができているものとする。

1. xdoc2txt を「あふw」のフォルダまたはパスの通ったところに置く。

2.「あふw」の拡張子判別実行に登録
拡張子:
sxw sxc odt ods odp docx xlsx pptx pdf xls doc rtf eml mht html
  詳細はxdoc2txt.txtを参照のこと。

SHIFT+ENTERで実行するコマンド:
;afx_run_v2.exeまたはafx4v.exeのパス xdoc2txt カーソル位置のファイルパス
$~\afx_run\afx_run_v2.exe xdoc2txt.exe "$P\$F"
  または
$~\afx_run\afx4v.exe /d xdoc2txt.exe "$P\$F"
  /d:リダイレクトファイルを削除しない。
  必要に応じてxdoc2txtのオプションを指定する。

3.「あふw」でファイル選択 → Shift + Enter → あふテキストビュアに結果表示
  [F6]または[Ctrl+F8]キーで再度閲覧OK

mp3のエンコード情報・タグ情報を表示

加筆・修正[2011-04-13]/[2007-05-06]
 「あふw」の拡張子判別実行またはファイル名判別実行に登録
 EncSpotConsoleとmp3taginfoを併せたようなツール
;MP3タグ情報
$~\afx_run\afx_run_v2.exe /d metamp3.exe $MF
$~\afx_run\afx4v.exe /d metamp3.exe $MF

;MP3エンコード情報+タグ情報
$~\afx_run\afx_run_v2.exe /d metamp3.exe --info $MF
$~\afx_run\afx4v.exe /d metamp3.exe --info $MF
  mp3infp 導入済みであれば mp3infp.dll は不要

画像情報を表示

修正[2011-04-13]/加筆[2007-04-17]
  コマンドラインオプション
 「あふw」の拡張子判別実行またはコマンドメニューに登録
 対応フォーマットはFormats.txtを参照
$~\afx_run\afx_run_v2.exe /d nconvert.exe -info $MF
$~\afx_run\afx4v.exe /d nconvert.exe -info $MF

MD5表示

追記[2011-04-18]
 「あふw」のキーを定義(ファンクションキーなど)または AFX.KEY に設定
  コマンド:
$~\afx_run\afx_run_v2.exe /d md5sum.exe "$P\$F"
$~\afx_run\afx4v.exe /d md5sum.exe "$P\$F"

 拡張子を問わず実行したいツールは
 [あふw設定(zキー)]→[プログラム]→[ファイルの実行コマンドライン]
 にしておくと便利。(「ユーザー定義メニュー」の例)
  SHIFT+X:
$MP"$~\Menu\all.txt
$MN"$~\Menu\all.txt

お気に入り登録フォルダへ移動

修正・加筆[2011-04-19][2006-01-17]

あふの登録フォルダ([各種登録][フォルダ])とは別個に。

あふのぶっくまーく(afxbkmk)


1.afxbkmk.exe と afxbkmk.mnu を任意の場所に置く

2.「あふw」のキーを定義または AFX.KEY に設定
  あふのぶっくまーく・メニュー表示用のキー(例ではF4)に
  afxbkmk.mnuのパスを指定する。
F4:
&MENU "$~\afxbkmk\afxbkmk.mnu"

3.afxbkmk.mnu記載のafxbkmk.exeとafxbkmk.mnuへのパスを編集
  (afxbkmk.exeとafxbkmk.mnuがAFX(W).EXE と同じフォルダにある場合は変更不要)
afx ブックマーク
"add/delete"	$~\afxbkmk\afxbkmk "$~\afxbkmk\afxbkmk.mnu" "$P\\"
"edit"		&EDIT "$~\afxbkmk\afxbkmk.mnu"

4.afxbkmk.mnuにパスを登録する
  ・エディタで直接編集する場合
; 表示する名前 &CD(あふ内部命令) 登録するフォルダ名
"afx Dir" &CD "D:\Application\Filer\afxw\"
"ゴミ箱"  &CD "D:\Application\Filer\afx\.RECYCLER"
  ・afxbkmk のメニュー(F4で呼び出し)の
   "add/delete" でカレントフォルダを登録・登録解除可能
  ・コマンドプロンプトから
   afxbkmk.exeがあるフォルダをカレントにして(CD)
; afxbkmk メニューファイル名 登録するフォルダ 表示する名前
afxbkmk afxbkmk.mnu E:\etc list
  ・新たなメニューファイルを別のキーに登録してメニューを使い分けることも可能。
afxbkmk Another.mnu E:\midi Midi files
  ・[&MENU][&PMENU]コマンドを使ってメニューの階層化も可能
"data"	&PMENU $~\Menu\data.txt
  ・メニューファイルを作成する場合は、1行目には必ず以下を記述すること。
afx hoge(メニュー名)
afxbkmk.mnuの例 (画像参照)
afx ぶっくまーく
"D:\Application\" &CD "D:\Application\"
"D:\bin\"	&CD "D:\bin\"
"add/delete"	$~\afxbkmk\afxbkmk "$~\afxbkmk\afxbkmk.mnu" "$P\\"
"edit"		&EDIT "$~\afxbkmk\afxbkmk.mnu"
"----------------"
"(&1):afx Dir"	&CD "D:\Application\Filer\afxw\"
"(&2):archives"	&CD "D:\archives\"
"(&3):ゴミ箱"	&CD "D:\Application\Filer\afx\.RECYCLER"
"(&4):Data"	&PMENU $~\Menu\data.txt
  パスの最後に[\]を付けない場合は、そのフォルダの中には入らず、
  (親フォルダで)カーソルをあわせます。

5.F4キーでぶっくまーくメニューを呼び出し、選択して移動します。
afxbkmk_2.jpg
    らんちゃ機能対応 yuratomo 版「あふのぶっくまーく」利用のサンプルはこちら
    らんちゃ機能対応 yuratomo 版「あふのぶっくまーく」 では、
    通常の登録フォルダの拡張の他に、&EXEC コマンド(関連付け実行)を付加して
    ファイルを登録可能で、簡易ランチャとしてメニューを作成できます。
    但し、&EXEC では、実行ファイルに引数を指定して実行させる事はできないので
    ショートカット・ファイルやバッチファイルを利用するとか、
    Shorter Launcher や Craft Launch 等のようなランチャーで。

Shorter Launcher + Yet Another あふこまんど(w)

復刻・加筆[2011-05-13]

shorter2.jpg

「あふ」利用の場合は「あふ」専用 yaafxcmd.exe を、
「あふw」利用の場合は「あふw」専用 yaafxwcmd.exe を使います。
詳細は、@あれこれ-2007年5月 を参照のこと。

あふでゴミ箱

あふwで動作確認[2011-04-18][2006-01-17]

ゴミ箱の中身を見るだけなら。
1. dynarecycler.spi をSusie Plug-in用のフォルダに置く

2.dynarecyclerに同梱の.RECYCLER を適当なところに置き、afxbkmkに
  .RECYCLERフォルダを登録(どこに置いたか忘れた時の為に)
"ゴミ箱" &CD "D:\hoge\.RECYCLER"

3.「あふ設定」→「プログラム(6)」→「Susie Plug-in の存在するフォルダ」を指定

4.「あふ設定」→「拡張子判別実行(7)」に以下を登録
拡張子:RECYCLER
Enter(E):&S_ARC dynarecycler.spi

5..RECYCLER上でEnter

窓パスの変更

復刻・修正[2011-05-28]

fenrir からあふの窓パスを変更

カチャカチャWindowsを使いたい-Fenrir編 - に詳しく説明されていますので
そちらをご覧下さい。

GOw(GO for Windows) からあふの窓パスを変更

GOw(GO for Windows) 参照
AFX.EXE のパスを AFXW.EXE にパスに書き換えれば OK

あふ,あふwを外部から操作する

あふすくりぷた

復刻・修正[2011-05-28]掲載[2009-09-14]
「あふ・あふw」をAutoHotkeyによって外部からコントロールするヘルパーライブラリ。
関数を呼び出して「あふ・あふw」をコントロールする。
Ver 0.67 で「あふw」に対応。(2011-05-28 現在、ver.0.68 が最新版)

ただし、以下の例では、
「ahk_class TAfxForm」と指定している部分を TAfxWForm に書き換えること。
「Yet Another あふこまんど」は、あふw対応版 yaafxwcmd.exe を使うこと。
また、 afxstatus.ahk は「あふ」専用なので、そのままでは動作しません。

また、Ver 0.69 で「あふw」v1.50β(32bit版のみ)に対応されましたが、
v.1.31 以前の「あふw」・「あふ」v1.10 でのみ動作確認しています。(2011-10-31)

  「あふ」でマークしたファイルパスの取得、キー送信など
  「あふ」で表示中のパス取得、左右窓パスの変更、コマンドを送る(ソース
   画像

「あふ」「あふw」を擬似タブ化

復刻・修正[2011-06-15]掲載[2009-09-14]
「たふ」
( あふすくりぷた Ver 0.60 以降 同梱、または実行ファイル版)

Ver.0.67 で「あふw」に対応。
以下、「あふ」v1.10・「あふw」v1.27+「あふすくりぷた」v0.68版「たふ」で
動作確認していますが、便宜上、「あふw」とだけ表記します。

「あふw」で表示したパスやマスク、ソートをタブごとに記憶、タブボタンによって
切り替える(「あふw」を複数起動せずに状態を再現、「たふ」は「あふw」に追随。)
詳細は、afxscript.txt を参照のこと。
tafxw.jpg tafx.jpg

tafx.ahk、tafx.exe どちらの版でも tafx.ini の AfxPath を適切に設定する事。

使い方
1.tafx.ini の AfxPath を自分の環境に変更
  必要なら、タブ数、タブ名、タブ位置、モディファイアキーを設定。未設定なら
  デフォルト)
2.tafx.ahk または tafx.exe を起動後、記憶させたいタブを押し下げてから
  (モディファイアキー + 数字キー、またはマウスクリック)
  「あふw」でフォルダを移動すると、その左右窓パスが記憶される。
3.記憶させたタブ番号を押して「あふw」の窓パスを変更する。
  (モディファイアキー + 数字キー、またはマウスクリック)

  • tafx.ini でタブ名を独自に変更しても、モディファイアキー + 数字キーで移動可能
  • タブの移動時に「あふ」が最小化など最前面になくても、表示窓の変更が可能で、
  「あふw」をアクティブにすることができます。
  • 「あふw」内蔵のテキストビューア・画像ビューアで閲覧中でもパスの変更が可能。
  ただし、「あふw」の各種設定(2)で画像をフルスクリーン表示にしている場合で、
  かつ、「たふ」の表示位置を Top/Left にしてるとデスクトップ画面端の線(?)が
  気になります^^;

「あふw」「たふ」が背面にある状態(最小化ではない)から「たふ」をタスクボタンや
Alt+Tab キーでアクティブにした場合に「あふw」がアクティブにならず「たふ」が
アクティブになるのは、「たふ」にフォーカスを与えてキー操作を実現するための仕様
とのこと。

「たふ」「あふw」が前面に無くて現在アクティブなタブや表示パスが視認できない、
かつ「あふw」の窓パスを変えたくない時は、AutoHotkey の WinActivate コマンドや
CraftLaunch の &WinActivate コマンド、AFXW.EXE に -s オプション付けて実行する
とか、AFXCMD.EXE をパスの指定なしで実行するとか、「たふ」が張り付いている
「あふw」の番号のみを指定して yaafx(w)cmd.exe を実行するなどして「あふw」を
最前面にすると良いでしょう。「たふ」は追随しますから。

「クリップボード 指定されたファイルが見つかりません。 を開けません.」と
メッセージが出たときは、tafx.ini に記録した「あふw」の窓パスが変になっている
ので、エディタで tafx.ini を修正すると直ります。

xyzzy と連携

復刻・修正[2011-06-15]

あふ・あふwで表示中のディレクトリを xyzzy で Grep

外部からGrep ダイアログを呼び出して検索する
外部からGrepd・Gresregd をご覧ください。

ディレクトリーツリーを xyzzy のカレントバッファに出力

insert-directory-tree.l を ~/site-lisp/ にコピーしておく。

~/.xyzzy か ~/site-lisp/siteinit.l に記述
;;;insert-directory-tree.l のロード
(autoload 'insert-directory-tree "insert-directory-tree" t)

; 外部から insert-directory-tree
(defun my-tree ()
(while si:*command-line-args*
(insert-directory-tree
(pop si:*command-line-args*))))

あふwのキー定義(カーソルのある側の窓の場合)
path\xyzzy\xyzzycli.exe -f my-tree "$P"

「あふw」で xyzzy



以下、旧「あふと連携」記載のコンテンツ
( ? 今後復刻させる予定)

WAVEをAAC-LC(.aac)にエンコード、MP4コンテナ格納


パスリストを書庫にみせかけて展開する


書庫ファイル操作

Ariadne

書庫ファイル内のツリー表示に。

ComArc - ArcConvert Commandline Version

ArcConvert(各種アーカイバ DLL・EXE 同梱の書庫形式コンバータ)のコマンドライン版


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