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AtPicture history.txt 勝手にこっそりまとめ


2010/10/18 version 0.1.29.5 現在
デフォルトでは存在しないキーもあるので、その場合は各自手動で追加する。
使い方、機能面の解説は省略。 at_picture @ wiki 其の1か at_picture @ wiki 其の2
をご覧ください。詳細かつ丁寧に解説してくださっています。

今後の新機能実装や仕様変更等に伴い変更される可能性あり。
以下の内容は正確とは限りません。この記事を元に作者さんに
問い合わせないでください。あくまでも私自身の覚書です。
また、自分が使わない設定についての検証はしていません。
詳細は history.txt を参照のこと。
間違いや漏れを発見した方は ご連絡 いただけるとうれしいぴょん。




起動オプション

-f:フルスクリーン化
-c:リスト消去
-s:追加画像選択
-h:追加画像ハッシュチェック
-i:追加画像コピーインポート
-a:追加画像に属性付加(\区切りで複数の属性を指定可能)
-n:最小化して起動
 例
 at_picture.exe -ci -a "AAA\BBB" aaa.jpg bbb.zip

設定変更・拡張設定

at_picture.ini を編集する
; で始まる行はコメントとみなす。

[Application] セクション

Susie Plugin (.spi)
 Susie Plugin のある場所を指定したい
 (2009/05/30 version 0.1.26.9)
SPIPath=Susie Plugin 格納ディレクトリのパス
 SPIPath 未指定の場合、Susie のインストールディレクトリが設定される。

 Susie のインストールディレクトリを SPI 検索先に含めたくない
 (2009/05/30 version 0.1.26.9)
SPIPath=ダミーのパス

 SPI検索先
  at_picture.exe があるディレクトリ
  SPIPath で指定されたディレクトリ

外部ビューアの登録および変更
 外部ビューアで閲覧(パスリスト化した画像リストを閲覧)
ExViewer=プログラムのパス

 外部ビューアで開く(表示中の画像を閲覧)
ExViewer2=プログラムのパス

画像ビューの「格納ディレクトリを開く」外部プログラム指定
ExProgram=プログラムのパス

ExProgramLevel=レベル
 0:書庫未対応
 1:書庫ファイル対応
 2:書庫内パス対応(このレベルでは書庫内書庫にも対応していなければならない)
 登録された外部プログラムにおける書庫内パスへの対応状況に応じて指定する。

 外部プログラムに渡されるパスの例
  C:\hoge\aaa\001.jpg を開く場合。
   全てのレベルで C:\hoge\aaa
  C:\hoge\bbb.zip\ddd\kkk.lzh\test\002.jpg を開く場合。
   レベル0なら C:\hoge
   レベル1なら C:\hoge\bbb.zip
   レベル2なら C:\hoge\bbb.zip\ddd\kkk.lzh\test

パスリストの拡張子
DefPathListExt=拡張子
 デフォルトは sz7

フルスクリーン化直前の属性パレット表示状態を維持する。
HidePaletteOnFullScreen=0
 デフォルトでは非表示

フルスクリーン時にキーマップを隠さない。
HideKeyMapOnFullScreen=0
 デフォルトでは非表示

新規登録時にハッシュチェックも行う
CalcHashWithRegister=非0に

ミドルクリックによるツリーアイテムの動作
フォルダビュー、お気に入りリストのフォルダ、属性ビューのカテゴリ対象
 ツリーの展開は行わない
MiddleExpand=0
 ツリー展開のみを行う
MiddleExpand=1
 ツリーを展開したり畳んだりする
MiddleExpand=2
 リストアップを行う(属性ビューを除く)。
MiddleListUp=非0に
 このとき、Ctrl、Shift、Ctrl + Shift が押されていれば、
 それぞれ、追加リストアップ、選択ディレクトリ内画像の消去、
 選択ディレクトリ外画像の消去を行う。

表示画像が書庫内ファイルの場合、クリップボードにコピーされるパス
 書庫内パスをコピー
CAPExtract=0
 一時ファイルのパスをコピー(デフォルト)
CAPExtract=1

パスリストを手動で削除したい → db\temp フォルダの自動削除を無効に
DeleteTemp=0
  パスリストは一時ファイルとして db\temp フォルダ以下に作成され
  AtPicture 終了時に、フォルダごと削除される(デフォルト)。

表示画像を壁紙にした時の壁紙.bmp ファイルの保存先を指定
WallPaperDir=保存先ディレクトリのフルパス
 BMPのファイル名は、ソース画像ファイルのMD5.bmp

属性付加ダイアログを半透明表示
SetAttDlgAlpha=不透明度(0~255)

属性付加ダイアログの背景色
 表示画像へ属性付加ダイアログ
ActiveSetAttDlgColor キーを非0にした上で、
ActiveSetAttDlgColorR=0~255
ActiveSetAttDlgColorG=0~255
ActiveSetAttDlgColorB=0~255

 選択画像へ属性付加ダイアログ
SelectSetAttDlgColor キーを非0にした上で、
SelectSetAttDlgColorR=0~255
SelectSetAttDlgColorG=0~255
SelectSetAttDlgColorB=0~255

属性ビュー、属性リストの属性参照数の前に挿入する半角スペースの数
RefCountSpaceNum=1(デフォルト)~8

終了時に属性ビューの属性参照数の更新を行わない
 (2009/09/12 version 0.1.28.1)
NotUpdateAttRefCountOnClose=非0に
 Shift+F5や表示メニューで明示的に更新を行わない限り更新されない。

サムネイルデータベースを使用する
 (2010/01/18 version 0.1.29.1)
ThumbsDbPath=path\to\at_picture\Thumbnail.db
 ThumbsDbPathキーを追加し、データベースファイルのパスを指定。ファイル名、
 拡張子は何でも可。
 要 thumbsdb.dll(at_picture_0_1_29_1.zip に同梱)

キーマップタブによって画像ビューと画像リストの背景色を変える
 (2010/10/18 version 0.1.29.5)
BkgInfoCsvPath="bkginfo.csvへのパス"
 背景色情報CSV(bkginfo.csv、サンプル付属)でキーマップタブ名と各背景色を指定する

[AttKeyMap] セクション

キーマップのタブを多段に
Multiline=1 を追加。
 タブのD&Dはちゃんと動かんけど悪しからず。

[AttList]セクション

属性リストの属性項目をミドルクリックで属性除去
MiddleRemove=非0に

属性リストの属性名称による項目の自動ソートを有効に
AutoSort=非0に

属性リストのソート方法に属性ビューの並びを用いる
 (2010/07/24 version 0.1.29.3)
SortByAttView=非0に
 AutoSort=非0 と同時に指定する
 AutoSort=0 の場合はファンクションキー:F9 の項を参照

[AttAutoCreate]セクション

属性の自動登録機能の有効・無効を切り替え
 NO:0 YES:1
 「自動生成」属性を自動で付加するかどうか
AutoCreate=0 or 1
 「新規登録」属性を自動で付加するかどうか
NewRegister=0 or 1
 「新規登録」属性に登録年月日を含めるかどうか
RegisterDate=0 or 1
 「実体補完」属性を自動で付加するかどうか
GetEntity=0 or 1
 「画像情報更新」属性を自動で付加するかどうか
Updated=0 or 1

新規登録時、付加される「登録年月日」属性カテゴリーを階層化
 (2009/11/11 version 0.1.28.8)
 NewRegister(「新規登録」属性付加)と RegisterDate(「登録年月日」属性付加)の
 両方が有効な場合、「新規登録(年月日)」属性を「新規登録年月日」カテゴリー以下に
 階層的に格納する。
HierarchicalResisterDate=非0に
 (NewRegister、RegisterDate ともに非0であること)
 # 設定を変更した日付以前の「自動生成」カテゴリーの新規登録年月日属性データは
  そのまま残ります。

[PreAskBorder]セクション

 (2013/12/14 version 0.1.31.1)
属性によるリストアップ数の既定値の変更
AttListUp=1500 (デフォルト1500)

[ImageView]セクション

画像ビュー上のカーソル非表示までの停止時間
HideCursorTime=ミリ秒

画像ビューにフォーカスがある場合の Delete キーの動作
 表示画像をリストから消去
QuickDelete=0
 表示画像を削除(ゴミ箱へ)
QuickDelete=1

表示画像拡大縮小のショートカットキー動作を逆に
WheelScale=負の値に
 拡大表示 Shift + Alt + ↑、縮小表示 Shift + Alt + ↓

画像ビューに於ける拡大率の上限
MaxScale=1.0以上
 Ctrl + 右ドラッグ 等による強制拡大操作では上限を超えて拡大可能。

表示画像 Ctrl + 左ドラッグで現れる照準に関する設定
Sight          :照準を表示するかどうかを0(非表示)か非0(表示)で指定する
SightSize      :照準矩形の一辺の長さをピクセル数で指定する
SightColorR    :照準矩形の赤色成分を0~255で指定する
SightColorG    :照準矩形の緑色成分を0~255で指定する
SightColorB    :照準矩形の青色成分を0~255で指定する

シングルクリックでフルスクリーン表示
SingleFullScreen=非0に

画像ビューのセンタリング表示時の配置補正
 v0.1.25.8 で追加
 画像左上X,Y座標を基準とした配置補正を行う
CenteringAlways=0(デフォルト)
 常に配置補正は行わない
CenteringAlways=非0に

[Thumbnail] セクション

サムネイルの最小サイズと最大サイズ
MinSize=60(デフォルト)
MaxSize=220(デフォルト)
  スライダーバーの左端を0、右端を100、位置を pos とした場合、
  サムネイルのサイズは、MinSize + ( MaxSize - MinSize ) * pos / 100 になる。

サムネイルの画質
Quality=50(デフォルト)
  0 が最低品質、100 が最高品質を表すが、
  実質、サムネイル生成にプレビュー取得系の関数(後述)を用いるか、
  実画像を縮小することで行うかを決める閾値にすぎない。
  100 - pos がこの値より小さければ実画像を展開した上で縮小描画する。
  ただし、Quality が 0 以下であれば常にプレビュー取得系の関数を用い、
  100 以上であれば常に実画像を展開した上で縮小描画する。

サムネイル シングルクリックで画像表示切り替え
SingleActivate=1

サムネイル ダブルクリックでフルスクリーン表示
SingleActivate=非0に
 デフォルトは Alt + ダブルクリック

サムネイルのダブルクリック動作
DblclkAction=0,1,,3,4,5,6
 0:何もしない(表示画像を切り替えるだけ)
 1:画像情報パネルが非表示であれば表示する
 2:フルスクリーンに切り替える
 3:関連付けで開く
 4:表示画像の格納ディレクトリを外部プログラムで開く
 5:外部ビューアで閲覧
 6:外部ビューアで開く

サムネイルを右クリックしながら左ダブルクリックした場合の動作
DblclkAction2=0,1,,3,4,5,6
 0:何もしない(表示画像を切り替えるだけ)
 1:画像情報パネルが非表示であれば表示する
 2:フルスクリーンに切り替える
 3:関連付けで開く
 4:表示画像の格納ディレクトリを外部プログラムで開く
 5:外部ビューアで閲覧
 6:外部ビューアで開く

画像リストにフォーカスがある場合の Delete キーの動作
 選択画像の消去
QuickDelete=0
 選択画像の削除
QuickDelete=1

サムネイルにファイル名を表示しない
ShowFileName=0

サムネイル配置間隔指定
IntervalX=横方向のサムネイル配置間隔(ピクセル数)
IntervalY=縦方向のサムネイル配置間隔(ピクセル数)

サムネイル先読みスレッドの動作
WaitCount:0で最速。CPU使用率が高い場合、この値を大きくする。

PreLoadLine:画像リスト表示領域外で、ウェイト0で先読みを行う追加の行数

サムネイル生成失敗時、実画像からサムネイルを再生成
TryLoadPicture=非0に

ファイル名ソートをXP風に
SortLikeXP=非0に

サムネイルダブルクリックで表示を切り替え時
 選択の解除を行わない(デフォルト)
SelectClearOnDblclk=0
 選択を解除
SelectClearOnDblclk=非0に

画像リストのスクロール量
 1.固定値で設定する場合
FixedScrollPage=スクロールページのサイズ(ピクセル量)
  スクロールバーの上下の空き領域をクリックした場合の移動量を表す。
FixedScrollLine=スクロールラインのサイズ(ピクセル量)
  スクロールバーの上下ボタンをクリックした場合や、マウスホイールでの
  移動量を表す。

 2.サムネイルサイズとの比率で設定する場合
ScrollPageRatio=スクロールページのサイズ
ScrollLineRatio=スクロールラインのサイズ
  サムネイルサイズとの比率で設定する。
  但しこの設定を有効にするには、FixedScrollPage、 FixedScrollLineに
  無効な値(0以下)を指定しておかなければならない。

画像リストの余白ダブルクリックで「画像情報パネル」表示非表示切り替え
 切り替えない
ViewPictureInfoPanel=0
 切り替える
ViewPictureInfoPanel=1

パスリストを開くプログラム、メニューの表示名、パスリストの拡張子
 「選択画像のパスリストを開く」・「リストアップ画像のパスリストを開く」
AppPath(*)=プラグラムのパス(*は0~9)
AppName(*)=表示名(*は0~9)
PathListExt(*)=拡張子(*は0~9)
  パスリスト(中身はテキスト)は一時ファイルとして db\temp フォルダ以下に
  作成され、AtPicture 終了時に、フォルダごと削除される。([Application]
  セクション DeleteTemp の項参照)

書庫リストを開く隠し機能

 リストアップされた書庫内画像に対し、その格納書庫パスを列挙してパスリスト化、
 それを特定のアプリケーションから開く。
 [ComicViewer]セクションを作成、Path キーにフルパスで指定する。
[ComicViewer]
Path = "C:\Program Files\Leeyes\Leeyes.exe"
 F6 で実行

書庫内書庫にも対応

履歴の保存数

 検索(属性検索)
[Find]
TextNumMax=保存数
 コメント検索
[CommentSearch]
TextNumMax=保存数
 パスを指定してリストアップ
[ListupDir]
TextNumMax=保存数

 ・一度もこれらの機能を使用したことが無ければセクションが存在しないので
  手動で作成する。
 ・TextNumMax=0以下で履歴の保存は行わない。

履歴の消去

 [Find]、[CommentSearch]、[ListupDir]セクション
 Text*(*は0以上の数値)キーを削除、TextNum キーの値を0に。

ショートカットキー

画像のリストアップ

Ctrl + D          :パスを指定してリストアップ
Ctrl + O          :ファイルから画像をリストアップ
Ctrl + Shift + O  :ファイルから画像をリストに追加

フォーカス移動

Alt + S    :エクスプローラバー(フォルダ,お気に入り,スマートビューリスト)
Alt + X    :属性ビュー
Alt + D    :属性リスト
Alt + C    :画像リスト
Alt + Z    :画像ビュー

共通(属性キーマップ以外)

Ctrl + A          :すべて選択
Ctrl + I          :選択を反転
Shift + F10,Apps  :コンテキストメニュー

検索

Ctrl + F :検索
Ctrl + Shift + F :コメント検索
Ctrl + Alt + F   :重複ハッシュリストアップ

表示画像変更系

上下左右キー           :サムネイルの並びに対応した表示画像変更
Space               :次の画像を表示
Shift + Space       :前の画像を表示
Ctrl + Space        :フォルダ単位で次の画像を表示
Ctrl + Shift + Space:フォルダ単位で前の画像を表示
Alt + ←→            :画像リスト表示履歴を前後

表示方法変更系

Enter                   :フルスクリーン表示
Shift + 上下左右キー    :表示の上下左右移動
Shift + Alt + 上下キー  :表示の拡大縮小
 INI ファイル[ImageView]セクション WheelScale キーの項参照
Shift + Enter           :表示方法を元に戻す

キーマップ操作系

Ctrl + 左右キー     :アクティブキーマップタブ変更
Ctrl + 上下キー     :キーマップ動作変更
Ctrl + Shift + 上下キー :キーマップ適用対象変更

画像ビュー上

Ctrl + C               :表示画像パスをコピー(書庫内ファイル対応)
ダブルクリック         :フルスクリーン表示
 INIファイル[ImageView]セクション SingleFullScreen キーの項参照
ミドルクリック         :外部ビューアで閲覧
Ctrl + ミドルクリック  :関連付けで開く
Ctrl + 左ドラッグ      :画像の平行移動(#1)
Ctrl + 右ドラッグ      :画像の拡大縮小(#2,#1)
Ctrl + 左ダブルクリック:平行移動・拡大縮小した画像を既定の表示方法に戻す。
Shift + ダブルクリック :格納ディレクトリを外部プログラムで開く
 = 画像ビューコンテキストメニュー → 「格納ディレクトリを開く(E)」→「外部プログラム(C)」
 INI ファイル[Application] セクション ExProgram の項参照
右(左)を押した状態から左(右)をクリックしてはなす:ホイール操作

 #1 右と左が押されている場合は、右を優先。
   照準は拡大縮小操作の基準点を表す。
   特定部位を拡大表示したい場合、Ctrl + 左ドラッグで照準を合わした後、
   Ctrl + 右ドラッグ、もしくは Ctrl + ホイール操作
 #2 Ctrl + 右ドラッグで下へ動かすと拡大、上だと縮小。

サムネイル上

Alt + ダブルクリック    :フルスクリーン表示
ミドルクリック          :選択の反転
Shift + ミドルクリック  :選択状態を維持したまま表示画像を切り替え
Ctrl + ミドルクリック   :選択を反転した上で表示画像の切り替え

スマートビュー上

ダブルクリック          :リストアップ
Ctrl + ダブルクリック   :追加リストアップ
等、基本操作は他のツリービューといっしょ。

属性ビュー属性項目上

ミドルクリック                :表示中の画像に属性付加
Ctrl + ミドルクリック         :選択中の画像に属性付加
Shift + ミドルクリック        :表示中の画像から属性除去
Shift + Ctrl + ミドルクリック :選択中の画像から属性除去

属性ビュー、属性リスト、属性パレット

Ctrl + C :選択属性名をコピー
 複数選択時は \ で連結

属性パレット

Ctrl + X             :選択属性の切り取り
Ctrl + V             :属性追加貼り付け
Ctrl + Shift + ←→  :タブ切換え

属性キーマップ

Shift + キー                   :選択動作ショートカット
Ctrl + ←→                    :タブ切換え
Ctrl + 1~0                    :タブ切換え(左から10個分)
 ※1~0 にショートカットが割り当てられていない場合は、
  Ctrl を押さず、1~0 を押すだけでも切り替え可能
Ctrl + Shift + 上下カーソルキー:適用対象の変更、
Ctrl + 上下カーソルキー        :動作の変更

フォルダビュー・お気に入りリストのフォルダ

 INIファイル[Application]セクション MiddleListUp が非0 の場合
ミドルクリック                :リストアップ
Ctrl + ミドルクリック         :追加リストアップ
Shit + ミドルクリック         :選択ディレクトリ内画像の消去
Ctrl + Shift +ミドルクリック  :選択ディレクトリ外画像の消去

フォルダビュー、お気に入りリスト、属性ビュー、属性リスト

Shift+ダブルクリック     :「画像をリストから消去」
Ctrl+Shift+ダブルクリック:消去対象以外を消去

カーソルキー操作

画像ビューにフォーカスがある場合
PageUp      :前の画像を表示
PageDown    :次の画像を表示
Home        :先頭の画像を表示
End         :最後の画像を表示

画像リストにフォーカスがある場合
PageUp      :スクロールアップ
PageDown    :スクロールダウン
Home        :画像リストの一番上までスクロールアップ
End         :画像リストの一番下までスクロールダウン

属性パレットにフォーカスがある場合
PageUp      :スクロールアップ
PageDown    :スクロールダウン
Home        :一番上までスクロールアップ
End         :一番下までスクロールダウン

ファンクションキー

 F2
画像ビュー、リストビュー:ファイル名変更
属性ビュー              :属性 or カテゴリの名称変更

 F3、Shift + F3
「属性付加」ダイアログ呼び出し
  画像リストにフォーカスがあれば選択画像に属性付加、
  それ以外は表示画像に属性付加。
  Shift + F3 で常に表示画像への属性付加

 F4 + 属性によるリストアップ(or リストに追加)操作(2013/1214 version 0.1.31.1)
属性によるリストアップ時に、リストアップ確認ダイアログを強制的に表示

 F5、Shift + F5
属性ビュー、属性リストの属性参照数を更新

 F6
 [ComicViewer]セクションの設定がある場合
画像リスト中に書庫ファイル(#1)内の画像があれば、格納書庫のパスをリスト化、
指定のプログラムで開く。
 #1 パスリストファイル(.sz7)も書庫扱い

 F7、Shift + F7(2010/07/11 version 0.1.29.2)
ハッシュコピー
  画像ビューにフォーカスがある場合:表示画像のハッシュ
  画像リストにフォーカスがある場合:選択画像のハッシュ
  Shift + F7 でハッシュコピー後にハッシュ検索ダイアログ表示

 F8(2010/07/11 version 0.1.29.2)
ハッシュ検索ダイアログを表示

 F9(2010/07/24 version 0.1.29.3)
 属性リストの自動ソート無効時のみ(INIファイル[AttList]セクション:AutoSort=0)
選択画像に対する属性リストソート
  属性リストの属性の並びを、属性ビューの属性の並び順にソートする。

 Ctrl + F9(2010/07/24 version 0.1.29.3)
属性に対する編集を、起動時に作成された内部キャッシュに反映(作り直す)
  属性ビューの並びは at_picture 起動時にキャッシュされる。

  • 画像のフィットで拡大を行うかどうかをF11(臨時)

その他の特殊キー

 Delete、Shift + Delete
画像を削除またはリストから消去
  INIファイル [ImageView]セクション、[Thumbnail]セクション
  QuickDelete キーの項参照
  Shift + Delete により、設定の逆の動作となる。

 Tab、Shift + Tab
フォーカス変更
 エクスプローラーバー → 属性ビュー → 画像ビュー → 属性リスト→ 画像リスト 
 → エクスプローラーバー → …
 Shift + Tab で逆順

その他

  • 属性キーマップタブは D&D で並べ替え可能。表示タブ間でのみ有効。
  • キーマップで属性名を \ で区切って複数指定可能。
 (複数)属性除去は \\ 以降を除去属性郡として扱う。
 (複数)属性付加と(複数)属性除去を同時に出来るようにした。
 動作設定が「属性付加」チェックの場合のみ有効。

番外編

history.txt 記載以外のこと

axpathlist2.spi

追記[2008-12-21]
同作者さんによる axpathlist2.spi at_picture と同ディレクトリに置けば、
フォルダウインドウやお気に入りウインドウからもパスリストファイル(.sz7)を開く
ことができるようになります。(引数指定も可)
但し、パスリストファイル(.sz7)を指定して起動かつ最後に閲覧したのが last.sz7
の場合、次回の起動ができなくなります。
起動時に前回終了時に閲覧していた画像リスト(last.sz7)を開く仕様になっており、
画像リストファイル(last.sz7)閲覧→終了時に保存される last.sz7 に記載される
パスが axpathlist2.spi によって置き換えられた連番のファイル名
(path\to\hoge_list.sz7\000000001.jpg)、つまり実在しないパスになってしまう
為と思われます。

その場合は、last.sz7 を削除するか、起動時の引数に実在の画像を指定することで、
正常に起動できるようになります。



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