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@あれこれ-2008年9月



[2008-09-08]

猫も杓子も Chrome はてなブックマークに登録

メイン PC を修理に出している間、メールデータの同期を取るのが面倒で、メールは
メーラーで受信せず、メールチェッカー( めるちゃか )で本文も読んでいた。

数日もすると、どうしても返信が必要な場合やローカルに保存しておかねばならない
メール(送信・受信とも)は実は少ないことに気がついた。そういうメールは GMail に
取り込んでしまえばいい。
昨年の4月ごろ、 めるちゃか のメールプレビュープログラム(MailEdit)に送受信機能を
付ける案があったのを、不要と言ってしまったのを今頃になって悔やんでみたり。
ちょこっと返信、HD に保存はしないってのもありだったかも。

で、今、巷で噂の Portable Chrome + GMail!
1. Portable Chrome で GMail にログイン後、
  「ページメニュー」→「アプリケーションのショートカットを作成」機能で
  GMail 受信トレイへのショートカットを作成、
  ChromeLoader.exe と同じ場所にコピー。
2.コピーしたリンクファイルのプロパティのリンク先を書き換え。
  ドライブレターが変わる恐れがある USB ストレージ等から起動するため、
  相対パスを指定。普通では絶対パスしか指定できないのだけど、
   ショートカットに相対パスを指定する裏技
%windir%\system32\rundll32.exe shell32.dll,ShellExec_RunDLL
.\Chrome\chrome.exe --user-data-dir=.\Profil
--app=https://mail.google.com/mail/以下略
1行で(改行なし)

リンクファイルを置く場所によって chrome.exe と Profil フォルダへの相対パスを
書き換えればおっけ。

もし、ローカルHDD 内で Portable Chrome を使うならめるちゃかの連携メーラーに。
めるちゃか は、ショートカットのリンク先を見るようなので、AHK で。
AHK ファイルは ChromeLoader.exe と同じ場所に置く。
; 1行で(改行なし)
Run, .\Chrome\chrome.exe --user-data-dir=.\Profil
--app=https://mail.google.com/mail/以下略, %A_ScriptDir%

; Chrome にユーザ名とパスワードを保存してあれば、自動ログイン
; 「Do you want Chromium to save your password?」→「パスワードの保存」
WinWaitActive, Gmail: Google メール - Chromium
if ErrorLevel = 0
Sleep,500
Send, {Enter}

[2008-09-02]

ハードな話 いい方向に府に落ちない はてなブックマークに登録

予想外の早さで修理から戻って来ました。わずか5日です。

メーカーサポート修理相談担当の方によると、保障期間内であることが確認できれば
直ちに修理開始、でなければ有償となるので、3~4日程度で見積もりを FAX 送信、
お客様の許可を得てから修理開始、修理開始から完了まで1~2週間とのことでした。

あまりの早さに、「修理不能」だったらどうなるんだろうって不安と期待。。。
。。。妄想でした。

修理内容は
  • 電源スイッチ基板交換
  • メイン基板交換

電源スイッチ基板の故障によって「勝手に起動」を繰り返すことを確認、その要因として
メイン基板の故障が考えられる(こっちは確認はできなかったみたいだが)ということ
らしい。そういうもんなのかいな?

ハードディスクは無事だった。

どうせなら、リカバリしてリフレッシュしようかと思ったりもしてるんだけど、
とりあえずいくつかの消去したファイルをバックアップから復旧。

にしても、2台の PC とバックアップ用外付けハードディスクと、共通するデータのみ
同期させるのってややこしいなあ。

[2008-09-01]

消したいデータ はてなブックマークに登録

ハードディスクから完全消去しておきたいデータって何がある?

普段、バックアップするファイル・フォルダは考えても優先的に消去するファイル・
フォルダまではあまり思いが及んでいなかったので、 今回は焦った。 ドライブを
フォーマットして空き領域全体を完全消去したり(#1)、ドライブ全体を完全消去(#2)
する余裕(時間と、何よりも PC 自体が耐える余裕)は無かった。

#1
  • Windows XP Pro なので cipher コマンドが使えるそうな。
cipher /W:D:
Eraserl -disk D:\ [-silent]
 (ハードディスク全体、ファイル・フォルダ、ゴミ箱指定も可)

#2
wipe.exe \\.\D:
(ファイル・フォルダ指定も可)

余裕は無くとも最低限これだけは完全消去したい。
  • ID・パスワード(銀行、各種ライセンス、ユーザ登録等)
  • アカウント情報(メーラー、メールチェッカー、FTPクライアント)
  • 住所録・アドレス帳・名簿(メーラー、はがき作成ソフト、エクセル等)
  • 画像・ビデオ(自分、家族)
  • 日記、各種原稿、メール

今回は、コンテキストメニューから Eraser を使用したが、保存場所は多岐に渡り、
一刻を争う状況で、思い出してフォルダ移動するだけでドキドキ。レジストリに
登録されてる情報も考えると、緊急時に備えて、バッチファイルやAHK 等のコマンド
実行ファイルを作成しておこうかな。

それと、普段から定期的に空き領域やゴミ箱の完全消去はしておく。前述のほかにも
いろんなツールがあるね。
 ex)
復元 (空き領域)
 フリーは v4.2.8 まで。以降シェアウエア、試用版では「完全削除」機能は使用不可。
完全削除 (ファイル)
Free Prevent Restore (空き領域、ゴミ箱)
Disk FreeSpace Cleaner (空き領域)

復活不能にするための完全削除と完全復活のためのバックアップ、相反する目的でも
表裏一体、内容が大事であれば大事であるほど人には知られたくない?
外部ストレージにバックアップした後元データを完全削除するツールがあっても良さげ
じゃない?
けど、 Eraser の Shell Extension、「Secure Move」機能しか知らないのよね。

ファイルやフォルダのリストに従って、コピー(バックアップ)後、EraserL で完全削除
するスクリプトがいいかな。Shell Extension を利用しなければ Portable 版でいいし。
でも、パスが存在しなければスキップするようにしなきゃなあ。


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