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@あれこれ-2008年8月


[2008-08-27]

ハードな話 お前もかっ!? はてなブックマークに登録

前兆は無かった。

25日朝、いつものようにメインマシン(Windows XP SP2)を起動しようとすると既に
電源が入っている。ふたを開けると、異常終了時の起動モード選択画面(ご迷惑を
おかけしております・・ってやつ)になっており、直後に落ちて再起動がかかった。
どうやら一晩中再起動を繰り返していたらしい。

以後、メーカー・ロゴ画面、Windows・ロゴ画面、ようこそ画面、デスクトップ表示
直後、作業中・・・ありとあらゆる場面で再起動する。「再起動」と言う言い方は正確
ではないかもしれない。少なくとも Windows の起動が終わっていれば、「再起動する
ためのプロセスを実行中に落ちる」→「勝手に起動」、「起動に失敗しても」→「勝手
に起動」を繰り返すって感じ。(起動がかかる間隔も不定。)
(常駐含めて)起動中の D ドライブにある一部のアプリの設定ファイルが消える
現象も。(確認したのは、 「あふ」 PopFwd Clock Launcher
そればかりか、手動で正しくシャットダウンしても再起動する。

エラー表示も無く、S.M.A.R.T 診断、chkdsk、インストールされていたメーカー添付の
診断ツール、どれも異常なし。[システムのプロパティ]→[詳細設定]→[起動と回復]→
[システム エラー]の「自動的に再起動する」設定も関係なし。
数日以内に増設したハードもインストールしたソフトも無いし、デバイスマネージャで
異常も見つからない。周辺機器や増設したメモリを外しても無関係のよう。システムを
復元したが改善しない。セーフモードでも全く同じ。ウイルスもシロ。
書くと簡単だけど、PC に「気」を送りつつ全て綱渡り、時間との勝負。

通電してる限り、勝手に起動しようとするのでバッテリーも外し、アダプタを抜く。

バックアップをとり、リカバリ CD を用意して、メーカーサポート修理相談窓口に電話。
「電源周りが壊れてるんだろうか?」との問いに、サポートのお答えでは、
「ハードディスクかマザーボードが壊れてる可能性」があるそうな。んなら、やっぱ
リカバリはやめとこ。メーカーが正しく原因を突き止めてくれるといいんだけど。

今は、ハードディスク交換に備えて Eraser でデータの完全消去を実行中。。。

まともに起動できる確率が落ちてきた。。。

あっ、この原稿、 CrystalCPUID 倍率・コア電圧を制御して熱暴走を抑えながら
サブマシンで書いてます。

[2008-08-24]

WindowClass はてなブックマークに登録

どうも最近 at_rotate.ahk が途中で止まると思ってたら adbtest2 をバージョンアップ後
ウインドウクラスが変わってた^^;

ので、プロセスID で判断するように ひっそりと変更 。今後、実行ファイル名が
変わらない限りは大丈夫なはず。

[2008-08-23]

晩酌とおかず

あれから 2ヶ月、梅酒のボジョレー・ヌーヴォー解禁。いや、23区・ヌーヴォーか。

ume_080820_114810.JPG

解禁日の味見を心待ちにする製造者の気持ちが分かった気がする。
が、熟成はこれからなのだ。梅の風味は充分に堪能できるが、焼酎がこなれて来るまで
再びおやすみなさい。

おかずは梅干。

ume_080810_133315.JPG

「昔ながらの」酸味の強い梅干の味。炊き立ての白いご飯にグゥ~。
来年はもう少し塩分控えて、はちみつ漬けも作ろうか。

ume_080705_205839.JPG ume_080713_114025.JPG
2008-07-05 塩漬け
梅(#1):620g
塩: 80g(梅の 13%)
ホワイトリカー:50cc
梅の1.5倍の重し(水利用)
2008-07-13 塩漬け1週間後
梅酢が梅の上まであがってくるのを待つ(3日程度でいいはずだが1週間待っても変わらず)
ume_080713_114616.JPG ume_080713_115110.JPG
2008-07-13 赤紫蘇漬け
赤紫蘇:60g強(梅の 10%)
塩:15g弱(紫蘇の 20% 強)
紫蘇のあく抜き一回目
塩半分振りかけてもみ出し、ギュッと絞る
ume_080713_115310.JPG ume_080713_115613.JPG
紫蘇あく抜き2回目
残りの塩をまぶしてもみ出す
紫蘇あく抜き2回目
ume_080713_120247.JPG ume_080713_120825.JPG
あくを絞ったら梅酢をかける 赤紫蘇を梅の上に広げ赤梅酢も戻す。
紫蘇が隠れる程度の重しに調節(今回は梅酢が少なく、変更なし)
ume_080714_074435.JPG
赤紫蘇付け1日後
ume_080728_081059.JPG ume_080730_095115.JPG
2008-07-28 土用干し初日
梅雨明け後の晴天(梅酢につけるのは2週間程度)。
「10~14時頃まで、途中2時間で裏返し→梅酢に戻す」×3日(#2)
2008-07-30
土用干し3日目
ume_080731_120135.JPG
2008-07-31
一晩夜露にあてた後(#3)、表裏30分ずつ日光消毒→完成
はちみつ少量をかけ、紫蘇を広げて保存

#1
梅が熟すまで待つ間、雨が多くてたくさんの実が落ち、傷が付いたが、自家製梅干に
するのに少しぐらい傷があっても全然オッケ。
#2
干しすぎに注意。皮が硬くなる。都会のアスファルトやバルコニーの照り返しは
結構強い。
#3
三日三晩と言うけど、今回は夜間の雨が心配で一日だけにしてみた。
夜露にあてると、しっとりやわらかくなる。日光消毒は気持ちの問題。

[2008-08-12]

画像現る

先日の、「 adbtest2 で表示中の画像のパスだけが「あふ」から見えない」問題、
ありがたくも最新版で解決したみたい。バッチリ。

AtPicture 更新履歴 より
2008/08/03	version 0.1.25.5
・at_picture.exe が開いている画像を外部ビューアで見れないバグを修正

GDI+ の GdipCreateBitmapFromFile 関数で画像をファイルから読み込んでる間は
排他ロックされてるんだろうか?良く分かりませんが。

[2008-08-01]

消える画像? はてなブックマークに登録

adbtest2 が作成するパスリストは、 axpathlist.spi、axpathlist2.spi を使えば
「あふ」でも閲覧・操作?ができるので、「選択画像のパスリストを開く」・
「リストアップ画像のパスリストを開く」外部プログラムのひとつとして登録。
オプションと渡されるパスとの間にスペースが入ってもいいように「Yet Another
あふこまんど」を使います。もちろん ArgHelper 経由。

arghelper.ini
D:\Application\Filer\afx\yaafxcmd.exe
-P

コマンドを実行すると、パスリストファイル(.sz7)にカーソルが移動するので
Enter で中に入って閲覧。

afxsz7.jpg


ところが、 adbtest2 で表示中の画像のパスだけが「あふ」から見えないんであるよ。
パスリストファイル(.sz7)をエディタで開けば、ちゃんとリストアップはされてるし
adbtest2 を終了すれば見えるし、当然、存在しないパスじゃないし。

どっちが悪いんだか誰の所為なんだか。

ちなみに、これ、「格納ディレクトリを開く」外部プログラムや [ComicViewer] の
Path に指定するといい感じ。(参考
「あふ」は "D:\My Documents\My Pictures\080709.zip\113712.JPG" みたいなパスを
直接は開けないけど、パスリストにリストアップされた書庫ファイルを仮想フォルダ
として扱えるからね。もっとも、わざわざ画像ファイルを書庫に入れて置かんでも^^;
axpathlist2.spi +Susie plug-in で書庫(パスリスト)内書庫中の画像の閲覧が
可能です。@あれこれ-2008年12月参照のこと。


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