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[2007-03-29]

メモリ関連チューンナップ


1.ウイルスバスターを使っているなら、
  サービスに登録されている以下のプログラムの自動実行を手動に変更。
  何をやってんだか、他のスタートアップで起動するプログラムのスムーズな
  起動を阻害している様子(BootVis で確認)なので、サービスの自動開始を
  させないことで起動・ログオン完了までの時間短縮になる。
  PcCtlCom.exe(Trend Micro Central Control Component)がすぐに起動させる
  ので、自動でなくても問題ない模様。
・PcScnSrv.exe:Trend Micro Protection Against Spyware
・TmPfw.exe :Trend Micro Personal Firewall
・tmproxy.exe:Trend Micro Proxy Service
・Tmntsrv.exe:Trend Micro Real-time Service (※)
   ※ さすがにこれは怖くて、私は「自動」のままですが^^;。
2.メモリー解放ツールをスタートアップ起動させているなら
  PCが安定するまで起動を遅らせるか、メモリ開放実行を遅延させる。
  スタートアップ起動が完了し、OSが安定するまでの間に強制メモリ開放を行っても
  ほとんど効果はないどころか、負荷を余計にかけることになる。

3.QuickTerminator の正しい使い方(考え方)
   QuickTerminator
  ・アプリケーションの実行ファイルパスを指定して未使用メモリを開放させる
qt.exe /empty path
  ・ログオン中のユーザが実行中のプロセス全ての未使用メモリを開放させる
qt.exe /allempty

  ・メモリを開放させたいアプリを指定するのではなく、メモリを開放させたく
   ないアプリを除いた残りのプロセスを指定する、と考えよう。
   複数パスを引数に指定は出来ないので、バッチファイルやアプリの連続実行が
   可能なツールなどから。
  ・ちなみに「 めむおぷと 」は Windows 上で実行中のプロセス全ての未使用メモリを
   開放させる。メモリ開放の目的によって、 QuickTerminator と「 めむおぷと 」を
   使い分けてもいいのではないでしょうか?

4.ページ・ファイルの断片化を解消する
  実装されている RAM の容量以上の物理メモリが必要になる作業を繰り返えせば、
  ディスク上の仮想メモリ領域(ページ・ファイル)に退避するメモリ・ページは
  (その上限内)で拡大し、ページ・ファイルも断片化するのだそうだ。
  結果、パフォーマンスに影響が出る可能性があるとか。

   PageDefrag v2.32
  Windows 付属のツールではデフラグできないファイルをデフラグする。
C:\hiberfil.sys
C:\pagefile.sys
C:\WINDOWS\System32\config\AppEvent.Evt
C:\WINDOWS\system32\config\default
C:\WINDOWS\system32\config\SAM
C:\WINDOWS\System32\config\SecEvent.Evt
C:\WINDOWS\system32\config\SECURITY
C:\WINDOWS\system32\config\software
C:\WINDOWS\System32\config\SysEvent.Evt
C:\WINDOWS\system32\config\system

ページファイルの初期サイズと最大サイズを同一サイズにしておくと、断片化が
起きにくくなるそうな。
また、一時的にページファイルをCドライブ以外に移動してから標準のデフラグを
実行し、その後ページファイルを元に戻せば、断片化が解消された領域にページ・
ファイルが確保されることになるそうな。
(私は、主に PerfectDisk を使ってるので、この↑二つについては未確認です。)

[コントロールパネル] → [システム] → [詳細設定]タブ
→ [パフォーマンス] の [設定] ボタン → [詳細設定]タブ
→ [仮想メモリ] の [変更] ボタン

デフラグついでに、ファイルを指定してデフラグするツール。
Contig v1.54

断片化していないファイルはスキップするので高速だが、
断片化を解消(空き領域に移動)するだけで再配置はしない
Contig.exe [-v] [-a] [-s] [-q] [existing file]
  -v: 詳細な最適化情報を表示
  -a: 断片化の状況を表示
  -q: 情報を表示しない
  -s: ディレクトリを指定してワイルドカードを使用する場合
Contig.exe [-v] -n [new file] [new file length]
  最適化された状態の新しいファイルを作成
Cドライブにある全ての exe ファイルをデフラグする
Contig.exe c:\*.exe -s

PageDefrag も Contigも、SysInternals社 が開発・配布していたが、いつのまにか
Microsoft社が買収、同社が配布するようになった。ってことは、Microsoft もその
効果を認めてるってことなんだろうか?

[2007-03-25]

できるようになったシリーズ

本人確認
先日、某所の局員が民営化後のサービスについての説明に来たので、例の件について
問い詰めて 伺ってみた。やはり、文字コードのJIS規格変更による確認作業らしい。
ただし、旧字体・新字体の違いに限っては、手続きの負担を軽減するために「契約者・
被保険者に変更はありません」とかいった内容の書類を提出すれば済むようになった
とのこと。

@Wiki Videoプラグイン
動画が貼れるようになったのでお試し。お試しで終わるかも。

祝フェラーリ60周年CM。シェルの。
歴代のフェラーリF1マシンを実際に世界の主要都市を走らせて撮影したもの。
フェラーリファンじゃないけど、カッコいい。いろんな意味で画期的なCM。
ちなみに、シェルはフェラーリ・F1チームのスポンサーであり、ガソリンを
供給している。


N-Soft さんち
N-Soft さんちのメモリ開放・最適化ソフト「 めむおぷと
非常駐で使用できるようになりました^^。

コマンドライン オプション
-q:実行後、めむおぷとを終了。-q を指定しなければ、以下のオプションに従って
  メモリを開放後、通常動作に戻る(常駐)
-c:アプリケーションの未開放メモリを開放
-p:物理メモリをめむおぷとに設定したレベルに従って開放
  開放レベルを直接指定することも可能
  -p60:物理メモリを60%空けるように努力する

ユーザが強制的に「メモリを開放」する意味はどこにあるんでしょうね?

使用中かもしれないメモリ上のデータを並べ替えて空きを作り、快適な動作の為に
(ユーザの要求に即反応できるように)確保しておきたいメモリまで搾取することが
パフォーマンスアップに繋がるわけじゃない、逆に負担をかけることになりかねない。
にもかかわらず、メモリを開放させてでも作業しなきゃならない時やマシンがある。
ユーザは、その点をわきまえてメモリ開放ソフトを使う場面を選ぶべき。

それでも一時的な気休めかもしれない。
それが「心に癒しを提供する」と言うなぞなぞのようなキャッチフレーズの意味。
めむおぷと常駐使用では、CPU占有率や実行間隔など条件判断による制限も可能です。

けどさ、ウイルスバスターの「メモリ上で動作する不正プログラムの検出」って
ヤツの方がもっと酷いことしてる気がするんだけど。

[2007-03-17]

NIV ちょっとだけ便利化計画 その2

N-Soft さんちの NIV 、複数の画像を一度に閉じる機能を実装いていただけました。

負けじとこちらも、(いえ、張り合うつもりなどありませんが)
これ以外の NIV のウインドウを閉じる AHK スクリプト

フレーム表示無しでもオッケーです。フレーム表示しないのが NIV の正しい使い方
だと断言しちゃいます。画面の右クリックまたはアプリケーションキーからほとんどの
操作が可能ですから。

NIV_CloseOther.ahk
; NIVが起動していたら最上位にあるNIVのタイトルを取得
IfWinExist, ahk_class NIVClass
WinGetTitle, aNIV, ahk_class NIVClass

;WinTitleが完全に一致する
SetTitleMatchMode, 3

;そのタイトルを持つウインドウ以外を閉じ、
;それ以外存在しなくなったらLoopを抜けて終了
Loop,
  {
    WinClose, ahk_class NIVClass, , , %aNIV%
    IfWinNotExist, ahk_class NIVClass, , %aNIV%
    Return
  }

ExitApp

一昨日のヤツを
Left::
  Run,NIV_CloseOther.ahk
にしても、別のキーに割り当てても。

[2007-03-15]

NIVちょっとだけ便利化計画


N-Soft さんちの NIV 、複数の画像を開いた時に手動でウィンドウを動かすのも
面倒なんで、ウィンドウを順番にアクティブにして観る方が良さそ。
並べて比較したいのでなければね。

NIV.ahk
;#NoTrayIcon
#WinActivateForce
;同じスクリプトの複数プロセス実行禁止
;ホットキーを含むスクリプトはデフォルトで SingleInstance On なので
; ignore にしないと ExitApp で終了しない。
#SingleInstance ignore

;NIV が起動しているときのみ有効
#IfWinExist, ahk_class NIVClass
GroupAdd, NIVwin, ahk_class NIVClass

;右カーソルキーで NIVwin グループのウインドウを順番にアクティブに
Right::
  {
    GroupActivate, NIVwin, R
    Return
  }
;左カーソルキーで NIVwin グループのウインドウを一度に閉じ、スクリプトを終了
Left::
  {
    GroupClose, NIVwin, A
    WinWaitClose, ahk_class NIVClass
  }
ExitApp

もちろん、ウインドウが一つの時も有効だし、NIV の最上位表示オプションの
有効/無効に関わらず動作する。

Lynx は外部プログラムを起動中は操作できない(ビューアを開いたまま画像の連続
表示みたいのができない)から、Lynx から NIV を起動したときを想定して、片手で
操作できるようカーソルキーにしているが、#RIGHT(Win + RIGHT)とかにするのが
正解だと思う。

※ 外部プログラム起動後にLynx を自動的にアクティヴになるようにするオプション
 FOCUS_WINDOW:TRUE もこのビルドでは使えないっぽい、少なくともうちでは。)

[2007-03-12]

Lynx メモ 2

自分が使ってる or 試した機能だけ(^_^;。詳細は以下をどうぞ。

オリジナルの設定ファイル:Lynx\docs\lynx.cfg_orig
h または ?:Lynx/lynx_help/lynx_help_main.html
日本語ユーザーズガイド

  • オプションメニュー"o"で設定できない・保存できない(lynx.rc)オプションは
  lynx.cfg に。
  • 使用できる機能はコンパイルオプションによる。
  [オプションメニュー]→[ファイルを閲覧 lynx.cfg]
  →[コンパイル時のオプション]・・・見ても私には分かんね~。

■起動オプション
lynx -help
lynx [options] [URL,file]

-book           ブックマークファイル(デフォルトは lynx_bookmarks.html)を
                  起動時に表示する
-cfg=           Lynx の設定ファイルを 指定
-dump           整形テキストを標準出力
-editor=        外部エディタを指定
-force_html     最初のファイルを強制的にHTMLとして扱う
-image_links    イメージをリンクに
-number_links   強制的にリンクに番号つけ
-show_cursor    カーソルを表示
-source         ソースを標準出力

■キーバインド
 基本的な操作方はガイドに表示される。

k           現在のキー割り当て
a d         閲覧中のページをブックマークに追加
            multi-bookmarks が有効ならブックマークファイルの使い分けが可能
a l         カーソル上のリンク先をブックマークに追加
d           ダウンロード
g           URL, ファイルを開く
i           google 検索ページ(index として指定)
l           閲覧中のドキュメント内のリンクのリストを表示
p           閲覧中のドキュメントをテキストに整形して保存、メール送信、
              標準出力、印刷
v           ブックマークを表示
V           訪問リンク一覧
q           Lynx を終了 問い合わせ有り
Q           Lynx を終了 問い合わせ無し
*           画像をリンクとして表示 リンク上で Enter で表示
\          ソースを表示
/           検索
=           閲覧中のドキュメントの情報を表示(文字コードなど)
~           NESTED_TABLES  ネストされた table を表示
!           shell の起動(cmd なら exit でLynx に戻る)
Ctrl+G      キーコマンドをキャンセル
Ctrl+h      履歴
Ctrl+S d    閲覧中のドキュメントの URL をクリップボードに
Ctrl+S l    カーソル上のリンクの URL をクリップボードに
Ctrl+l      表示する文字コードの変更
↑ ↓      前のリンク、次のリンクにカーソル移動
← →       直前のページに戻る、リンク先へ移動
CTRL-P,CTRL-N,CTRL-F,CTRL-B    2行上へ、2行下へ、1ページ下へ、1ページ上へ

  • [キーパッドのモード]を [Links are numbered] か
  [Links and form fields are numbered]にするとアクセスキーの機能が有効に
  なりカーソル移動せずにリンクに飛べる。
  lynx.rc
keypad_mode=LINKS_AND_FIELDS_ARE_NUMBERED
  • カーソルによる移動を Emacs 風、Vi 風のキーバインドに変更も可能
  オプションメニュー("o")または lynx.cfg で

■キー割り当ての変更
  • 書式:KEYMAP:<KEYSTROKE>:<LYNX FUNCTION>
  • 大文字小文字を区別
lynx.cfg に
KEYMAP:q:ABORT    問い合わせ無しに終了

■Bookmark ファイルを使い分ける
1.lynx から "o" でオプションメニューを起動
2.[マルチブックマークを使う] を [STANDARD] か [ADVANCE] に
3.[マルチブックマークメニューへ] 移動、B~Z キーのどれかを押し、
  bookmark ファイルの説明を入力→ENTER、ファイル名を入力→ENTER
4.必要なだけ入力したら、Ctrl+G か ←キーでオプションメニューに戻り、
  [変更をディスクに保存]にチェックして[変更を有効にする]上でENTER
5.以後、bookmark ファイルを追加した時は、一旦オプションメニューに戻り、
  再度[マルチブックマークメニューへ]移動、">" で設定を lynx.rc に保存。
lynx.rc
sub_bookmarks=STANDARD
multi_bookmarkB=lynx_bookmarks2.html,test

登録したbookmark ファイルは、初回 bookmark 登録時 "a" に作成される。
"v" で bookmark ファイル選択メニューへ

■外部アプリで閲覧
BMP, GIF, JPEG, AIFF, WAV, MPEG, AVI, QuickTime 以外

うまく行かない場合は、個人的には C-s l でリンクをコピーして open_url.ahk
で動作を振り分けた方が確実。

▼lynx.cfg で関連付け・アプリ指定する場合の書式
SUFFIX:.<拡張子>:<Content-type>
VIEWER:<Content-type>:<アプリケーションのパス(MS-DOS形式)> %s
: を \: に、\ を \\ もしくは、/ に書き換える。
%s は、lynx がローカルに保存した一時ファイルのパスに置換される。

▼.mailcap ファイルでアプリを指定する場合
1.MymeType と拡張子の関連付け設定を有効にする
lynx.cfg に追加
PERSONAL_EXTENSION_MAP:.mime.types
mime.types ファイル、mailcap ファイルのファイル名を変更したい場合
PERSONAL_EXTENSION_MAP:mime.types
PERSONAL_MAILCAP:mailcap
ファイル名を変更した場合は以下のファイル名を読み替えて。

2.MimeType と拡張子を関連付け
lynx.exe と同じディレクトリに .mime.types ファイルを作成
.mime.types
image/png   png
audio/aac                      aac
audio/mpeg                     mpga mp2 mp3
audio/mp4                      m4a
audio/x-mpegurl                m3u
audio/x-midi                   mid midi
audio/x-pn-realaudio           rm ram
audio/x-realaudio              ra
audio/x-ms-wma                 wma

video/mp4                      mp4, mpg4
video/x-flv                    flv
video/x-ms-asf                 asf asx
video/x-ms-wmv                 wmv
application/x-shockwave-flash  swf

3.MimeType を実行するアプリを登録
lynx.exe と同じディレクトリに .mailcap ファイルを作成
パスの書き方は lynx.cfg と同じ。空白を含む場合は MS-DOS形式で。
行頭にスペースがあるとその行は無視される
.mailcap
image/*; path/to/niv/NIV.exe %s
audio/mpeg; path/to/foobar2000.exe /add /play /hide %s
video/*; path/to/mplayerAthlon-XP/mplayer.exe %s
application/x-shockwave-flash; path/to/FlashPlayerEx/fpex.exe %s
# Windows の関連付け利用
video/x-flv; start %s

4.リンク上で Enter

■その他の設定
lynx.cfgに
#ダウンロードするファイルの保存先
SAVE_SPACE:d:/archives/
#ソースの編集
、テキストエリアの入力、メール書き用エディタ
DEFAULT_EDITOR:d:\Application\Text_Editor\sakura\sakura.exe
#メーラー
(mailto: リンク上で . (ピリオド)を押して起動する)
#メーラーのパスと必要ならコマンドラインパラメータを指定
EXTERNAL:mailto:start D\:/Application/EdMax/edmax.exe /A=%s:TRUE
#表示に関する設定
#手元では COLOR3 に色使いが変わるだけ
UNDERLINE_LINKS:TRUE

[2007-03-09]

N-Soft さんちがお気に入り

N-Soft さんちのアップデート情報

■サーバーメール転送ソフト PopForward
  • 転送先(To)の書き換えも可能に
  • ログインダイアログの動作変更とフォーカスの不具合を修正

PopForward の新着メール通知を自動で閉じない設定にしている場合、ポップアップ
ウインドウを閉じるためには、一度ポップアップウインドウをクリックしてメイン
ウィンドウを呼び出す必要があります。
と言うわけで、新着メールをすぐに削除する必要が無い時に、 PopForward
タスクトレイに戻す AHK スクリプト。「フォーカスが外れたら最小化」の設定に
しておきます。
メインウインドウを閉じると、 PopForward が直前にアクティブだったウインドウに
フォーカスを戻してくれます。

; ポップアップウインドウにフォーカス
ControlFocus, NMailChk ahk_class NMailChkClass
;If ErrorLevel = 0
; ポップアップウインドウをクリック(一回でもいいけど念のため二回)
ControlClick, , NMailChk ahk_class NMailChkClass, , L, 2
Sleep, 100
; メインウインドウがアクティブになったら、デスクトップのどっかをクリック
; 左上からの座標を x y で指定
IfWinActive  NMailChk ahk_class NMailChkClass
Click, 0, 0
Return

送信日の新しいものが上に来るようにカラムを固定できると、なお良いのだけど。
前回通知したメールは表示しない機能があると良さげですが、スパム等不要メールの
削除し忘れ・後回しができなくなっちゃうもんね。

■画像ビューア NSoftImageViewer (以後 NIV)
  • 最上位に表示する
  • 引数に複数画像ファイルを指定可能に(「送る」メニュー、コマンドラインの引数)

最上位に表示するオプションは、フレームを表示しない設定にしていると、NIV の
ウインドウが背面に行ってしまった時に捜すのが面倒でお願いしたんですけど、
思わぬ副作用がありまして、ファイラーなどからの D&D がやりやすくなりました。

複数画像表示は、D&D や コンテキストメニュー拡張からは可能だったんですが、
可能な限りレジストリを変更したくない、explorer 以外のファイラや fenrir
ようなランチャから複数のファイルパスを開きたい(コマンドを実行したい)ので
対応していただきました。
画像をいくつか選択して同時に閲覧できるので、結構便利です。(サムネイル一覧
表示のビューアと違って、別フォルダにあるファイルも同時に閲覧できるってこと)

引数に取れるファイルの数は、コマンドプロンプトやコマンドを実行するアプリの
コマンドラインの文字列の長さの制限を受けるようです。50も100も開く意味は
無いですけど。

とは言え、たくさん開いてしまった NIV を画面ダブルクリックで一個一個閉じるのは
結構面倒なので、そういう時は NirCmd でいっぱつで閉じます。

nircmd.exe win close class "NIVClass"

ウインドウの整列とかは、個々の画像サイズとか縮小率とか見なきゃいけないから
結構大変なんだろうなあ。手作業で頑張りましょう。

AutoHotkey の

GUI だとエディットに日本語が入力できないのは既知らしいですね。
やはり、文字コードの問題?

[2007-03-05]

要望とアップデート

N-Soft さんのサーバーメール転送ソフト PopForward がアップデート!
前回、転送設定画面をスクロールできるようにしていただいたのに加え、今回は、
1.転送メールのアドレスを、送信元のアドレスではなく転送先のアドレスに書き
  換えて転送するオプションを追加(from を書き換え = 返信先を変更)
2.不具合修正

私は、元アドレスの方が都合がいいのですが、どっちがいいかは人それぞれ、また
使うシーンによって違うでしょうから、オプションで選択できるのはいいですね。
それに関連するんですが、 めるちゃか で、ヘッダーに Delivered-To がある場合は
それも表示できるように要望すべきかどうか迷っていたりします。

要望する場合の基準として、(独り善がりではなく)多数のユーザにとって有用で
あるかどうか、ってことも考えなくちゃいけませんし、また、前回あれこれ要望
したばっかりで気が引けるってのもあったり(ううっ)。
でも、プログラマさんにとっては、なんどもソースを弄るのと、(可能なら)一度に
済ませるのとどっちが負担が少ないのでしょうかねぇ。

で、正直に告白しちゃいますと、 N-Soft さんのソフト、もう一個使ってるんです。
NSoftImageViewer
「見る」ことに重点を置いて、それ以外の無駄な機能を省いた画像ビューアです。

フレームを表示しない設定で、Lynx の画像表示用プログラムにしているんです。
「省無駄な機能」とは言え、ちょっとだけ、あればいいなあと思う機能は
「別名で保存」と「最前面表示のトグル」。
ローカルに保存してある画像を見るのとちょっと違う使い方(#)なので、これまた
要望してもいいかどうか迷ったりします。私って欲張り? それとも奥床しい?
  # 閲覧するのは Lynx がローカルに DL した一時ファイル。

で、この記事書いてて思い出したんだけど、Lynx メモ 1 を書いてから、メモ 2 を
投稿するのをすっかり忘れていたよ。


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