ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 合唱コンクール

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 有栖学園では毎年合唱コンクールというものがあるがローゼンの教育方針により教師陣も1曲歌わされる事になっている・・・
 その曲はどれもバラバラで毎回波乱を呼んでいる・・・・今年はどうなるのか・・・それはやってみなければ判らない・・・

○月×日(合唱コンクール前日)

ローゼン「やぁ!みんな今回の合唱コンクールの曲が決まったよ!」
 前日になりいきなり言い出すローゼン
 普通は2週間前から教えて歌詞を覚えさせるのが普通なのだがこの男に常識は通じない
水銀燈「とりあえずぅ、なんの曲になったのぉ?」
 一同が静まり返る中話を進めるために水銀燈は口を開く・・・
ローゼン「ふっふっふ・・・・!!!これさ!」
 と言い出しラジカセを取り出すローゼン・・・そして再生を押した瞬間・・・・
「タラリララ~♪政治は責任を求め~♪追求する事でしか正しくする事ができない♪タラタタララ~♪」
一同「・・・・・・・・・」
 背後のBGMに後押しされる形で誰だかわからない政治家らしき人物が演説するという曲・・・いや・・・これは曲なのかすら危うい・・・
蒼星石「あ・・・あの校長・・・まさかこれ歌えなんて?」
 蒼星石が一応確認をする・・・他の教師陣は絶望的な表情でそれを見る・・・
 その蒼星石の問いに対し力強く反論するローゼンだったが・・・
ローゼン「これとは何だ!これとは!!!この曲はね、又・・・・・ふぎゃっ」
 と言う前にラプラスのとび蹴りがローゼンの顔面に入る・・・・
ラプラス「・・・・なぁにぃを考えてるんだこの馬鹿校長!!!!!!!!!」
 と、吼えるウサギ、そして気を失ったローゼンをひきずりながら職員室を後にする・・・
 残ったのは未だに再生され続けている政治家の演説だった・・・・
「地獄の火の中に入れなければ・・・・ならない!」

Fin