ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki ラプラスの危機

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ラプラス「ん?」
トイレから帰ってくると机の上に何か封筒のようなものが置いてあった
ラプラス「なんだこの封筒?」
そう言いながら開けてみると、中には手紙が入ってるようだ。
どれどれと手紙を取り出し、読むラプラス。顔がかなりにやけているのは
きのせいだろうか?
ラプラス「ふふふふ。やっとやっと僕の時代ですか。」
そう言いながらニヤニヤするラプラス。
その日一日中顔がにやけていたという。

そして放課後。手紙の指示通り、校舎裏に行くラプラス。
そこには薔薇水晶がまっていた。
ラプラス「どうしたんです?呼び出したりして?」
にやけるのを抑えているつもりだろうが顔は一目でわかるくらいニヤニヤしていた。
薔薇水晶「・・・・えっと。」
そういいながら手を上にあげる薔薇水晶。
次の瞬間ラプラスは雪華綺晶 に羽交い絞めにされていた。
ラプラス「えっ?」
困惑を隠せないラプラスを無言で二人はロープで縛り上げていく。
ラプラス「な・・・なにをするんですか!!」
当然の反応をするラプラスそこに意外な返答が帰ってきた。
薔薇水晶「・・・うさぎって食べれるのかなと思って。」

あっけにとられるラプラス。
ラプラス「じょ・・・冗談ですよね?」
が、それが冗談ではないことは一目で分かった。
薔薇水晶の後ろをよくみると薪がうず高く積まれ、ノコギリも置いてあった。
雪華綺晶の手にはナイフとフォークが握られている。
(こ・・・殺される。)
そう思い顔が引きつるラプラス。
そんなラプラスの前に涎を垂らしながら立つ雪華綺晶。
ラプラス「お助けええええ。」
そうラプラスが叫ぶと同時に、体が自由になった。
ラプラス「え?」
状況が飲み込めないラプラス。縄が解かれたのである。
薔薇水晶「・・・・・冗談です。」
いつのまにかラプラスの後ろに回っていた薔薇水晶がロープをもって薄笑いを
浮かべていた。
ラプラス「そ・・そうですか。もうこんなことはやめてください。」
そういうと走り去っていくラプラス。よほど怖かったのだろう、まさに
脱兎の如く逃げ出していた。


雪華綺晶「なんであそこで逃がしたのばらしー?」
薔薇水晶「・・・・あれ以上やったらかわいそうかなって。」
そしてしばらくの沈黙。
雪華綺晶「・・・まあ兎食べるなら丸焼きだしね。」
そう言いながら二人はその場を去っていった。