ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 反転

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その1・想像はしない方か良いかも・・・・・・
ジュン「うわぁぁぁーーー!寝過ごした――――!!もう1時間目の授業が始まってしまう!いや、まだセーフのはず!」(と教室に駆け込むが…)
雪華綺晶「残念だか、アウトだ。桜田、遅刻1・・・・・・・でも、席に座れ。今から授業を始めよう。」
ジュン「はい・・・・・・・って!?なんですか?雪華綺晶先生!?」
雪華綺晶「何を驚いている?今の時間は、私の授業だ。それがどうした?」
巴「そうだよ、桜田君。早く席に着いたら?」
めぐ「そうそう。朝から、元気だね~」
男子S「まったく、朝から騒がしい奴だな」
男子P「そう言うなよ。元気が無いよりはいいんじゃねえの?」
女子D「また、通販のやり過ぎで、寝ぼけているの?」

ジュン「何で女子は学ランを着ているーーーーー!?どうして男子は、セーラー服を着ているんだーーーーっ!!更に雪華綺晶先生が男になっているーーーーっ!!しかも、ヒゲが濃い!!」

その2・ジュン、教室から脱走して。体育館裏に逃げました。
ジュン「ハァハァ・・・・・・・・・・・一体何が・・・・・・・」
ローゼン「桜田君!?君は無事みたいだね」
ジュン「こ、校長!あんたはまともなんだな。でも、これは一体どうなっているんだ?一年や二年の教室を覗いて見たけど、全員。性別が変わっているし・・・・・・・教師全員、ヒゲが濃いし」
ローゼン「うむ・・・・・・どうやら、僕達は妙な世界に迷い込んだらしい。」
ジュン「!?ど、どうしてそんな世界に僕たちがいるのさ?」
ローゼン「分からない・・・・・・・が、このままではいずれ。僕達も女装させられるぞ。それがこの世界の常識らしいからな」
ジュン「・・・・・・・・・・・・・」(目の前にいる人物のミニドレス姿を想像する)
ローゼン「・・・・・・・・・・・」(同じく、セーラー服姿を想像)
ジュン「・・・・・・・ごっついし、キモいなあ」
ローゼン「・・・・・・・結構、いいかも(ニヤイ)」
ジュン「えっ!?」
ラプラス「彼方達。そこで何をしておられるのです?」
二人「ラプ・・・・・・・・うがぁぁぁぁーーーーーーーーー!!」

ラプラス=ミニドレスを着ており。しかも、水銀燈並みの巨乳。

その3・更に脱走。逃げ込んだ先は、校長室
ジュン「いくら有栖学園だからって、こんなバカな展開あるはずない!これは夢だ! 夢なんだ!絶対に夢だ!」
ローゼン「夢オチかよ。ま、確かにそのとおりなんだけどな。でも…」
ジュン「でも?」
ローゼン「夢っていうのは、本人の潜在意識の現われだ。君、もしかしたら……」
ジュン「!ち、違う、僕は、僕は…!」
その4・オチ
ジュン「はっ!・・・・・・・・やっぱり夢か。良かった。あ、もうこんな時間だ。学校に行く準備をしないと。あれ?姉ちゃん、僕の学生服はどこ?」
のり「ごめんなさいね。まだクリーニングから帰ってないの。代わりにお母さんのお古を着ていって。サイズは合うはずよ」
ジュン「な、何言ってるんだよ、姉ちゃん。母さんのお古の服って、セーラー服じゃないか。そんなの着られないよ」
のり「?どうして?だってジュン君、女の子じゃない」
ジュン「!!!!!!」

ジュン「はっ!・・・・・・・・・ゆ、夢か。うん、今度こそ夢……だよね?」
のり「ジュン君~見て見て~倉庫を掃除していたら、お父さんの昔の学生服を見つけたの。試しに着てみたんだけど、似合うかしら?」
ジュン「うわあああああああああーーーーーーーーーーー!!!!」(色々な意味で)


その5・それから・・・・・・・
めぐ「あれ?今日も桜田君、お休み?どうしたのかな・・・・・・」
巴「う・・・・・ん。」
めぐ「何か聞いてないの?」
巴「うん・・・・・なんでも「いやだ・・・・・・・柏葉の学ラン姿なんて、見たくない・・・・・・・教頭のミニドレスの姿はもっとイヤだ・・・・・・・・・・」って、何の事だろう?」
めぐ「?」

職員室
水銀燈「あらぁ~?今日も校長、お休みぃ~?」
薔薇水晶「うん。なんでも「ヒゲの濃い、薔薇ちゃん達の姿なんて、見たくない・・・・・・・ラプラスのミニドレスの姿はもっとイヤだ・・・・・・・・・・」って、何の事だろうね?」
水銀燈「さあ~?」

それから2人は二週間の間、登校拒否をしたと言う・・・・・・・