ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 校長?

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金糸雀「困ったのかしら・・・・・・けど・・・・・」

ある日、金糸雀は困っていた。普段なら「楽してズルして~」っと、言ってるのに。今回ばかりは、困っていた。そんな中、金糸雀にある人が、聞いてみた

ローゼン「どったの?カナちゃん?少ない脳みそを絞って・・・・・・・悩み事?僕でも良ければ聞くよ。」
金糸雀「少ない脳みそは余計かしら!・・・・・・・・・けど、実は・・・・・」

金糸雀は元気の無い声で、ローゼンに言った

金糸雀「私のクラスに、E君って子がいるのかしら・・・・・・けど、最近ヤクザと悪い事して・・・・・それで、私。心配で・・・・・・」
ローゼン「ふ~ん。で、そのヤクザの事務所って、分かる?」
金糸雀「う・・・・・うん。分かっているけど・・・・・行くのが、怖くって・・・・・・・」
ローゼン「じゃ、そこに行こう~」
金糸雀「はぁっ!?」

金糸雀が生徒を心配してるのに対して、ローゼンは軽い口調で言った。正直、「この馬鹿、何を言ってるのかしら?」っと、思った金糸雀だったが。ローゼンは、そんな事気に、ヤクザの事務所に行こうとしていた。
それから、1時間後。2人はヤクザの事務所についた。

金糸雀「あ・・・・・・・あのう。本当に入るのですか?やっぱ、雪華綺晶先生をボディーガードに連れてきた方が・・・・・・」
ローゼン「大丈夫、大丈夫~話し合いで、終わらせるから~」
金糸雀「はぁ・・・・・・・」

単純な笑顔で笑う、ローゼンに対して。「やっぱ、雪華綺晶から銃を借りえば、よかった」っと・・・・・・・そう言って、事務所の入り口に立った

ヤクザ「あ~ん、誰だ?おめぇら~」
ローゼン「悪いんだけど、ここの兄貴の知り合いでね。彼、いる?」
ヤクザ「居るが・・・・・・本当に知り合いか?」
ローゼン「うん」
ヤクザ「・・・・・・・・・まあ、良いだろう。入れ」

そう言って、二人は入って行った。階段を上って、ヤクザの兄貴の所に入った

ヤクザ「兄貴。今、彼方に会いたいと言う、奴を連れてきました」
兄貴「・・・・・・入れさせろ。」
ヤクザ「はい」

ヤクザの兄貴は、そう言って。2人を入れさせた。

ローゼン「よ~う」
兄貴「・・・・・・・・・・・・」
金糸雀「・・・・・・・・・・・・・・・」

金糸雀の目に映った光景は、顔に傷だらけの男と軽い口調で挨拶をする校長だった。金糸雀は本気で「もし失敗したら・・・・・・終わりだ・・・・・・・遺言書いとけば、良かった」っと、心強く思ったが、予想外の反応が出た
兄貴「おおお・・・・・大兄貴!?お久しぶりです!2年ぶりですね!」
ローゼン「ホント~確か、君と最後に会ったのって。星組との戦争以来だったな~」
兄貴「で、今日は何の御用で?もしかして、国内に大麻を売る仕事ですか?」
ローゼン「違うよ。最近、若い子が入ったんだって?悪いんだけど、連れて来てくれない?」
兄貴「ははっ!おい、Eを連れて来い」
ヤクザ「うっす」
金糸雀「・・・・・・・・・・・・・・」

「一体、何の事かしら・・・・・?大麻を売るって・・・・・・・?」っと、金糸雀の頭の中は、『完全に訳わかめ。』の状態だった。そして、Eは入ってきた

男子E「何の御用です?兄貴・・・・・・・・・・あっ」
ローゼン「彼で良いの?」
金糸雀「う・・・・・・うん」
男子E「金糸雀先生にアホ校長!?(ぶこっ!)」
兄貴「てめぇ!大兄貴に対して、アホ校長とは!?すみません!こいつ、入ったばかりで!」
ローゼン「いいよ。あのさ、その子。僕の学園の生徒なんだ。返してくれる?」
兄貴「え?こいつ、もう学校を卒業して・・・・・・・歳は24歳とか・・・・・・」
ローゼン「いいや。この子、まだ在校生だもん。しかも、17歳」
兄貴「・・・・・・・・・・・・・・・」
兄貴は固まった。何の事だか分からない、ヤクザと金糸雀とE。そして、兄貴が取った行動は・・・・・・・

兄貴「すみません!大兄貴!!てっきり、違う学校の卒業した奴だと思って・・・・・・それが、大兄貴の生徒の在校生を・・・・・・悪い事を教えて・・・・・・・漢、武蔵。腹裁いて、お詫びします!!」
ローゼン「いや、そこまでしなくっても良いから」

その光景を見た一同は、ヤクザは凄まじく怯んだ。もちろん金糸雀と男子Eは、もっと怯んだ。
5分後

ローゼン「じゃあ、彼連れて帰っても良い?」
兄貴「はい!!兄貴の頼みなら、何でも!!」
ローゼン「じゃあ、二人とも。帰ろう~またね~」


そう言って、3人は事務所を後にして。帰った。男子Eは金糸雀の心配させてしまったと思い。悪の道に行く事を止めた。それと・・・・・・・

金糸雀「あの・・・・・校長。さっき、あの人と話してた大麻は・・・・・」
ローゼン「ハハハハ~カナちゃん・・・・・・・君。今日の事は、忘れた方が良いよ。もし、警察や他の人に言ったら、命が無いと思ってね。」
金糸雀「・・・・・・・・はい!」

と。金糸雀は心強く、「この人・・・・・本当に学園の校長なのか?つーか、校長やって良いのか?」っと思いながら、今日の事を忘れようとした