ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 無題短編集 雛苺編1

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水銀燈「・・・なぁんで今日の翠星石の授業ないのよぅ。」
真紅「仕方ないじゃない、いきなり風邪で休むって言い出すんだもの。」
水銀燈「洒落にならないわよぅ、今日私お弁当無しで調理実習待ちだったのよぉ。」
真紅「私も・・・また午後ティーを3本も飲んで過さないと駄目になるわ。」

雛「うゆー雛で良いなら何か作ったのー。」
真紅「え?なになに?(ktkrwwwww)」
水銀燈「ちょっとぉー早くいってよぉー(wktkwwwwwwww)」
雛「紅茶とヤクルトのチャーハンなのー。」
水銀燈「              」
真紅「                」



雛「ここは、この雛苺が死守するのっ。一歩も譲らないのーーっ」
翠「ほーれ、チビ苺、うにゅーやるですよー」
雛「わーい、うにゅーなのーーーーっ……………………ハッ」



原作
雛「いいのよ、雛苺はもう独りではないもの」
ホーリーメイデン
雛「雛…今…寂しくない!寂しくないんだ!!!」



きゃはははははっ、ヒナをよわせて、どうするつもりなのーーっ?
翠(おめーを置いて、とっとと退散するためですぅ)
うい~~っくっ、もういっけん、もういっけんなのーーっ!!
翠(ふええええ~~ん、もう帰りたいですぅ……)



ヒナ「今日はうにゅーが大安売りなのー!一人『一箱』だから
  皆に買い物付きあって欲しいのー!」
巴(一日いくつ食べてるんだろう・・・)



ヒナ「教頭何食べてるのー?」
ラ「大福ですよ?そぉ言えば雛苺先生は大福に目がないとか
  ・・・。お一ついかがです?」
ヒナ「わぁ~い!うにゅ~なのー パク ・・・
  ・・・・(汗)」
ラ「中身は人参ですけど・・・」
ヒナ「ま・・・まずいの~orz」
ラ「ククク・・」

巴・JUM(教頭も悪戯するんだ・・・)



雛「教頭の大福の中身を唐辛子ペーストに替えておいたのー。
  家庭科の先生は怒ると怖いのー・・・。
  今日は一日兎狩りなのーーーー!!」
巴・JUM「ガクガク ブルブル」



ラ「ゴホッ・・ガハッゲホ・・・orz」
雛「キャハハハハハハ!!!(☆∀☆)
  教頭ダサイの~(ニヤニヤ」
巴(先生が壊れた・・・・・(グス)



朝6時半、職員室にて
雛「ぅわあああぁぁぁぁぁぁぁん!!!」
蒼「毎度ながら大きな泣き声だね・・・朝からどうしたの?」
雛「うぅ・・・雛の・・・苺大福・・・。」
蒼「苺大福?また翠星石に取られたの?」
翠「なっ!翠星石は今日は何も取ってないです!」
雛「そうじゃないの・・・ぐす・・・これ・・・。」
翠「・・・?食べかけの苺大福?これがどうしたですか?」
蒼「・・・・・・苺がないね。」
翠「チビ苺が食べたんじゃねぇですか?」
雛「違うのー!最初から入ってなかったのー!!」
蒼「まさか・・・それで泣いてたの?」
雛「うん・・・ぐす・・・ひっく・・・」
蒼&翠「・・・・・・・・・・・・」

保守のついでに
苺のない苺大福なんて胸のない水銀燈と同じなの!by雛苺



雛「3時なのー。おやつにうにゅー食べるのー。
  え、昼ごはんもうにゅーだったって?そんなの忘れたのー。」



職員室にて


翠星石「飼育小屋に綿の塊があったんだけどあれなんなんですかぁ?」

雛苺「飼育小屋のモルモットさんたちがお口が暇そうだったからおもちゃをあげたの~」


ガラガラガラ…。
真紅「誰か私のくんくん人形知らないかしら?」



A「なあなあ、学食の日替わり定食っていつも花丸ハンバーグだよな?」
B「そうだよな・・・そろそろ飽きてきたよなぁ」
雛「そんな事無いのよ~。ちゃんと毎日変わってるのよ~?」
A「え?そうですか?全く変わってないような・・・」

雛「月曜日はお月見ハンバーグ、火曜日は紅葉ハンバーグ、水曜日は雨降りハンバーグ、木曜日は木の葉ハンバーグ
   そして金曜日は花丸ハンバーグなの。ちゃんと違うでしょ~?」
A「・・・はい、違いますね」
雛「分かればそれで良いの。さ、早く食べないと冷めちゃうの。いっただきま~~す、なの~」
AB『いただきま~す』

『それって日によって型抜きの形が違うだけなんじゃ・・・』とは決して口に出さない二人であった。



雛「憎き月曜日なのー!そこへ直れ、成敗してくれるのー!・・・うゆ?」

A「雛苺先生・・・起きて早々人の胸板を叩かないでください・・・」

雛「ご、ごめんなさいなのー!」



真「はい、有栖学園高等部です。……はい。……はい。……いえ、彼女は当学園の教師に間違いございません。
 ……はい。……はい。では……」

翠「……またですかぁ? 今月に入って、もう三度目ですねぇ。で、今度はどっちが取っ捕まったんです?」
真「雛苺先生よ。写真つきの身分証明書を持っていたんだけど、信じてもらえなかったようね。
 ……はぁ、教師が補導員に捕まるなんて……」



うぅ…頭いてぇ、試験中だってのに…
こりゃだめだ。昼休みに保健室行ってこよう…

━昼休み━

あぁ…一応保健室受験ってのはできるけど、それどころじゃないなこの頭痛。ベッドで寝させてもらおう。後日受験もあるしな…
ガラッ!
「JUM!?」
あ、雛苺先生。どうしたの?
「JUMが保健室に行ったって、JUMのクラスの子に聞いたのー!」
そうなんすか。先生、今日は試験受けられそうにないです。
「そんなことはどうでもいいのー!それよりJUM辛そうなのー大丈夫?」
えぇ、まぁなんとか…
「今日は無理しないで寝るのー!」ナデナデ
えっ!?先生何してるんすか!?////
「うゆ?JUMが寝るまで頭撫でてあげるのー」ちょ!恥ずかしいからいいっすよ!
「いいから言うこと聞くのー!おとなしくしてなきゃ、めっなのー!」ナデナデ
…まさか高3になって先生に頭撫でられるとは…恥ずかしいけど、落ち着くなぁ…あぁ眠くなってきた…

スースー
「寝たみたいなのーフフッ!可愛い寝顔なのー♪それじゃJUM、おやすみなのー」



真「ふぅ…」
真紅はひとり職員室で休憩していた。
雛「なぁあああああああのおおおおおう!!!」どこからともなく雄叫びが聞こえた。
真「!?なんなのだわ!?」その雄叫びを聞いて勢い良く廊下にでる真紅。そこには…
雛「あ…じんぐぜんぜいなの…」
左腕だけムキムキになった雛苺が壊れた?(血まみれ)金糸雀の上でふん反りかえっていた。
真「これは一体…」冷や汗を滝のように流す真紅。
雛「このキム野郎がヒナに変な注射打ちやがったの。ぞじだら…グルァァ…ブフゥ…「あーむず?」とやらががぐぜいじだのぐぁぁあ!!!」突然また雄叫びを上げて壁をぶん殴る雛苺。壁は衝撃波を受けたかのようにひび割れた。
真「…とりあえず落ち落ちつくつくのだーわだわだわわわわわ」
雛「ヴォガァアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」
雛苺は理性を失っているようだ。
真「わ…私は何も見てないのだわわわわ…そそれじゃ雛苺先生さようならららんちゃ」本人はさりげなく帰ろうとしているようだが動きがどこかぎこちない。そのとき

ガシッ

真紅は雛苺のムキムキの腕に肩を掴まれた。






真「ハッ!」ガバッ

真「ゆ…夢…」

雛苺「保守なのグァアアアアアアアアアアアアアアア!」