ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 前略、お母様へby.蒼星石

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

前略、お母様。僕はこの有栖学園に就任して、もう5年が経ちます。最初は、生徒達が問題を起こして大変でしたが、今は全員。優しい子になっております。今でも、生徒たちを立派な大人にさせておりますが、問題が・・・・・・・・

薔薇水晶「銀ちゃん!!今日こそは、仕事してもらうよ!!」
水銀燈「うううっ・・・・・・・急に頭が・・・・・・」
薔薇水晶「今時、頭痛でサボる教師はいないよ!!さぁ、一緒に来てもうよ!」
水銀燈「チッ・・・・・・・・・さらばー!!」
薔薇水晶「あっ!逃げたーー!!」

真紅「ジュン!この紅茶、冷たいわ!淹れ直しなさい」
ジュン「これで、21回目だぞ!!何回淹れ直すつもりだーーーー!!」
真紅「良い温度になるまでよ」
ジュン「うがぁぁぁーーーーーーー!!」

男子A「大変だぁーーーー!!今、校長と事務長と雪華綺晶先生が対決してるぞーー!!」
男子B「今度は何が原因だ!?」
男子A「『薔薇水晶は誰に相応しいか』って、対決だ!」
男子B「それ、いつものの事だろ。ほっとけ」
男子A「そうだな。後で、薔薇水晶先生の説教で終わるし~」

雛苺「やなのーーーー!!」
巴「さあ!先生!!早く部活に行きますよ!!」
雛苺「今日は、カナと遊びに行く予定かぁ~~~~~~」
巴「ダメです!今日こそは来てもらいますよ!そして、徹底的にシゴきますよ!!」
雛苺「ぶゃおゎあぁあぁ~~~~~~~~~~~~~~ん!!」

男子S「大変だぁ!!今日も金糸雀先生が、変な実験のせいで、実験室が大爆発したぞーーーー!!」
男子K「またか!?これで32回目だぞ!!怪我は?」
男子S「大丈夫だ。ただ、焦げただけだ。」
男子K「焦げただけで、よく済んだな。普通なら、死んでるか大怪我だろ?」
男子S「普通はそうだか、そのくらいで死んだら、とっくの昔に全員死んでいるだろ!!」
男子K「そうだな。明日になれば復活するし。ほっておこう」

っと・・・・・・・・・・生徒達は問題を起こさなくないましたが、逆に教師達が問題を起こすのが多くなりました・・・・・・・・・
親友の翠星石は、僕にイタズラして困らせています。僕的には、『イッペン殺っちまおーか、このツンデレ野郎!!』っと、思ってしまうこともあります・・・・・・・
それと、最近。胃がもの凄く痛いのと、髪の毛が良く抜けたり、白髪が多くなってしまって、大変です(涙)。このままでは円形脱毛症になりそうです・・・・・・うううっ・・・・・。
お母さん、僕はどうしれば良いのでしょうか? 蒼星石より

数日後、蒼星石の母からの手紙

「まあ、頑張れ by.母より」

の一言だけだった・・・・・・・・・・
一方、蒼星石はこの手紙が、届く二日前に、倒れて緊急入院したと言う・・・・・・・・・

終了