ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 移動その6、家庭科の場合

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女子一同「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(もの凄い殺気)」
男子一同「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(女子の殺気に、怯える)」
雛苺「ねぇ・・・・・・翠星石。なんか、女子生徒から殺気を感じるの・・・・」
翠星石「知るかーですぅ!さっさと始めるですぅー!!」

殺気が漂っている調理室は、今日のメニュー(カレーライス)の説明を終えた。
そして、調理開始

翠星石「おめぇー!ジャガイモの切り方が違うですぅ!」
女子1「違うの?」
翠星石「ジャガイモの切り方、こうですぅ!」
と、綺麗に切る翠星石。それを、じーっと見ている生徒。
翠星石「終わったですぅー。材料によって、切り方が異なることがあるですぅ。それを分からんようじゃー、良いお嫁には成れないですぅ~。けど、包丁の持ち方は良いほうですぅ。」
女子1「・・・・・・・・・・・・・・・」
翠星石「?おめぇ・・・・・聞いているですか?人の話?」

切り終っても、女子1は翠星石の顔を見ていた・・・・・・そして、うっとりとした口調で、話しかけた
女子1「先生って・・・・・・優しいんですね」
翠星石「・・・・・・・・・・・・・・・はぁ!?」
女子1「あの・・・・・試食する時は、一緒に食べませんか!?ちゃんと、お皿も用意しますから!!」
男子p「おい!先生は俺と食べるんだよ!良いですよね?翠星石先生?」

男子l「じゃー俺は、雛苺先生と食べる!!」
男子M「雛先生は、俺の方が良いですよ~!」
女子g「ずるーい!私と試食しましょう!雛苺先生!!」
雛苺「え・・・・・っと・・・・・」

女子1「先生って、どんな女性(←?)が好みですか!?」
翠星石「知らんですぅ!そんなの!!」
女子1「やっぱり、蒼星石先生みたいな。ボーイッシュの僕っ子ですか!?」
翠星石「いや・・・・・(汗)」
女子1「私・・・・いえ。僕、貴女が好きになりました!!付き合ってください!!」
翠星石「(ぞくっ←鳥肌が出た音)!!や・・・・・・・止めろですぅ!チビ苺!何とかしろですぅ!!」
雛苺「それは、ヒナの台詞なの~」

「先生達のスリーサイズ教えてください!」「好みの男性ってどんなのですか!?」
「翠星石先生って、好きな物って何ですか!」
と、生徒達の質問攻撃で、苦戦する二人・・・・・・・けど、一番大事なことを忘れていた・・・・・・カレーの鍋が焦げていた事に・・・・・・

それから、昼休み・・・・・・・・
食堂で集まる教員一同

真紅「で、どうだったの?」
水銀燈「普通よ・・・・・つーか、馬鹿で良かったわ。で、薔薇水晶。その子は?」
薔薇水晶「うん・・・・・・さっきの授業で仲良くなった・・・・」
男子生徒K改め・新井「薔薇水晶姉御の、懐刀。新井と申します!以後宜しく!」
一同「(姉御?・・・・・・懐刀?・・・・・・・・・・・)」
雪華綺晶「(もしかして、あんた・・・・・黒水晶出た?)」
薔薇水晶「(うん・・・・・・けど、彼女のお陰で、うまく出来たよ。)」

金糸雀「・・・・・ところで、蒼星石と翠星石と雛苺の三人は?」
真紅「翠星石と雛苺は、家庭科の授業で。カレーの鍋を焦がしてしまったから、
その後片付け。蒼星石は、生徒達のアタックに逃げているのよ」
雪華綺晶「それと、真紅。英語は、どうだったの?」
真紅「この学園。英語が無いから、保健室の先生よ」

「真紅に保健室の先生」・・・・・・・っと、想像する一同。そして、一同は言った。

一同「・・・・・・・・・・・・・いや、無理だろ」
真紅「どういう意味よ」
水銀燈「だって、あんたの事だから「先生、怪我しました。」
「うるさいわね・・・・・そのぐらい、我慢しなさい。ついでだから、紅茶淹れなさい!」って、言ってるんでしょ」
真紅「(ギグッ!)そそそ・・・・・・・そんな事、あるわけ無いのだわ!」
一同「(図星か・・・・・・・・・・・・・・・)」

真紅達が話している時。一部の一般生徒たちの会話では、「あの世界史は、休めねぇ・・・・・・・」「数学の授業・・・・マジで萌えた」
「俺、保健体育休もうかなー」「馬鹿!あの授業は出ろ!!アレは最高だぁぁーーーー!!」「薔薇水晶お姉さま・・・・・素敵(ポッ)」などと、言っている声が聞こえた・・・・・