ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 翠&蒼vs不良

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不良生徒「金とっととだせって。俺ら今月ピンチなんだよ。」
生徒L「む無理です。僕も今月お金ないんです。・・・・。」
いつの時代でも見られる光景・・・いわゆるカツアゲが行われていた。
不良生徒「じゃあ財布全部で簡便してやるからとっととだせよ。」
生徒L「無理です。そんなの。」
不良生徒「無理じゃねえよ。」
といいながら不良生徒が手を振り上げたとき。
翠星石「やめるのです!なにしてるですか!」
後ろから翠星石の声が響く。
不良生徒「あぁ。なんだよ糞先公。」
その声に臆することもなく不良生徒が翠星石にちかづいていく
翠星石「そっちのほうこそ糞ですぅ!退学にするですよ。」
翠星石も売り言葉に買い言葉で啖呵を切る。
不良生徒「退学にしたければすればいいじゃねえかよう。」
そういって翠星石に近づくと翠星石の胸倉をつかみ宙にあげる。
翠星石「やめるですぅ。この糞人間。本当に退学にするですよ。」
その状況でも臆さず叫ぶ。
不良生徒「黙れよ。」
そういって手を振り上げると翠星石に向かって拳を振りおろす。
鈍い音とともに翠星石の顔に衝撃が走る。
生徒L「先生。」
後ろの方で震えていた生徒が声を上げる。
翠星石「なに人が殴られているのぼーっとみてやがるですか。
とっとと逃げるです。まったくトロイ人間ですぅ。」


その言葉を発すると同時に再度拳が振り降ろされる。
不良生徒「臭い青春ドラマ演じてるんじゃねえよ。」
その言葉と同時に三度目の拳が振り下ろされる。
生徒L「先生。」
たまらずかけてこようとする生徒Lに対し
翠星石「なにしてやがるですか!オメエに心配されなくても大丈夫
ですからとっととオメエは逃げやがるです!」
そういって生徒Lをしかりつける。
その言葉に
生徒L「ごめん。先生。」
そう言いながら生徒Lは全速力で駆け出した。


不良生徒「さーて。俺の大事な大事なお客様が逃げてしまったわけだが、
先生どうしてくれるよ。」
翠星石「糞人間とっとと降ろすです。今ならまだ情けかけてやってもいいですよ?」
そう言って余裕の態度を見せる翠星石。
しかし実際にはかなりしんどそうだ。
不良生徒「なめた口きいてるんじゃねえよ。」
今度は連続で二発拳が振り降ろされる。
不良生徒「ほら先生よ。とっとと金だしてくれよ。そうすりゃ体には
手出さないしもう殴らないですましてやるぜ?」
そう言いながら翠星石に対して再び拳を振り上げる。
不良生徒「ほら。綺麗なお顔がぐしゃぐしゃになる前によぉ。」
短い音と共に不良生徒の顔に唾が付く。
翠星石「おめえにくれてやるもんなんかこの唾で十分ですよ。」
不良生徒「この尼ああ。舐めやがってえええ。」
そう言いながら拳が振り下ろされる。
しかし、その拳は翠星石の顔の前で止まる。
不良生徒「あぁあぁ?」
そう言いながら横を見ると蒼星石が不良生徒の腕をもっていた。


蒼星石「こんなことはやめるんだ。先生を殴るなんて言語道断だよ。」
静かだが重みのある口調で不良生徒に言い放つ。
不良生徒「うるせええ。てめえも一緒にあいてしたやろうか?」
悪びれた様子も無く蒼星石の方に完全に向き直る不良生徒。
そして翠星石を地面に落とすと今度は蒼星石の胸倉をつかむ。
蒼星石「君。こんなことは直ぐ止めるんだ。」
蒼星石は毅然としてそう言い放つ。
不良生徒「お前の顔もそこに転がってるブスみたいにしてやるよぅ。」
そういうと蒼星石に対して拳を振り下ろすとする。
翠星石「蒼星石ー!!。」
しかし、不良生徒の拳は宙をまった。
そして次の瞬間頬に痛みを感じていた。
不良生徒「くっ。」
蒼星石が不良生徒の手を振り払いいれた一撃にひるむ不良生徒。
蒼星石「これ以上僕の大事なものに手をだすならもっと痛い一撃を
おみまいするよ。」
にらみを利かせる蒼星石。


不良生徒「くそおお。」
あまりもの迫力にビビッタのか一目散に逃げていく不良生徒。
その後ろ姿を見ながらほっと息をつくと同時に翠星石をおこそうとしている
蒼星石に
翠星石「なんできやがったですかぁ。あんな奴私一人で十分だったですよぅ。」
強がりをいう翠星石。
ふふっと笑いながら
蒼星石「廊下でねL君とあったんだよ。必死の形相で翠星石を助けにきたら
こうさ。」
と優しく言う蒼星石。
そして二人は校舎のほうにあるいていった。
そして小さな事件はおわった。