ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 有栖学園に一つの恋愛が生まれようとしていた4話

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青い空。雲ひとつ無い快晴の日。
おあ「平和だな・・・」
おあ氏とS氏は屋上のベンチに2人で腰掛けていた。
S「平和だね・・・」
その平和は突如崩される事となる。

おあ(どうしようかなぁ・・・言おうかなぁ・・・)
おあ氏は悩んでいた。彼女に本当は告白が書き散らし氏の伝言だったという事をいつ言おうか悩んでいた。

おあ「(ええーい!言ってしまえ)・・・あのさ・・・ちょっと大事な話があるんだけど・・・」
S「何?」
おあ「実は・・・あの告白は・・・
雪「そこから先は私が言おう。」
二人「?!」
いきなり、雪華綺晶先生が現れた。どこに隠れていたんだろうか・・・
雪「そう、君達は付き合うべきではなかった・・・」
蒼「何を言ってるんだ!雪華綺晶先生!」
二人「?!」

いきなりドアが開き蒼星石先生が出てきた。
蒼「二人が付き合って何が悪い!別にいいじゃないか!」
雪「・・・人の話を最後まで・・・」
蒼「うるさい!何故君は邪魔をしようとするんだ!」
雪「事情を知らない奴が口を出すな!この男女!」
蒼「なんだt「てめえ!今何て言った!」
一同「?!」
フォイ「先生・・・今蒼星石先生に向かって男女と言いましたね・・・おまえ・・・生きて帰れると思うなよ・・・ぶち殺しますよ先生!」
出てきたのはフォイだった。かつて蒼星石先生を守った伝説の生徒だ。

雪「・・・なるほど・・・ではこちらもこうしよう・・・拮抗状態を作るとしよう・・・ウィキ!!」
二人「?!(今日はいろんな人が出てくるな・・・・)」
ウィキ「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ・・・」
フォイ「何が言いたい・・・」
ウィキ「だから・・・調子乗ってる奴はくたばれって事だよ!」
フォイ「まずはてめえから片付ける方がいいみたいだな・・・」
ウィキ「さぁ・・・戦争を始めようぜ!」
おあ「ま、まずい・・・二人とも!よせ!」
ウィキ「眼前に敵を放置して何が特殊護衛隊!何が雪華綺晶射撃部か!」
フォイ「ちょうどお手合わせしたいところだったんでね!」
おあ(絶体絶命?!)


そのとき、屋上の両側のドアが勢い良く開いた。
翠「喧嘩はやめるですぅ!」
薔「ウィキ君・・・落ち着いて・・・」
フォイ「・・・・・・・興がそがれたな・・・」
ウィキ「また今度か・・・」

フォイ「戻るか・・・」
蒼「そ、そう・・・」
ウィキ「・・・いい天気だ・・・あっちで薔薇水晶先生と駄弁ってきますよ。」
雪「・・・ッチ」

二人(っほ・・・)

雪「・・・蒼星石先生とは一度面と向かって話し合う必要があるようだな・・・」
蒼「そうだね・・・そこのカフェテリアででも話し合おうか・・・」