ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 具合悪いんでぇ・・・

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水銀燈「…ん、もうこんな時間かぁ…」
時計を見ると、午前6時45分…そろそろ学校に行く仕度をしなければいけない時間だった。
しかし水銀燈はどうしてもそんな気分になれない。まだ寝たいし、外は寒いし、テスト週間も終わったから、特にやること無いし…
水銀燈「…あーあー…具合悪いんで…今日は学校休ませてくださぁい…。んー…具合悪いんでぇ…。具合…悪いんで…よし…」
何度か確認するようにつぶやくと、また布団にもぐってしまう水銀燈。そこに電話のベルが鳴り響く。相手は薔薇水晶…彼女はいつもこの時間に、水銀燈を電話で起こしていた。
先ほどつぶやいていた言葉をもう一度繰り返し、万全の体制で電話にでる。
水銀燈「…もしもぉし…」
薔薇水晶「銀ちゃん…そろそろ学校に行く時間だよ?」
水銀燈「あー…えっと、具合…」
薔薇水晶「学校…準備できた?」
水銀燈「…いや、だから具合が…」
薔薇水晶「学校…急がないと…」
水銀燈「…分かったわぁ…。」
「最悪」とつぶやきながら電話を切り、急いで準備を始める水銀燈。こんな感じで、今日も水銀燈の1日は幕を開けましたとさ。

おしまい。