ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 金糸雀とチョーク

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  金「ここのけりは過去の助動詞なのかしらー」
   いつものように古典の授業をする金糸雀。
   すると、教卓の真ん前、金糸雀の目の前で堂々と寝ている生徒がいた。
  金「まったく、後でノートを写すとかいう、
    楽してズルは許せないのかしらー」
    いっつもアンタが言っているだろうと、生徒達は心の中でツッコミを入れた。
  金「これでもくらえばいいのかしらー」
   といってチョークを手に取る。その距離ならいらないだろと、
   生徒達は再びツッコミを入れる。
  金「エイッ」
   金糸雀はチョークを投げた。すると生徒は下敷きをとりだしチョークを
   はね返した。そのチョークは金糸雀の額に命中した。
  金「いたっ、起きてたのかしらー」
   そう思って生徒を見るが、やっぱり寝ていた。
  金「これならどうなのかしらー」
   今度はチョークを3本一気に投げる。しかし、再びはじかれた。
   そして、金糸雀の額に命中。
  金「いたっ、いたたっ、この~もう怒ったのかしらー」
   さらにヤケになりチョークを投げる金糸雀。
   それをすべてはじく生徒。額に当たるチョーク。
   だから直接起こせばいいだろうと、3度目のツッコミを入れる生徒。
   そして、授業が終わった後の金糸雀の額はそれはもうカラフルな色だった。