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ルイスとトールキン


1926年、ルイスとトールキンは出会い、北欧神話や言語、文学への情熱から意気投合した。「インクリングス」(ほのめかし)という会で仲間と共に自作を披露したり批評、討論をした。
ルイスはトールキンの作品を賞賛。
しかしトールキンは「ナルニア」を「救いようもなく混乱している」と批判。

「ナルニア」…「物語の語り手」がいて現実と別世界の関係を説明する
「指輪」…説明なく別世界を提示
⇒「古典」と「モダン」というファンタジーの分水嶺