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第二話 スターストーン

裏王様と兵士達は城に入った。
裏王様「久しぶり、皇帝」
皇帝「おぉ…さっきはすまなかったな」
裏王様「いや、当然の事さ。この星を守るためにはな!」
皇帝「そうじゃの」
裏王様「他の三人は他の星の支援に行ってるんだよな」
皇帝「そうじゃ」
裏王様「四人集まるのはまだまだ先かー」
皇帝「またいつあいつ等が攻めてくるか分からんしの」
裏王様「あぁ、がんばるよ」

兵士A「裏王殿~」
兵士B「重いー」
兵士C「怪物を引っ張ってきましたよー!」

裏王様「あぁ、すまない」
皇帝「な、なんじゃそれは!」
裏王様「俺の新しいペットだ」
皇帝「全くお前は珍しい生物が好きだな」
裏王様「戦闘用にするペットは初めてだ」
皇帝「そうかい」

ブブブブブ ブブブブブ 緊急警報 緊急警報

裏王様「何!?今日二度目だと!?」
兵士A「いったいあいつ等は何を狙っているんでしょうか」
皇帝「恐らく…スターストーンじゃろう」
裏王様「スターストーン?初めて聞くぞ」
皇帝「あぁ…緊急だからのう。初めて言うぞ」
裏王様「で、何なんだ?」
皇帝「スターストーンはひとつの星にひとつしか出来ない石なのじゃ
   その石を五つ合体させると、願いが1つ叶うと言いう」
裏王様「言い伝えかよ!」
皇帝「しかし、このスターストーンの情報を知っているものは一部の人間のみじゃった
   だが、あいつ等は明らかに知っていた…!!」
裏王様「つまり、誰かが助言したという訳か…」
皇帝「そういう訳じゃ…裏王…この星のスターストーンを持っていてくれないか?」
裏王様「俺が!?」
皇帝「お前なら信用できる。頼む…」
裏王様「…分かった…しかし、今はあいつらを片付けてから!!」

裏王様と兵士達は外へ向かった。

裏王様「でかい艦隊が一つ…!?」

艦隊から光が伸び、一人の人間が降りてきた。
そして、裏王様の元へ近寄った。

裏王様「何だ…」
???「お前が邪魔をしたのか…名は…?」
裏王様「裏王だ」
???「フン…裏王よ、お前さえ居なければこの星を制圧する事など容易いものだったものを…」
裏王様「(この気…こいつやり手だな…)」
???「俺の名はサンドマン!!死んでもらおう!!砂ショット!!」
裏王様「クッ!!」
裏王様はギリギリでかわした
サンドマン「やるな…この至近距離でかわすとは」
裏王様「ヘッ…」
サンドマン「艦隊よ!城を攻撃しろ!そしてスターストーンを奪うのだ!」
裏王様「やっぱりスターストーンかっ!」
サンドマン「そうとも…城は守らなくていいのかい?」
裏王様「く…」

艦隊『ブラストブラスト!!』
艦隊の攻撃が城に発射された!!

兵士A「対艦砲!!」
兵士達は、巨大ミサイルで攻撃を打ち落とした!!

裏王様「やるな!!」

兵士A「当たり前ですよ!!」

サンドマン「く…しかしそう何発も打てるものではない!!もっとやれ!!
      さて…裏王…お前の相手は俺だ!!砂ショット!!」
裏王様「裏王波!!」
ドゴオオオオオォォォォォ
サンドマン「クッ…私が押されるだと…!?」

艦隊『発射』

兵士B「もうミサイルが尽きたよ…!!」
兵士C「どうすれば…」

艦隊の攻撃が城に迫る!!

皇帝「皇帝波!!」
兵士A「!?」

皇帝の攻撃は、艦隊もろとも木っ端微塵にした。

兵士D「これは…」
皇帝「ワシの最終奥義じゃ…昔を思い出す…」
兵士A「流石皇帝様ですね」
皇帝「しかし、これは最大のピンチに使う為じゃった。年のせいで何発も打てないしの
   後は裏王に任せるとしよう…」

裏王様「流石皇帝だぜ…」
サンドマン「艦隊が…!!」
裏王様「さぁ、後はお前だけだ!!」
サンドマン「く…ここは退くか!!」
裏王様「退いてもいいが…最後にどこから攻めてきたか教えてもらおう。さもなくば…」
サンドマン「惑星【ニイ】だよ!!ばーか!!」
そう言うと、サンドマンはどこかへ行った。

裏王様「やったぜ…」