※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

狼または共有者が、夜の会話を偽装することを「水増し」といいます。水増しは4種類に分けられます。

(1)適度に発言を増やして狼の数が減っていないように見せる(ノーマルの水増し)
(2)適度に発言を減らして狼の数が少なくなったように見せる(逆水増し)
(3)異常に発言を多くして村人に狼は何をやろうとしているんだと思わせて注意を引く(駆け引き的な水増し)
(4)異常に発言を少なくして村人に狼は何をやろうとしているんだと思わせて注意を引く(駆け引き的な逆水増し)

狼の夜の発言は村人側から「アオーン」の形で見えます。内容は村人からはわかりませんが、発言の数と発言の時間は把握されています。たとえば狼が4人いるとき、一人4回発言すると16ですが、狼が2人しかいない場合、そのまま2人が4回発言すると8になり、4人のときと比べて発言の数が少なくなります。すると「発言の数が少ないから狼の数が減ったかもしれない」と、村人に読まれかねません。または「狼の数は減っていないはずなのに発言の数が少なめだ。あまりしゃべらない人が狼の可能性がある」と思われかねません。それを避けるために無意味な発言を行って発言の数が大きく変わらないようにします。通常はこれを指して水増しといいますが、広義には、わざと発言の数を減らして狼の数が少ないかのように見せかけたり、異常に多く(あるいは少なく)発言して村人に警戒心を持たせたりすることも水増しと呼びます。基本的に狼が水増しをしますが、共有者も片方が身代わり君であることを悟られないために一定のペースで発言して会話をしているように見せたり、発言の数を少なくして2人生きているのに1人であるかように見せて狼の油断を誘うこともあります。しかし仕様の変更によって共有者の夜の会話が見えないルールが導入されたため、共有者の水増しは今は少なくなっています。