OVA Gate-X その他設定


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この世界におけるモーガニックエナジー及びキサラギ粒子技術

先のシアン・ブージンとの戦闘後、研究開発が急速に進み、軍事を始めとした様々な分野で使用されている。
ただし、キサラギ粒子だけは一般に公開されず、軍事技術にしか使われていない。
この世界でも、モーガニックエナジーをフルに使用できるのは資質を持った女性のみに限られている。
(ただし、様々に制約が付くが、男性や資質を持たない女性も使用可能である)

スイハンジャー変身システム

スイハンチェンジャー

another storyでの春香が使用したほぼ同じもので、腕時計型。左手首に装着する。
モーガニックアーマーの性能は本編とほぼ同じだが、
こちらの世界では装着者の特性に応じて強度や機能、増幅値が変更されている。
真はパワーとスーツ強度、千早はスピードとゴーグル・通信能力が強化されている。
唯一春香の物だけは平均的に増幅されているが、これは春香の物がプロトタイプだからである。
尚、この変身システムは機能を簡略化された物が警察や各国軍隊の対テラスイーツ部門に配備されている。

変身ポーズは、一度両手を突き出し、胸の前でクロスさせる。
すると服の下にアーマーの下地となるモーガニックスーツが形成される。
そして服を放り投げ、右足を前に出し、左半身の状態で「おはよう!朝ごはん!」の発声と共にチェンジャーの文字盤を押す。
するとモーガニックエナジーが装着用のフィールドを形成し、そのフィールド内で装着を完了する。


スイハンチェンジャー・H

春香のスイハンチェンジャー。
真・千早の物の原型になった秋月博士のスイハンチェンジャーを改修したものでチェンジャーの外見に大きな違いは無い。
だが、春香の物は新型IH回路を実装しており、春香のテンションMAX時(ブースト状態)に発動し、
「スイハンペチカストロベリー」に強化変身する。能力はベリーメロンやOVAペチカとほぼ同等である。
活動限界は83分。限界を超えても使用は出来るが、モーガニックエナジーとグリコーゲンの消費量が70倍になり、
生命維持リミッターも外れてしまう為、最悪の場合衰弱死する。
モーニングブレイドB&Fの二剣を合体させたツヴァイハンダーモードはこの状態でのみ使用できる。


必殺技



巨大ロボ

スイハンジャーロボ弐式

秋月博士が搭乗し、シアンブージンを倒した「スイハンジャーロボ」の後継機である。
オリジナルは本編同様千早そっくりだが、こちらは前大戦の英雄である秋月博士を模して作られている。
装甲材質に使われているのは、オリジナルと同じモーガニウム合金。
全高85m、出力は255万馬力と、試作機であったスイハンジャーロボよりも大型・高出力となっている。
そのために、オリジナルはP.A.D.S.無しでは装備できなかったPAを標準装備している。
オリジナルのものより高出力なPAの副産物により、ある程度の飛行能力も備えている。
オリジナル最大の問題点であった、謎のエラー「くっ」は解消されたが、
なぜか今度は可愛らしい少女型のロボを見ると発生する、エラーコード「スケ(好き?)ッ」が発生する。
このエラーは建造時には発見され無かった為、デスドリラーとの対決時に、機体性能の大幅低下と言う形で敗北を招いた。

武装はオリジナルと同じモーニングレネード、オリジナルのフルフラットビームに当るゴッドビームと、威力こそ上昇しているものの、ほぼ変わりは無い。
だが、武装における最大の変更点は、モーガニックセイバーに当たるモーガニックブレードである。
おさげを取り外して組み合わせてブレードの柄にすることで、オリジナルに比して威力をあげながらも、
ブレード生成時のモーガニックエナジーおよびKP(キサラギ粒子)消費量を2/3に引き下げることに成功した。
これは、本機の最大の特徴である高出力のPAと、その副産物である飛行能力をを最大限に活用するために実装されたものである。
必殺技はキサラギ粒子を機体背面に高圧噴射し、その勢いに任せてモーガニックブレードで横一文字に切り抜けるものである。

スイハンガールズA&M

オレンジから提供された「もう一つの世界」の、双子の拳士の戦闘データをAIの基にして完成された。
悪戯好き。
機体自体は完成されていたが、AIの開発に手間取り、実戦投入が遅れてしまう。
全高20m、出力127万馬力。KPジェネレータ搭載。機体性能の全てを格闘・機動に割り振っている為、装甲は極限まで削っている。
双子の拳士の戦闘データを生かすため、機体稼動部は限りなく人間に近づけてある。
特筆すべきは、機体挙動のほぼ全てに全身に取り付けられたQB(クイッくっブースト)を使用することである。
ダッシュ時は踏み込む足と姿勢制御に、攻撃時はこぶちの加速と引き戻しと姿勢制御に、と言った具合である。
Aはこぶちを、MはKPを纏わせた両手の指を武器とする。
初出撃はデスドリラー戦。戦闘不能寸前だった弐式にひざかっくんをかました。




新生テラスイーツ巨大ロボ

ブリッツキューケック

サンダーボルぴょ専用の巨大ロボ。直訳すると「雷ヒヨコ」
全高120m、重量650t、出力550万馬力。色は薄い黄色(ひよこ色)。
拠点防衛用として使用されていた65t級人型兵器の名機「サンダーボルト」を魔改造した物。
全高・重量・出力は元の機体の約10倍。雪歩様すら唖然とさせる。
従来の技術のみで構成されており、新技術(KP技術・ナムコメタル等)は一切使用されていない。
その分整備しやすく、安定した運用が可能である。

武装・必殺技はサンダーボルぴょと全く同じ。


デスドリラー

新生テラスイーツの建造した、暗黒女王雪歩様専用の巨大ロボ。
全高80m、出力243万馬力。
暗黒女王雪歩様を模したデザインをしており、メインカメラはバイザーをやめ、ツインアイを導入した為、外見は大変可愛らしい。
この外見は、士気高揚・対弐式のためである。
弐式に対して、小型・低出力だが、装甲・フレーム素材にナムコメタルを使用し、機体の軽量さとあわせて高い機体追従性を誇り、
それを生かしたスピード戦を得意とする。
ブラックセバス(金田P)のもたらしたKP技術を導入し、旧テラスイーツ製巨大ロボよりも攻撃・防御両面で優位に立つ。

武装は右手のスコップ型の短剣ショートシャボロと、左腕にバケツ型武器バケットグラインダー。
追加装備として、雪歩様のものと同じナムコメタル製鞭/ドリルのシュヴァルツテイル/ドリルと、
増加装甲であるシュヴァルツスモック装備が開発中である。



  • 作成しました。 -- 名無しさん (2008-10-05 19:32:20)
  • こちらも、大分出来てきましたな。けど、変身で服を脱ぐって・・フヒ! -- 名無しさん (2008-10-09 18:37:16)
  • ↑変態大人! イメージはタイムレンジャーの変身シーンですけどね。 -- 名無しさん (2008-10-09 19:57:16)
  • 説明文に一部不自然な点があったので、修正しました。 -- 名無しさん (2008-12-31 22:23:17)
  • キサラギ粒子関連技術が本編にもまして故意犯的すぎるwww良いぞもっとやれw -- 名無しさん (2010-03-03 21:56:11)
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