設定:必殺技・巨大ロボ・その他編


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必殺技

スイハンジャーストーム(~26話)

怪人に対するスイハンジャーの切り札。ボール状のエネルギー爆弾。
3人で円陣を組み、右手を重ねて「スイハンジャーストーム!」と叫ぶと出現。
バレーボールの要領でライム→レモン→オレンジとパスをつなぎながらモーガニックエナジーをチャージし、
「うっうー!ハイ、ターッチ!!」の掛け声とともに怪人に叩きつける。
3人分のエネルギーが無いと起爆しないため、全員がそろわないと使用できない。

大盛りスイハンジャーストーム(26話、27話)

スイハンジャーがノコスンジャーとの決戦に勝利したのち、久々に現れたメタボリックス怪人であるメタミドホスは
それまでの怪人と比べ大幅に強化されており、スイハンジャーストームでは倒せなくなっていた。
そこで、本来3人分のモーガニックエナジーで起爆するストームに、スイハンメロンを加えた4人分のエナジーをチャージ。
ストームの約1.5倍の威力を発揮したが、オーバーチャージであるためきわめて危険であった。
また、メタミドホスは何とか退けたものの、次に現れたマキュロはこれでも撃破できなかった。

スイハンジャーテンペスト(28話~)

スイハンジャーストームの強化版。ストームの実に3倍の威力がある。
発動方法はストームと同じで、メロン→レモン→ライム→ピーチ→オレンジの順でつないで攻撃する。
実は以前から完成はしていたのだが、起爆にはストームの1.5倍のエネルギーが必要なため、
メンバーが5人になるまで使用できなかったのだ。
なお、メロンの代わりにライスが入ったバージョンも存在する(第50話)。
「行くわよ、スイハンジャーテンペスト!レモン!」
「んっふっふ~。ライム!」
「あふぅ。ピーチ!」
「にひひっ。オレンジ!」
「うっうー。ハイ、ターッチ!」
(爆発後全員で)「「「「「いぇい!!」」」」」

「ス、スイハンジャーテンペスト行きますぅ~っ。レモン!」(第50話のみ)

モーニングバズーカ

スイハンジャー達それぞれの専用武器とモーガニックミキサーを合体させて完成する必殺砲。
武器とミキサーを合わせ、スイッチを入れて「モーニングバズーカ!」と叫ぶとシステムが起動、
全員のモーガニックエナジーが結集した必殺武器となる。
モーガニックエミキサーには予めモーガニックエナジーが充填されているため、日光のパワーの弱い時間帯でも使用する事が出来る。
「バズーカ」という名前ではあるがロケット砲ではなく、大出力のビーム砲と言った方が近い。
そのため閉所、狭所などストームが使用できない局面で威力を発揮。また対怪人以外に、構造物の破壊にも多用された。
ただし1発でミキサーにチャージされているモーガニックエナジーは空になってしまうため、使いどころには注意が必要。
「ビれぅドアップ!」
「「「「「モーニングバズーカ!」」」」」
「ターゲット、ロックオンなの!」
「しゅーちゅー放火、いっくよー!」
「「「「「ファイヤー!」」」」」

オレンジダイナミック

モーニングソードの刀身にモーガニックエナジーを纏わせて敵を一刀両断する必殺技。
仕組みは単純だが、モーガニックエナジーの出力に優れるオレンジだからこそ成せる業でもある。
4話で朝餉聖剣が登場してからは主にそちらを使って放たれる。
また第51話でのみ使用された「オレンジダイナミック・アーリーモーニング」は
新たなモーガニックエナジーが生まれる早朝でのみ使用可能な必殺技である。

オレンジダイナミック・おかわり

偏食戦隊ノコスンジャーの前に一敗地にまみれた後、オレンジが新たに編み出した必殺技。
モーニングソードと朝餉聖剣の二刀流でオレンジダイナミックを二連続で繰り出す。
第25話、ノコスンジャーとの再戦で初披露され、レイカの魔剣夕餉を叩き折った。
以降、ここ一番で使用されるオレンジの看板技となってゆく。
剣が2本で威力は2倍!だが必要なモーガニックエナジーも2倍だ。

オレンジダイナミック・三杯目

第43話・第51話でのみ使用された、オレンジダイナミックの三段攻撃。
初段、おかわりの豪快な剣さばきとは変わって、三杯目は「そっと」出す。
やよいの「仲間に楽をさせたい」という願いでスペースモヤシが他のスイハンジャーの必殺技を使い
スイハンオレンジの必殺技のほとんどが見切られた時、やよいが兄弟達の声援を受けてオレンジダイナミックに
自分自身のモーガニックエナジーの全てを賭けて放った技。
この気迫を受けたスペースモヤシもオレンジダイナミックで応え、オレンジダイナミック同士が
一段、二段とぶつかり合ったが、意表をついた三段目のこの攻撃がスペースモヤシとの激闘に終止符を打った。
三段目の攻撃は残る全てのモーガニックエナジーを注ぎ込んで放つため、通常のオレンジダイナミックとは
まさしく桁違いの威力を秘めている。
また相手が二段目までの攻撃を防いで足を止めているところに繰り出すので回避もされにくい。
追い詰められたオレンジがそこからの逆転を果たすために編み出した、最大最後、捨て身の超必殺技である。
なお、やよいの持つモーガニックエナジーを全て使い切るためこの技の使用後は翌朝まで変身不可能になる。

オレンジダイナミック・ライスドライヴ

オレンジダイナミック・三杯目は使用後にしばらく変身が出来ないという設定だったため、ゲーム版でその代わりとして登場する必殺技
技の体系はおかわりの派生技。モーニングソードと朝餉聖剣による十字斬りの2連撃。斜め下から斜め上へ切り上げる
クロス斬りから十字斬りの連続攻撃。全方位攻撃というよりも一点集中型に重点を置いた必殺技でもある。
モーガニックエナジーの消費量は同時斬撃×2のためおかわりのさらに倍。威力もやっぱりさらに倍。
技名の由来は斬撃の軌道が「米」をかたどっているため。通称「お米剣」。

サンダー・アンダー・スロー

THE MOVIE2において、オレンジがティーダに向かって放った、まさかの飛び道具必殺技。
クロインジャーの一員と知らずに響と会った時にもらった沖縄のお菓子「サーターアンダギー」を勘違いして覚えたやよいが、
語呂の良さからそのまま必殺技として放った。
その実態はシャイニースパークの応用技であり、モーガニックエナジーを燃え上がらせた電撃を放つのではなく、
電撃を集中し球状にして地を這うようなモーションで投げつける。

檸檬奔烈

コピー戦術を使うノコスンジャーとの再戦に備え新たにレモンが編み出した檸檬神拳の奥義。
特殊な呼吸と予備動作で体内のモーガニックエナジーを練り上げ、伸ばした両腕の先から一気に放出する。
スピード型のイメージを一新するパワーに溢れたエネルギーの奔流は、ナハトボーゲンの弾幕を突き破ってトモミを飲み込んだ。

檸檬転生

レモンがマミナノダーを破る為に編み出したスイハンレモン究極奥義。
全身にモーガニックエナジーを張り巡らし、その領域に入ろうとするあらゆる攻撃を感知して受け流し、反撃を加える。
最愛の姉と闘わなければならないその運命に嘆いた亜美が、その深い愛ゆえの悲しみの中で生み出した。
なお、一対一の格闘では無敵と言って良いこの奥義であるが、もし同等の技の使い手と闘ったならば、
互いの一切の奥義が意味を為さなくなり、まるで姉妹がじゃれあうかのような単純な殴り合いになるという。

ちょっと本気・ライムシューティング

面倒くさがりのライムが、僅かに全力を出した時に放たれる渾身の射撃技。
技名にある『ちょっと本気』の部分はその時のライムの気分で微妙に変化する。
放つのはたった一発だがその精度は凄まじく、急所を狙えば必殺必中の威力を秘めている。
モルゲンアーチェリーはもちろん、サンブラスターを使ってでもこの技は使用可能である。
問題はライムが本気を出すかどうかの一点に絞られている。

ライムハリケーン

スイハンライムがモルゲンアーチェリーを使って放つ必殺技。
モルゲンアーチェリーをアーチェリーモードへ変形させてモーガニックエナジーのチャージを行ったあと、
秒間84発とも言われるその連射能力を全開にして横殴りの雨の如く光の矢を乱射する。
ただしモーガニックエナジーの消費量も多く、ものすごく疲れるためライムは滅多に使用しない。
非常に高い制圧力を持つ反面、いわゆる溜め撃ちなので一対一の戦いでは使いにくいのが欠点。

ライムハリケーン:KisS

スイハンライムがノコスンジャーとの再戦に向けて思いついた必殺技。
モルゲンアーチェリーの発射"口"を対象に押し付け、モーガニックエナジーの光弾を何十発も何百発も息が出来ないほど激しく、
死んでもいいと思えるほどに発射するいわゆる零距離射撃技。『零距離ライムハリケーン』と称しないのは、ライムのネーミングセンスによる。
本来ライムハリケーンは、大技である代わりに足を止めてモーガニックエナジーを溜めなくてはならないので、このような戦法は不可能だとされていた。
だが、普通の攻撃を行いながらも少しずつ武装にエネルギーを蓄えていくという、地味ながらも設計者の想定を超えたライムの離れ業がこれを可能にした。
ノコスンジャーリンとの戦いで披露し、遠近距離と翻弄する中、最後はまさかの相手の間合いに飛び込んでのこのトドメの一撃だった。

リミッター解除・スイハンベリーメロン

スイハンメロンが頭部のお下げと眼鏡に模したリミッターを解除することで、身体能力をはるかに向上させるベリーモーガニックアーマーを身に纏うことが出来る。
リッチャンハカワイイデスヨ的な外観要素も強化され、劇中で2度しか使われなかった事もあり、その希少度は抜群。
(36話にて半解除、50話で完全解除された)
モーガニックアーマー内のモーガニックエナジーを循環させているグリコーゲンという別の要素の消費量を数倍に跳ね上げ、
驚異的な能力を実現できる
反面その消費は凄まじく活動時間は1分と限られる。
またこの能力を使いこなすことが出来るのは、モーガニックエナジーの適性値が常人を遥かに上回る秋月博士だけである。
(なお、この状態になったときに、スイハンメロンの胸部に”DEEP SEA”という文字が現れるが、
その意味について劇中で説明がなく、ファンの間では「スイハンジャー最大の謎」扱いとなっている。)

ピーチフラッシャー

スイハンピーチが特訓の末、ピーチパニッシャーと共に編み出した技。
前頭部から1億カンデラ(日本で一番すごい灯台の約50倍)相当の閃光を放つ。
この技自体に攻撃力は殆どないが、直視したものは生物・機械を問わず数十秒間行動不能になる。
幾度もメンバーのピンチを救い、またチャンスを作り出した。
ライムやレモンには「デコちゃんビーム」「つるピカこうげき」などと言われている。

スーパー・ピーチ・ロケット

クリームホイップを遠方の物体に巻きつけ急速に縮めることで、ピーチ自身が勢いよくその方向に飛ぶことが出来る。
(当初操作に失敗してあらぬ方向に飛ばされたとき、偶然思いついた使用法である)
これを利用し、敵めがけて高速で飛び込み、そのまま頭突きを食らわせる捨て身の大技である。
当初ピーチは技の名前を考えていなかったが、レモンに「す~ぱ~頭突き」と名付けられそうになり、慌ててこの名を付けた。

スーパー・ダイビング・ピーチ・ボマー

スーパー・ピーチ・ロケットを更に改良した技で、飛行中に丸まって高速回転し、そのまま敵に突っ込む。
回転中はモーガニックエナジーでピンク色に輝くため、あたかも大きな桃がぶつかって行くように見える。

ファジーネーブルコンビネーション

オレンジとピーチによる合体技の総称。
「ピーチフラッシャーからの走り込みオレンジダイナミック」
「オレンジダイナミックおかわりの1太刀目をあえて空振り→クリームホイップで縛ってピーチパニッシャー→おかわりの2太刀目」
「ピーチがオレンジを抱きかかえてスーパー・ピーチ・ロケット→すれ違いざまにオレンジダイナミック」
などの、攻撃力に優れるオレンジと奇襲性能の高いピーチによる半ばアドリブめいたフォーメーション。
それでも技として成立させることができるのはやよいと伊織のお互いを信頼する気持ちによる。
なお、使用者が未成年者にもかかわらずネーミングがカクテルに由来するのは善永さんの入れ知恵だとか。

パーポースピア

正式には技ではないが、スイハンパーポーの最も愚民を多く倒した攻撃、というより現象。
パーポーがお辞儀をした時に、前髪の鋭利なアホ毛が相手の頭部に突き刺さる奇襲技(?)である。けっこう痛い。
相対した相手は、まさかアホ毛が凶器だとは気づかずにその一撃を許してしまう。
おばっさんが試作型モーガニックアーマーを着用して戦場に現れるようになった時、アーマー内のモーガニックエナジーが
おばっさん自身のモーガニックエナジーに反応して変化を起こし、アホ毛を凶器に変えたものと推測される。
パーポーが意識してこの技(?)を出したことはないが、1名は必ずこれにやられるのがお約束。

巨大ロボ

スイハンジャーロボ(2話~24話)

秋月博士と如月助手が開発したスーパーロボット。如月助手の想いを受け、姿形は如月助手と似せてある。
鋼の巨体を持ったもう一人のスイハンジャーであり、共に一年を戦い抜くこととなる。
全高72m、出力は162万馬力。装甲はモーガニウム合金という延性と剛性に優れ軽量な特殊金属を使用。
武器はモーガニックエナジーを破壊光線に再構成し、目の部分から発射されるフルフラットビーム。
腕部より発射される、捻り込むようにして打つべし巨大鉄拳モーニングレネード。
モーガニックエナジーを超凝縮して生み出される、あらゆる物を切り裂く光剣モーガニックセイバー等。
また防御用の盾としてボードシールドを装備。これは後に装備されるP.A.D.S、その試作品に取っ手をつけて盾としての格好を整えた
急ごしらえのモノである。表層部分にはモーガニウムαを用いており、耐久性は抜群。まな板のように見えるのは偶然である。
『モーガニックセイバー・満腹切り』は、斬ると同時に剣を形作る大量のモーガニックエナジーを流し込んで相手を爆砕するロボの決め技。
敵を倒した後は両手を合わせて「ご馳走様でした」のセリフで締める。
基本的には操者がステージ状のコクピットで行った動きをトレースすることで稼動するが、組み込まれたAIにより最低限の自律行動も可能。
「スイハンジャーロボ、発進!」という発進コールを受ける事により、喫茶ポーリー地下の秘密基地より発進する。
なおロボのモーガニックエナジーの「色」は、ベースとなった如月助手のそれを反映した青い色をしている。
ただモーガニックセイバーなどはモーガニックエナジーが凝縮されているため、水色や白色のように見える。

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これと言って大きな弱点がないように思われたスイハンジャーロボだが、
実は自分より胸囲の大きい同性(と思われるロボ)を見ると、相手から顔を背けて動かなくなるというバグが存在する。
このバグが発現すると、操縦席や秘密基地内のモニターに「くっ」という文字が表示されることから、
秋月博士はこのバグに「くっ」という通称をつけている。
またこの「くっ」には症状の度合いが存在する。
通常の状態を「くっ」レベル72としており、互いの胸囲の差異によって症状は悪化する。
レベル80までなら何とか戦闘は可能だが、レベル91まで進行すると行動不能に陥る。
このバグ自体は建造時から存在し、改善策として胸部に追加装甲を施す予定であったが、
完成前にスイハンジャーロボを実働させざるを得なくなり、この問題はしばらく放置されることになる。
(この判断には、怪人軍団メタボリックスに女はいないだろうという楽観的な推測も存在していた)
だが、11話のソリッドメタボの調査結果から、テラスイーツはその弱点を突くことが出来るプロポーションの巨大ロボ、
すなわち大鉄人モンブランを建造、結果スイハンジャーロボは24話で初の敗北を喫してしまう。
その後、25話にて未完成だった追加装甲が組み込まれ、グレートスイハンジャーロボへと生まれ変わる。


ミスドリラー(スイハンドリラー)(10話~)

謎のくノ一アンナが独自に乗用するドリルロボット。巨大なドリルから人型のロボットに変形する。
全高29m、ドリル変形時は22m。アンナの使うドリルと同じ、超合金ゾーリンゲンで構成されている。
小柄な体格を生かした忍者殺法を得意とする。またドリルに変形する事で地中に潜行可能。
ドリル形態そのものがミスドリラー最大の武器であり、この状態で敵に体当たりすることもある。
その他固定武装としてシュリケンランチャー、マキビシマイン(エネルギー爆雷)、
アンナのものと同型のクナイシャベルを装備している。
ロボ形態での必殺技は、多数の分身をドリル形態にして突撃させた後に
本体がクナイシャベルで冷気とともに斬りかかる「必殺奥義・乱れ雪月花」。
スイハンジャーロボの右腕に合体する事で、朝食武装・ドリルスイハンジャーロボへとパワーアップする。
ドリルスイハンジャーロボの必殺技は、モーガニックセイバーのエネルギーをドリルに纏わせて突撃する『モーガニックドリル』。
この合体は以降のスイハンジャーロボ全てに適応され、強敵との対決やここ一番の決め技として大いに活躍した。
アンナがスイハンライスとしてスイハンジャーに加わって以降、細かい改修を経てスイハンドリラーと改名する。
(オヒツジェネレーターの搭載、究極朝食武装時はドリラーのパイロットがスイハンカイザー側に移動するなど)

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ミスドリラーはドリルアーム同様、元々テラスイーツによって生み出された機体である。
まだ¥迎獣による怪人巨大化技術が確立されていなかった当時、計画ではドイツ支部の技術の粋を集めた傑作戦闘員となるはずのシノビロイドYには、
相応の専用巨大兵器が与えられる予定だった。
これこそがミスドリラーである。余談だが設計・開発はかつてのありすえ(幹部時代のハル閣下に付き従いドイツ支部に所属していた)総指揮によるもの。
その後シノビロイド計画が頓挫し、アンナが幽閉されてからはミスドリラーも封印されていたのだが、それをアンナが脱走時に奪取し、運用しているのである。
また合体システムは、本来モンブランやオチャズケダロガーといったテラスイーツ幹部用の機動兵器を支援させる意図で搭載された機能で
本編でスイハンジャーロボを合体強化しているのはある意味でテラスイーツ側に対する皮肉となっている。
なお、茶葉遺伝子の組み込まれたアンナの肉体そのものを動力炉として稼動するためアンナ以外には動かせない。
だがこのことは同時に、アンナもミスドリラーを動かすためには命を削る必要があるという意味を持っているのである。
(ちなみに、スイハンドリラーに改称後はモーガニックエナジーを動力源とする様になったことでアンナへの負荷は無くなり、他の人間でも操縦出来るようになっている)


「「「モーガニックエナジー集中!!!」」」
「ミスドリラーフル回転!」
「「「「モーガニックドリル!!!!」」」」

グレートスイハンジャーロボ(25話~38話)

秋月博士の予定よりもスイハンジャーロボの実働が早まったため、完成前に放置されていた装備、
胸部装甲P.A.D.S(Poverty-chest Anti Destruction System)を追加装備したスイハンジャーロボ。
全高72m、出力は216万馬力。構成する素材に変更はないが、P.A.D.Sは新素材モーガニウムαで新たに覆われている。
旧スイハンジャーロボの致命的欠陥だった胸部装甲の薄さを補い、新たにスイハンジャーロボに全身を覆うバリアー機能
PA(Poverty Armor)を搭載した。これは如月助手が発見したキサラギ粒子と呼ばれる粒子を応用したものであり、
攻撃にも防御にも使える優れモノである。なお、汚染などは一切ない。
他にもP.A.D.Sは、スイハンジャーロボのバグだった「くっ」を克服させる効果も発生させた。
劇場版でちゃっかり秋月博士がフィードバックしたコムナ星のオーバーテクノロジーの応用により、単独で地球の重力圏から脱する事も可能になっている。
動力部であるオヒツジェネレーターの出力も格段にアップしており、全ての面での改良に成功した、まさに「完成型」スイハンジャーロボである。

従来の武装であるフルフラットビーム、モーニングレネードはいずれもキサラギ粒子を通わせる事で威力が1.5倍に上昇しているほか、
新たな決め技として、全身のエネルギーをP.A.D.Sにチャージして放つ超極太の破壊光線『モーガニックメーザー』が追加された。
そしてモーガニックセイバーはこれまでの2倍以上の威力を誇る『グレートモーガニックセイバー』に強化されている。
(ただし、今まで以上のモーガニックエナジーとキサラギ粒子を収束固定するための調整に時間がかかり、初使用は28話となった)
また、最後の切り札としてキサラギ粒子を全身から発して周囲を破壊する『ストライくっアーマー』がある。
しかしこれは、聳える山をも平坦に変えるあまりの破壊力の為に、地上での使用は禁じられている。
その際には全てのエネルギーを放出する為、使用後は全くの無防備になってしまう。

そのほかモンブラン戦の敗北から、コクピットには最悪の事態に備えた脱出装置としての機能が搭載された。
ロボの自律判断AIにより、ロボの悪用を試みた誰かが操縦室を占拠した場合には、強制排除機構としての転用が可能である。

スイハンバキュラ(39話~)

グレートスイハンジャーロボの完成からすぐに設計が為されていた、スイハンジャーのいわゆる2号ロボ。
テラスイーツとの最終決戦を想定して、スイハンジャーロボをサポートする役割を与えられたのがこのスイハンバキュラである。
全高56m、出力172万馬力。装甲は新素材モーガニウムα。伝説のヒロイン、ワンダーモモをモデルに建造された。
防御に長けており、テラスイーツ内ではそのあまりの堅さに対し
「攻撃を256発叩き込めば壊せるのでは!?」という情報も流れたが、全くのガセネタであった。
武装は腕のバキュラクロー、凹凸の少ない胸部から放つバキュラリフレクティア。
決め技であるバキュラメガアウトは、バキュラジャンプにより一度高空まで上昇し、モーガニックエナジーをまとわせたクローで切り裂く技。
単体での戦闘も可能だが、その真価はスイハンジャーロボと合体する事で発揮される。
初登場の39話では、スイハンジャーロボと早々と合体してしまったが、単体での活躍はその後の40話で見ることが出来る。
これはスイハンジャーロボの修理を兼ねた出力強化や装甲交換などの、マイナーチェンジを待っていたためである。

スイハンカイザー(39話、44話~)

グレートスイハンジャーロボとスイハンバキュラが超朝食合体を行う事で誕生する、無敵の最強ロボット。
全高84m、出力400万馬力。桁外れのパワーと、全身を新素材モーガニウムαで覆った上にPA機能も付加した絶p…いや鉄壁の防御力を併せ持つ。
また、重量増加による機動性の低下を補うため、両背・両肩に新装備『クイッくっブースト(Quick Boost)』を搭載。
QBより高圧のキサラギ粒子を一瞬だけ噴射し、高速機動することができる。また、連続噴射による超高速突撃および回避を行う。
武装はカイザーフルフラットビーム、グッドモーニングレネード、モーガニックセイバーオメガ。
さらにバキュラクローとバキュラリフレクティアが強化されたカイザークロー・カイザーリフレクティアが使用可能。
そして決め技も『モーガニックセイバーオメガ・ご馳走満腹斬り』にパワーアップしている。
初陣では、グレートスイハンジャーロボが中破していたことから全性能を発揮出来ない状態だったが、それでもなおオチャズケダロガーを撃破。
その後の巨大化査問委員会戦では幹部クラスを相手取りながらも悠々勝利し、強化・量産されたモンブランの群れはただ一機で返り討ちにしてみせた。
さらにスイハンドリラーと合体する事で究極形態・ドリルスイハンカイザーへパワーアップする。
キサラギ粒子をドリル先端に収束した究極技・『ストライくっドリルダイバー』は日本から地球を貫き、ブラジルへ行き来出来るようになる程の威力がある。
まさにスイハンジャー最大最後の切り札である。


大鉄神モンブラン(24話~25話、51話~52話)

テラスイーツ日本支部の開発した、対スイハンジャーロボ用スーパーロボット。
全長77m、重量5100t。偏食戦隊ノコスンジャーの専用ロボットとして同3人に与えられた。
武装はメタボリッククリスタル製の巨大日本刀:メタボリックセイバー、胸部から発射するミサイル:ビッグブレスト。
また特殊な装備として、スイハンジャーロボを上回るプロポーション、スイハンジャーロボと同様のモーションステージを搭載している。
スイハンジャーがスイハンジャーロボを呼び出したとき、ノコスンジャーの召喚に応じてマントをまとって登場する。
装甲、パワーそして胸囲と全ての面でスイハンジャーロボを凌駕し、戦闘序盤こそ実戦経験の差でスイハンジャーロボは互角の戦いを繰り広げるが、
モンブランがマントを脱いで真の姿を晒した時、ロボは動作プログラムのバグである「くっ」が発現し、一挙に劣勢に陥る。
これは11話でソリッドメタボが持ち去ったスイハンジャーロボの設計図の一部から判明した弱点であり、
モンブランはその為に開発されたロボットだったのである。
必殺技ジェノサイドハートは、その設計図から判明したロボの心臓部であるオヒツジェネレーターを、モンブラン背部のスラスターを全開にして
一気に距離を詰め、メタボリックセイバーで一突きにするというもの。    
周到な勝利を飾ったモンブランだったが、まさかの復活を果たしたグレートスイハンジャーロボは「くっ」を克服しており、
新必殺技モーガニックメーザーによって撃破されてしまう結果に終わった。

しかし、巨大メタボリックス怪人を倒せる唯一の戦力であるスイハンジャーロボを一度とはいえ撃破せしめた事実により、
モンブランはこの後も世界各国支部で高い評価を得ることとなる。
結果、この初期型モンブランを下敷きにした強化量産型が、世界のテラスイーツ支部で研究・生産される事になった。
この流れを受けて、それまで各支部がそれぞれ幹部用に独自の開発を行っていた巨大ロボットは、今後全てモンブランに統一されるようになる。
そして51話、テラスイーツ大首領の命によりそれら量産型は香港に一手に集められ、テラスイーツ最大の敵であるスイハンジャーとの最終決戦に
投入される事になった。

『リボン付き』(最終話)

量産型モンブランとは別に、1機のみ用意されていた真紅のモンブラン。
外観上の差異は機体色および頭部に付けられたリボンのみ。
しかしハル閣下専用機ということで張り切った愚民共が魔改造の限りを尽くし、ねじの一本一本に至るまで無駄に職人技を投入して製造。
結果、中身の方は全くの別機体となっている。
ピーキーなチューンが施されており、異次元の性能と引き換えに操縦が難しく、稼働時間も短い。
またこの機体のメタボリックセイバーは、折れたオチャズケブレイドの一部を回収してやっとこさ鍛え直した物で、テラスイーツに残る唯一のキクチウム製品。
他にも内蔵大口径エネルギー砲シャイニースマッシャーの搭載など幾つかの火力向上措置が施されているが、最大の武器は搭乗者たるアマーミ・ハル閣下自身。
彼女が自らの力をロボで増幅して放つ暗黒奥義・I've got Desire(M@STER VERSION)こそが『リボン付き』の持つ最も威力の高い攻撃である。
見立てではハル閣下のパイロット性能が合わさることでドリルスイハンカイザーにも勝ちうるとされながらも、
その対決が実現することはなく、ハル閣下の敗北とともにその所在も不明となっていたが・・・。

オチャズケダロガー(第37~39話)

鬼神将軍フルマッコが設計開発、操縦までを担当する最凶ロボット。
対スイハンジャーロボ用に特化した設計のモンブランと違いかなりの汎用性を持ち、フルマッコの騎士道精神に則った戦い方を得意とする。
全高73m、出力314万馬力。
スペシャルパーツや、フルマッコのみが作成方法を知る特殊合金キクチウムを多用した完全なワンメイク機であり、同型機は存在しない。
フルマッコ自身の豊富な実戦経験に基づいて造られているため、グレートスイハンジャーロボを圧倒するパワーと機動性を持ちながら
ストライくっアーマーさえも(パイロットが重傷を負うものの)耐え凌ぐ防御性を持つ、まさに「最凶」の名に相応しいロボット。
武器は両刃の剣オチャズケブレイド、キクチウム製の拳で敵を直接打突するカラテナックル、遠距離戦用のきゃのん砲など。
またオチャズケブレイドは、最大出力時には柄が伸びて巨大な槍「ホワンロンコウリェンタオ」に変形し、フルマッコの必殺技『無双剛槍槌』を再現する。

その初陣はフルマッコの運命を決定付ける、閣下への反逆とみなされた巨大モグリメタボ戦。圧倒的な力で対アンナ用の巨大怪人を撃破する。
グレートスイハンジャーロボとの対決も終始オチャヅケダロガーが圧倒。鉄壁と思われたロボのPAを無双剛槍槌で打ち破り、
グレートモーガニックセイバー、モーガニックメーザーをも防ぎきり、「最凶」の力をこれでもかと見せ付けた。
しかしスイハンジャーのメンバーを降ろし、AI制御となったロボはオチャヅケブレイドをP.A.D.Sに受けながらダロガーを抱きかかえ、
宇宙空間で捨て身のストライくっアーマーを放つが、砕けるP.A.D.Sを引き換えにしてもダロガーは倒れなかったのである。

フルマッコが改造されてしまった後は、オチャズケダロガー内に蓄積された戦闘データから彼女の操縦技術を再現したAIが操縦を行なっていた。
このデータは後に、オチャズケダロガーⅡ世や量産型モンブランにも流用される事になる。

オチャズケダロガーⅡ世(最終話)

フルマッコ将軍の乗っていたオリジナルのデータを元に復元された機体。
対スイハンカイザー用の切り札として、量産型モンブラン4機を従えて登場した。
出力はオリジナルをはるかに上回る420万馬力だが、キクチウム合金までは再現できなかった。
そのためか、突如飛来した『リボン付き』にモンブランともども殲滅され、
スイハンカイザー打倒という当初の目的は果たされずに終わる。

その他メカニック

スイハンエース

スイハンジャーのメインの移動手段である、ワンボックスカー。
エンジン出力2000馬力、最高速度765km/hを誇り、M2機関銃の弾丸も跳ね返す。
スイハンジャーは皆運転免許をもっていないので、エージェント・善永さんが運転する。
武装は前面のライト部分から照射するビーム砲、エースフラッシャー。出力の調整により、もやしをシナシナにする事も可能である。
普段は喫茶ポーリーのケータリング車両に偽装されている。
たまにおばっさんも運転するけれど、超高性能のナビゲーションシステム(ほぼ自動操縦)が搭載されているから大丈夫。

ジェットジャーポット

スイハンジャーロボを格納し、運搬する事が出来る移動母艦。
ロボ同様モーガニウム合金による装甲が施されているため、防御力は高い。
しかし、攻撃のための装備は前面に格納された2門のバルカン砲、背面に収納されている捕縛・運搬用射出式ケーブルと
自衛用として必要最低限のものしか配備されていない。
(ケーブルが電源コードにしか見えないというのは気のせいである)
スイハンジャーロボ単体の飛行能力では到達できないような位置でコールを受けたとき、ロボを格納して発進する。
この中で待機するスイハンジャーロボは、そのエンジンを十二分に保温…暖気された状態で出撃出来る為、
通常よりも気持ち動きがよくなる。
通常、操縦は基地からの遠隔操作で行われる。
しかし遠隔操作が不可能になったり緊急を要する場合などの有事に備え、有人操作のための操縦席も用意されている。
またジェットジャーポットがロボの回収を担当することにより、ロボは帰還のためにエネルギーを温存する必要がなくなり、
安心して全てのパワーを戦闘へと注ぎ込むことが可能となるのである。
その姿はまさに巨大な炊飯ジャーであり、スイハンジャーの移動母艦に相応しい存在といえる。

ブレックフォン

スイハンジャーが使う通信機兼携帯電話。
携帯電話を持っていないやよいを見て、「何かあったときのための連絡手段が必要」と考えた秋月博士が、
スーツに組み込んだヘッドセットの通信システムを再設計、携帯電話サイズに収めたもの。
折り畳み式で、モーガニックエナジーで作動する充電要らずの優れ物。
通信機として使用する場合には各自のモーガニックエナジーを変換した特別な波が発信されるので、
普通の電波では通じない場所でもやり取り可能。
通信を受けると、画面に通信中の相手が表示されるテレビ電話式。
なお、ブレックフォンは基本的に変身前の状態で使用し、変身時はスーツに付属したヘッドセットを用いる。

メタボリックサーチャー

モーガニックエナジー研究所に設置された、メタボリックス怪人を探索するために開発されたレーダーシステム。
外見が喫茶店ポーリーの屋根につけられたBS受信アンテナにしか見えないのは、勿論カモフラージュのためである。
メタボリックス怪人は基本的な性能として体皮が電波を吸収するようになっている為、
従来のレーダーなどで発見する事は不可能になっている。
そこで秋月博士は、怪人が戦闘体勢に入った時にその身体から微量のテラスイーツ脂肪が大気中に揮発する性質を利用し、
その僅かなテラスイーツ脂肪の動きをキャッチし、怪人の存在を知らせるレーダーシステムを開発したのである。
しかしこのシステムは怪人が戦闘体勢に入らない限り、その存在を窺い知る事は出来ない。

スクープチェンジャー

スイハンジャーが使用しているシャモジチェンジャーの試作型であり、装着されるモーガニックスーツは現行アーマーの3倍以上の能力を発揮する。
しかし、その高性能故にモーガ値が常時700以上をキープしていないと使えないというとんでもないハードルがある。
また、変身したときに膨大なモーガニックエナジーを身に纏う為、身体的に大きな負担が掛かり最悪命を落とすこともありうる。
ちなみに『スクープ』は杓文字の英語表記『rice scooper』から命名された。
当初は『ライスチェンジャー』か『ライスクープチェンジャー』の予定だったが、
少し長いし、歯切れが悪いと言う事でこの名前になった。
モーガニックアーマー試作型と、現行のシャモジチェンジャーの過渡期的存在として、TV放送版では設計図のみが登場した。
OVA「Green」では、対ありすえの切り札として秋月博士がこれを使った決死の変身を行い、勝利を収めている。

Zスーツ(51話)

香港決戦の際に応援に駆けつけた宮内刑事が装着した特殊戦闘服。
装着者を保護し、限界以上の能力を引き出すが 、特殊なエネルギーは使用しておらず「お嬢ちゃんの着てるそれに比べりゃ、オモチャみたいなモノ」 らしい。
見た目に反して重く、また装着者の肉体に多大な負担を強いるため、宮内刑事をもってしても60分までしか装着できない。
これらの問題点は、共同開発者である宮内刑事の友人が命を落としたため、スーツが未完成であることによるものである。
なお最終決戦時に、防護に特化した簡易量産型スーツを装着した捜査官が複数参戦している。

スイハンジャー5つの誓い

一つ、腹ペコのまま学校へ行かぬこと
一つ、残さずきちんと最後まで食べること
一つ、好き嫌いせず何でも食べること
一つ、休日はママのお手伝いをすること
一つ、食後はお皿洗いをすること



  • ドリラーとバキュラは二体合体しない?色んなコンビネーションがあった方がプレイバリューは上がるかと。 -- 名無しさん (2010-02-05 20:30:46)
  • バキュラが出てくる→アンナがマコトデス戦のダメージで出番なくなる アンナが復活する→もうマキュロ戦 -- 名無しさん (2010-02-05 21:56:21)
  • 閣下は謙虚な三段目さえも見切るというのか・・・おそろしい・・・ -- 名無しさん (2010-02-16 13:00:04)
  • ミスドリラーのロボ形態の必殺技を考えてみました。ビルの爆破解体のイメージで。あと、かっこいい技名募集w -- 名無しさん (2010-09-12 14:29:12)
  • 「ダイヤモンド・ダスト~」はなんとなく「自分が隠れるときに使う」イメージがあるかも? 安直だけど「雪華爆砕/雪花爆砕(せっかばくさい)」(雪花石膏から拝借したので、字画的にすっきりするのは後者かな)とか試しに。横文字風は思いつかないのでどなたかにお任せでw -- 名無しさん (2010-09-12 16:41:15)
  • 雪火漬けの術、とかかなあ。とはいえミスドリラーの火力だと一斉起爆程度では必殺できそうにないようなw -- 名無しさん (2010-09-12 18:04:29)
  • 風花漬けの術だった。書いちゃ消しちゃ中のを書いてまった -- 名無しさん (2010-09-12 18:09:04)
  • 初代マンのザラガスは6千万カンデラで人を失明させたので、1億もあるピーチフラッシャーは最悪味方や民間人を巻き込んで失明させてしまうのでは? -- 名無しさん (2010-09-13 01:27:20)
  • 特撮物でのお約束。それはそれこれはこれ -- 名無しさん (2010-09-13 02:24:33)
  • ↑確かに。1兆度の火球の例がありますし、最大で約1億カンデラに相当すると考えればいいかもしれませんね。 -- 名無しさん (2010-09-13 11:28:18)
  • 五つの誓いがウルトラマンな件についてw -- ゆー (2011-03-18 11:31:16)
  • ちょっとネガな話ですが、次回スイハンジャーロボが出たときは、キサラギだアニマスだって言われるんでしょうかねぇ・・・ -- 名無しさん (2011-11-09 07:24:21)
  • ピーチバニッシャーってどこかに説明ありますか?名前だけはあるんですが・・・。 -- 名無しさん (2012-04-18 19:12:25)
  • ↑武装の項目に簡単な説明がありますよ -- 名無しさん (2012-04-24 18:51:21)
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