「ワークショップ」を読んで

このページを編集する    

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「ワークショップ」を読んで
                         情04―461巳波景子

「ワークショップ」この言葉を、ワークショップに参加するまで、またはこの本を読むまで、意味をほとんど理解していなかったと思う。以前は、大学の授業が少し親近感を持ったような感じであり、講義やセミナーといったような少し堅苦しいものだろうと考えていた。それは本著のはしがきにもかかれていたことだし、だれしもが最初にもつイメージだと思う。そのようなイメージを持ったのは一方的な知識伝達型の形態に慣れてしまったからだと思う。だから急に参加を求められると戸惑ってしまうのだと思う。
ワークショップの訳に「参加体験型グループ学習」とされることもあると書かれていたが、こう言われると、「参加」「体験」「グル―プ学習」など、キーワードとなるものがたくさん出てくる。たしかに本当に学ぼうと思ったら体を動かして脳を働かせて自分で考えなければいけない。また誰がリーダーというわけでもないということはもともと知識のある人が優位なわけではなく、誰にでも知識の共有の可能性を秘めているのだと思う。
集いあい、問いあうことは人間の行動にはよく見られることで、私たちは何気にしている。だからこそ、もっと意味をもって、集いあい、問いあって、新たな発見をしていかなくてはならないと思う。
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|
  

自己紹介


ゼミ活動

課題


プレゼミ


卒論日記



活動報告


  • Meet The Globe Project
  • マス・コミュニケーション学研究学部

ALBUM

1月 2月 3月