Q3

    
Q.AIRの舞台はどの地方がモデル?

A.岡山県倉敷市玉島黒崎、北九州市門司区白野江町、東京都国立市近辺。

   * バス停

往人が降り立ったバス停のモデルとなったのが、岡山県倉敷市の県道47号線沿いにある、岩谷バス停。実際に行ってみると、左にバス停の標識、右に屋根付きの待合所。バス停の先がやや右カーブしながら登っていくところなど、本当にゲーム中のCGそのまま。

観鈴マップを実在の地図と比較してみると、バス停・学校・砂浜・寺社の位置関係や道路の構造が実在の玉島黒崎とよく似ている。下記URLの地図には載っていないが漁協が学校のすぐ近くにあったり、南南東から北北西に向けて二本の道路が並行して走っているところなど、玉島黒崎付近の地図をデフォルメしたものだとわかる。北東には地図通り、実際に電車の路線が走っている(現実には廃線になっていない)。

ttp://map.yahoo.co.jp/pl?la=0&sc=4&nl=34.30.40.891&el=133.38.29.828&CE.x=249&CE.y=295

   * 商店街

AIRに登場する商店街は、国立市の旭通り商店街がそのまま使われている。往人はしきりに「こんなに人がいなくて平気なのか」などと心配しているが、それも当然のこと。あんな小さな町に国立市レベルの商店街がドデンと構えたところで、供給過剰というものである。ここらへん、製作者の一人ツッコミというか内輪ネタというか。

ちなみにリアルの玉島黒崎には、あんなに立派な商店街は存在しない。コンビニと銀行ぐらいしかなく、かなり寂しい。

   * 神尾家

CGで見ると観鈴の家は坂の途中にある。これもリアルで地図の場所に行ってみると実際に細い坂道になっていて、道の両側には所狭しと古い造りの家々が立ち並んでいる。背景にはやはりCG通りの山がそびえている。

   * 駅

美凪とみちるが常駐している駅だが、これにはそっくりな形の駅が関東、関西に幾つもある。しかしモデルになったのは千葉県の飯岡駅らしい。他に似ていると言われているのは、関西線の蟹江駅、弥富駅。

一説によると、駅のモデルは著作権フリーの写真集を参考にしたとのこと(「背景カタログ-漫画家・アニメーター必携の写真資料集」シリーズ)。その写真集で使われている駅というのが飯岡駅で、それが本当ならばモデルとなったのは飯岡駅ということになる。

   * 霧島診療所

外見は国立市の旭商店街に実在する医院だが、内部の様子は写真集を参考にして描かれているようだ。

「背景カタログ-漫画家・アニメーター必携の写真資料集」⑤病院編(マール社)を参照。

   * 学校

北九州市門司区の白野江小学校。CGでは左右が反転されている。

これもモデルは「背景カタログ-漫画家・アニメーター必携の写真資料集」から。

   * 神社

国立市の谷保天満宮。

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