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遥か遥か気の遠くなるほど古き時代、この星は決して人間が万物の霊長ではなかった。
知性を持ち、言葉を操れるのも人間だけの特権ではなかった。
その世界にあふれていたのは神秘と魔法と剣と血と肉が支配し、現代では大よそ想像も
つかない昼と夜が存在していた。
その時代のことを人は後に「おとぎ話」と言ったり「神話」として記憶の隅に留めた。


~~ローラシア物語~~


旅立ちの時
旅立ちの時 2 (NG:guroino)

 

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