|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

morisoba nicro9

    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

食べた日:2010/8/3

この日よりリニューアルの『morisoba nicro』「もりそば 中」 (750円-250円)を。
蕎麦屋さんだったnicroが、この日よりつけ麺屋としてリニューアルということで、早速いただいてきました!
(ということで、ラーメン以外である別館扱いから、本館扱いへ移行します。。。)
8月3~5日までの3日間はリニューアルセールということで、通常750円のもりそばが500円で食べることができます。
メニューー表を見ると、今のところはデフォのもりそばに、各種トッピングを加えるという形のみです。

つけ汁は鶏と思われる動物系を濁らせ、それに煮干しを中心とした魚介を合わせた動物魚介系。
濃度はそれほど高くなく、サラリとライトなスープです。

このつけ汁で最も驚かされたのが、何といっても甘さ!
このスープ、メッチャ甘いんです。
比較的つけ麺は甘味を強く効かせた物が多いですが、今まで食べたつけ麺の中でも、最も甘口なスープといえるでしょう。
その甘さは何となく、蕎麦屋時代の面影を感じます。
最初は「甘いな~」と思った食べているんですが、食べ進める内に、その強い甘さが中毒性を生み、ドンドンと麺が胃に収まっていきます。

麺は平打ちの中太ストレート麺。
『くろく』で出される「つけめん」の麺とは違う粉を使用しているとのこと。
蕎麦屋時代と同じく、量が小(200g)・中(250g)・大(300g)が同料金なのも嬉しいサービスです。
私は中をいただきましたが、麺がそれほど太くない分、本数が多いので、思いのほか量が多く感じられました。
ちなみに+100円で特小(400g)、+200円で特盛(500g)も頼むことができます。

具はつけ汁内にバラチャーシュー・デカメンマ・刻みネギが入っています。


リニューアル後はシンプルかつ万人向けの味わいにしてくると思いきや、予想をはるかに超える個性派な味わいでビックリ!
この甘~い味わいは、好き嫌いは分かれそうですが、好きになるとかなりハマってしまうであろう中毒性バリバリのスープです。
自分も2日経って、また無性に食べたくなってきました(笑)

ちなみに営業時間が蕎麦屋時代と少し変更になりましたので、詳しくはinfoの方をご覧ください。






                         by hiro (2010年 162杯目)



  • 帰省したら真っ先に行ってみます!!
    -- ちょび (2010-08-06 06:38:53)
  • ちょびさん、新しい生活、慣れましたか?
    ニューnicro、店主自身は普通っぽく作ったつもりと言っていましたが、やはり独自色がケッコ~出てます(爆)
    ほんのり蕎麦屋時代の雰囲気も感じさせるつけ麺という印象です。
    今のところ、営業時間が11:30~売り切れまでと、蕎麦屋時代と少々変わりましたので、気を付けてくださいね~。
    -- hiro (2010-08-06 08:47:01)
名前:
コメント: