|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

くろく265

    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

食べた日:2009/3/3

本日は『くろく』の3周年記念イベント。
毎年、青田店主の師である渡辺樹庵氏が来仙して、「出張お遊びラーメン」を作るのですが、今回は同じく樹庵氏のお弟子さんである、東京の『いつ樹』@羽村の伊藤店主が、自分のお店の看板メニューを仕込み、それを樹庵氏が提供するという形で行なわれました。


その『いつ樹』の看板メニューである 「鯛塩らーめん」 (850円)。
世界一のラーメン激戦区東京でも、非常に評価の高い鮮魚系ラーメンです。
スープ・麺・具と、全てでお店と同じ方法で作ったとのことで、以前『いつ樹』でこのメニューを食べた時、その美味しさに衝撃を受けた自分は、否応にも期待してしまいます!

スープは鯛頭と香味野菜で取った鮮魚系と、鶏を中心とした動物系をブレンドした塩スープ。
スープを一口ススルと、鮮魚独特の旨味が口の中に広がります。
それでいて嫌な生臭さはなく、“鮮魚職人”である伊藤氏の腕のよさが光る仕上がりです。
決して濃厚ではないのですが、無化調とは思えないほど旨味が強く、そのスープの旨さと個性的な魅力に、グイグイと引き込まれる感じです。

麺は手もみの極太ピロピロ麺。
今まで食べた麺の中でも1,2を争うくらい“モッチモチ”の麺です。
以前食べた時も、形状はほぼ同じでしたが、ここまでモチモチはしていなかったので、しっかりとブラッシュアップされているようです。

具はバラチャーシュー2枚・三角メンマ・海苔・刻み玉葱・小口ネギ。
チャーシューもお店同様、皮付きのバラ肉を使用していて、その皮と脂身の間のゼラチン質の食感が堪りません!
メンマは形状だけでなく、味付けもお店のと同じにしてあるこだわりようです。


やっぱ旨かったですね~。
ぶっちゃけ、以前お店で食べた時よりも美味しく感じました(笑)
その時はオープンして間もなかったので、しっかりとレベルアップした証拠なのだと思います。
東京でもトップクラスの鮮魚系ラーメンを仙台で食べれて、ホント幸せでした~♪




                   by hiro (2009年 80杯目)



  • これは美味かったデスね〜〜。
    久しぶりにスープに感動しました!!(勿論麺もビックリするくらい美味かったですが。)

    東京のラーメンのレベルの高さを痛感させられる一品でしたね。 -- ラーメンまん (2009-03-04 02:12:49)
  • ラーメンまんさん、これはお世辞抜きにホント美味しかったですよね♪
    以前お店で食べた時よりも、更にレベルアップした感じです。
    『渡なべ』時代から、鮮魚職人と呼ばれていた伊藤氏だからこそ出せる素晴らしいラーメンでした!
    -- hiro (2009-03-04 08:09:45)
名前:
コメント: