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鏡花〔東京都〕

    
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食べた日:2007/11/7

東京遠征3軒目。
『鏡花』で「ラーメン醤油」(700円)を。
店内は映画館のように非常に薄暗く、明かりは自分の手元と厨房のみをライトアップした幻想的な空間です。
非常に細かいところまで店舗造りに力を入れた、店主のこだわりを感じます。

ラーメンは“和”を感じる醤油味。色は濃い目ですが、しょっぱさはなく、じんわり染み渡るスープです。
表面の油の量が多く、若干口の周りがベタベタする感じが気になりましたが、店舗同様、非常に丁寧に作られているのが伝わってくるスープです。
麺は平打ちの太麺。麺の外側がフルフルとした軟らかい食感なのに、内側は適度に芯を残したよい歯ごたえを保っています。
この食感は初体験です。麺がエッジ側に行くにしたがって、厚みが薄くなっているので、それがこの食感を生み出しているのかもしれません。
具は大盤の肩ロースチャーシュー・極太メンマ・三つ葉。『九段 斑鳩』同様、ネギを使わないスタイルです。
チャーシューはパサツキがあり正直イマイチでしたが、三つ葉はスープに非常によくマッチしていてGOODです。





                   by hiro (2007年 484杯目)


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