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その他キャラクター

仲間にならないけれど助けてくれたり敵だったりする人たち
思いっきりネタバレしています。
(補完お願いします)


◆仲間にならないけれど助けてくれる人たち

ソリス・ラウルベル

セーブルの領主。ラウルベル卿。ラウルベル家は祖父の代から貴族に取り立てられた
いわゆる「成り上がり」。メガネの人、どこかひ弱。
この人の父親(先代のラウルベル卿)はダインを闘技奴隷にするつもりだったがソリスが必死に止めた。

メリッサ、サリーシャ

ソリスの妻と娘。
メリッサは少々気弱でおろおろしている感じ。
サリーシャはダインと両親公認で付き合っているらしい。

ドナ、キース、カーツ

ボズの妻と息子達。
領地のことはドナが切り盛りしているらしい。
キースはお兄ちゃんらしくしっかりしていて、カーツはちょっと人見知りで引っ込み思案なようだ。

スカルド・イーガン

群島諸国連合の提督。異名を海の魔王。
ベルナデットの父親でベルナデットを振り回す。
だが話の筋はきちんと通っている。
子供がベルナデットを含めて8人(男5人、女3人)

実はフェリドの父親で王子の父方の祖父。


◆敵だったりする人たち

マルスカール・ゴドウィン

ゴドウィン家当主でギゼルの父。ゴドウィン卿。
アーメスに対して強攻策を取るように主張している。
幽世の門に妻を殺されたにもかかわらず、これを利用。

ギゼル・ゴドウィン

マルスカールの息子。軍師的役割を果たし、父を補佐。
かつてサイアリーズと婚約していた。

アレニア

ゴドウィン派の女王騎士。
アーメス侵攻時に戦死した同じく女王騎士の父を、「単に弱かっただけだ」と言い放つ。
感情で動くことが多い。ギゼルに惚れている為に…。

ザハーク

ゴドウィン派の女王騎士。
ゴドウィン家の遠戚にあたり、ゴドウィン家に従う。

ディルバ・ノウム

ゴドウィン派の将軍。「西のディルバ、東のボズ」と呼ばれるほどの名将。
アーメス侵攻時にゴドウィンに命を救われ、それ以来マルスカールに忠誠を誓う。

バフラム・ルーガー

王国水軍頭領。前水軍頭領ラージャの副官を務めていた。
優秀な指揮官だが柔軟性に欠け、師を越える事は出来なかった。

ドルフ

幽世の門の一員。リオンのことをミスマルと呼ぶ。
リオンからはミカフツと呼ばれる。各地で暗躍。
マルスカールの妻・ロザリンドを殺害した張本人でもある。

キルデリク

幽世の門の一員。組織の暗殺者には珍しく喜怒哀楽をあらわにし、人殺しを楽しむような言動を見せる。8年前の組織解体以降に一員になったようだ。

マハ・スパルナ

アーメス新王国南岳神将。強硬派ダルジャ族の誘いに乗ってファレナに出兵。
旗色が悪くなると副官のジダンを捨石にして逃走した。

ジダン・ギュイス

アーメス新王国南岳兵団の将で、マハの副官。
私利私欲で動く男で、最期はマハの捨駒にされた。


◆その他(どっちにも分類出来ない場合)

オルハゼータ・ファレナス

先々代の女王。王子から見れば曾祖母に当たる。
そこそこ名君だったらしい。
ラージャを女王国水軍の頭領に任じ、ラフトフリートの自治権を認めた。

シャスレワール・ファレナス

ハスワールの母親。本来の王位継承者だが、ファルズラームと争いを繰り広げる。そんなに心が強くなかった。
夫のマルダースはゴドウィン家の出で、マルスカールの仲の良い従兄弟だった。

ファルズラーム・ファレナス

先代女王。王子から見れば祖母。シャスレワールの妹。
アルシュタート、サイアリーズの母。
バロウズ家にそそのかされて王位を欲しがり血みどろの争いを繰り広げる。女王にはなれたが、2年後に病死。
良い女王とは言えなかったらしい(大量に宝石などを買っていた)

デビアス卿

レルカーの領主。よく言えばおおらか。悪く言えば腰抜け。
途中で逃げ出す。最後の方には国外逃亡。
闘神祭にも出場していた。代理の名はジンク。(ベルクートの一回戦相手)

ジャラト王

アーメス新王国の今の王様。
アーメス五大部族の一つ、穏健派のイシュバーク族の出。

サルム・バロウズ

バロウズ家当主で、ユーラム、ルセリナ兄妹の父。バロウズ卿。
2年前のロードレイクの暴動で、騒動に紛れて東の離宮から黎明の紋章を盗ませた。
結局ユーラムが思わず口走った事で発覚し、自滅。
レインウォール陥落後はゴドウィンに降伏するが、サイアリーズによって暗殺された。