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イグドラシル/ヒルデガルド


L:ヒルデガルド = {
 t:名称 = ヒルデガルド(ACE)
 t:要点 = 背筋が伸びた,銀髪,おばあちゃん
 t:周辺環境 = 薔薇園
 t:評価 = 全能力20
 t:特殊 = {
  *ヒルデガルドのACEカテゴリ = 逗留ACEとして扱う。
  *ヒルデガルドのみなし =ヒルデガルドは僧侶、賢者、予言者、夢使いとして扱う。
  *ヒルデガルドは肉体を使う場合-15の修正を受ける。
  *ヒルデガルドは精神や知識を使う場合+15の修正を受ける。
 }
 t:→次のアイドレス = 命に代えて守る(強制イベント),ビジョンクエスト(イベント),結界魔法(絶技),僧侶(職業)

設定文章




その声は全ローマから全ニューワールドへ。

ヒルデガルド・フォン・ビンケン。中世最大の賢女である。






#以下は旧ビギナーズ王国での話である。

その彼女が宰相府薔薇園から旧ビギナーズ王国に移り住んだ理由は不明である。
世間では秘書官tactyと秘書官yuzukiの縁が云々やらこっそり宰相への奏上が云々やらと言われているらしい。

とはいえ賢女が来たのである。
歳を感じさせない伸びた背筋と美しい銀髪。そして素晴らしい才能とその言葉。彼女が国に来る事を歓迎しない理由はなかった。

「よろしい、ならば歓迎会だ。」との執政の一言(真偽不明)により歓迎会が企画された。


店は毎度ながら摂政amurに任せられ、今回は美味しい魚介類を提供する店が選ばれた。勿論お酒は完備である。

「「乾杯ー!」」

隠居はしても宴会大好きなこの国である。元気な声が店に響く。
もちろん未成年+αはジュースであり、ヒルデガルドも酒を飲んでおらず、お茶である。
美味しい魚と旨い酒。そしてヒルデガルドの話でわいわいやっていた頃、yuzukiが動き出す。
手にはメード服。そして何人かにアイコンタクト。
今回は執政里樹澪に酒を飲ませ妹人の事を話させ、その間にヒルデガルドにメード服を着せる作戦である。
里樹が妹人の事を愚痴ってる隙にヒルデガルドとyuzukiは更衣室へ。

ヒルデガルドが着替え終わり、お披露目をする。普通に着こなしている。似合っている。
王国のフィクションノート達からも感嘆の声。

しかし気付いた里樹がハリセンを手にし、ツッコミを入れようとした所、ヒルデガルドから声が。
里樹が呼ばれる。
どうやら愚痴を聞いていたらしくアドバイススタート。
それを見たボケーズは安心しながら飲み直し、宴は続く…。
絵:yuzuki/文:ロッド


他のメードなACEはこちらから
その1
その2