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天吏異理(あめり ことり)


■性別

■特殊能力名
僕たちは天使だった

■特殊能力内容
時に埋もれた記憶の彼方、どこかで聞いたフレーズがこの能力名の由来である。

鳥と人はかつて一つだった。
けれどいつしか人と鳥に分かれ、そのことを忘れてしまった。時折ふと蘇るかつての自分たちの姿を人は絵に描き、「天使」という架空のとして語り継いだ。

けれど異理は知っている。自分の背中にもかつて(はね)があったことを。
この地球(ほし)でたった一羽、天使だったころの片割れと引き合い、原初の姿へと回帰する。


■キャラクター説明
病弱な車椅子の少女。幼い頃罹患した時からほとんど歩けなくなっている。
長い黒髪といつも白いパジャマに包まれたか細い体が印象的。

病院の屋上や中庭でいつも鳥と話をしているが、フェンス際で
「君たちはいいね。自由に空を飛べて。けれど、いつか僕だってこの空に羽ばたく時が来るんだ」
とか言っている様を看護婦さんは戦々恐々として見守っている。

いつものように屋上で鳥と話していた時のこと、彼女の前に一羽の鵠(てんし)が舞い降りた。

山岸凉子や美内すずえなど古い少女漫画が好き。