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とうじょうじんぶつ

そらとび先生 怪しいケモノ
人物紹介:そらとび先生
自称空飛ぶ犬。
なんかいっぱい増えたらしい。
体はエクセルでできているのでたぶんコピペしたんだろう。
人物紹介:怪しいケモノ
未確認生命体。
実はまだ存在しない。
こいつも体はエクセルでできている。

番外編4:視程が分かり易くなるツールを作ってみよう


そらとび先生:
「皆さんこんにちはエクセル講座番外編の時間です。今回は視程や射程が判りやすくなるツールを作成してみましょう」
そらとび先生:
「番外編2で作成した駒と番外編3で使用したMAPをそのまま使って解説します」


そらとび先生:
「さて、とりあえずキメラが橋の真ん中に陣取っています。こやつの視程は500m、射程は1000mです。視界が前方120度として南を向いているキメラの視程と射程はどうなっているでしょうか?」
そらとび先生:
「まずは円を一つ作り、作った円の大きさを調整します。大きさはキメラの駒と同じくらいで良いでしょう。」


そらとび先生:
「次に小さくした円を透明にします。透明にする方法は”オートシェイプの書式設定”の”色と線”の”塗りつぶし”の”色(C):”から”塗りつぶしなし”を選択します」



そらとび先生:
「透明にした円を移動させましょう。セルとセルの境目が円の中心になるような位置にもっていってください」



そらとび先生:
「では、もう一つ円を作成しましょう。今回の円の大きさはキメラの視程と同じ半径500mの円にします」
そらとび先生:
「このMAPの場合100m=0.95ですので、500m=4.75となります。」
そらとび先生:
「”オートシェイプの書式設定”の”サイズ”の”高さ”と”幅”を4.75の2倍の9.5に変更しましょう。」


そらとび先生:
「今度の円は半透明にしてみましょう。まず”オートシェイプの書式設定”の”色と線”の”塗りつぶし”の”色(C):”からお好みの色を選択します」
そらとび先生:
「続いて”透明(T):”を70%くらいに調整すれば半透明の円が出来上がります」


そらとび先生:
「半透明になった円を最初に作った透明な円が中心に来るように移動させます」


そらとび先生:
「ここまでくれば分かると思いますが、中心の円をキメラの駒に合わせるとキメラの指定範囲が分かるという寸法です」
そらとび先生:
「実際に大きい円と小さい円をグループ化して、キメラの駒に合わせてみましょう。大きい円のせいで小さい円がアクティブに出来ない場合は”Tabキー”を何回か押してみましょう」


そらとび先生:
「さて、最後は視界120度が分かるようにしましょう」
そらとび先生:
「”オートシェイプ(U)”の”基本図形”から二等辺三角形を選択してください」


そらとび先生:
「この三角形も透明にしてください。大きさは”高さ”を4.75、”幅”を16.46に設定しましょう。なぜこの数値なのかは各自考えてください」


そらとび先生:
「出来上がった三角形の頂点を円の中心に合わせましょう。これでキメラの視界120度が分かるようになりましたが少し不恰好なので手を加えます」
そらとび先生:
「図形描画のツールバーの直線を選択し、円の中心から伸びる三角形の辺に合わせて2本作成しましょう。色を変えておくと見やすくなります」


そらとび先生:
「これで三角形は用済みになりました、削除してもまったく問題ありません。」
そらとび先生:
「2本の直線を視程の円とグループ化して完成です」


そらとび先生:
「オブジェクトのサイズを2倍に変更すれば射程である1000mにすることも可能です。また向きの変更は”オブジェクトの書式設定”の角度を変更して調整しましょう」
そらとび先生:
「当然、敵だけでなく自分の視程や射程を調べる事も可能です」

そらとび先生:
「それでは今回はこれで終了です。またの機会によろしく~~」