ハートフィリア家の娘 ルーシィ

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FT/S09-031
カード名:ハートフィリア家の娘 ルーシィ
カテゴリ:キャラクター
色:緑
レベル:2 コスト:1 トリガー:1
パワー:7500 ソウル:1
特徴:《魔法》《鍵》

【自】[②]このカードのトリガーチェックでクライマックスがでた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見てレベル2以下の《鍵》のキャラを1枚まで選び、後列の好きな枠に置く。その山札をシャッフルする。
【起】[①]あなたは自分の手札のレベル2以下の《鍵》のキャラを1枚まで選び、舞台の好きな枠に置く。ターンの終わりに、そのキャラが舞台にいるなら、そのキャラを手札に戻す。

あ・・・・あんたたちがレビィちゃんたちを!!!

レアリティ:R
illust.-

《鍵》に関しての能力を持ったカード。
一つめはCXをトリガーした時にレベル2以下の《鍵》キャラの山札からの召喚。
性能としては妖精の尻尾の魔導士 ルーシィのCXシナジーに近いが、こちらは後列限定となっている。
サーチと召喚をあわせてと考えれば、登場コストが1コストでも十分に元が取れるので、所有系魔導士 ルーシィ辺りを召喚するか、
そのターンは攻撃できない事を覚悟で指輪魔法 ロキ辺りを召喚してデメリットを減らすかになるだろうか。

もう一つの能力は1コストでのレベル2以下の《鍵》キャラの仮登場。
場に出すキャラのコストに関係せず1コストで登場できる代わりに、ターンエンド時に生きていれば手札に戻る。
使い道としては一時的なアタッカーとして処女宮のバルゴを召喚したり、
CXシナジーを発生させる時のみ妖精の尻尾の魔導士 ルーシィを場に出したり、
宝瓶宮のアクエリアスのようにCIP能力を持ったキャラを再利用するぐらいだろうか。
現段階ではCIP能力持ちの《鍵》キャラは少ないため使い辛いが、今後プールが増加すれば強みになるかもしれない。

ちなみに、仮登場は「手札から」であるため指輪魔法 ロキのデメリットは普通に発生してしまう。
「思い出を増やしておきたい」という理由でもなければひたすら手札のアドバンテージを失っていくことになるので注意。

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