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真「ジュン、紅茶を煎れなさい」
ジ「真紅、これが何か分かるかな?」
真「そっそれは!?」
ジ「うん、そうだね、くんくんだね」
真「ジュン、渡しなさい」
ジ「紅茶は?」
真「要らないのだわ」
ジ「はい、アーイアッアーイ、エディバディパッション」




( ゜д ゜)






真紅、声優になるのだわ

真「そして、くんくんと結婚するのだわ」





( ゜д ゜)y-~









ジ「じゃあな真紅」
真「え、じゃあな、って……。もう会えないの……?」
ジ「へ?」
真「もーo(´□`o)ぽんぽん!」
ジ「……」
真「……」
ジ「…………」
真「…………」
ジ「………………あの」
真「o(゜■゜o)げぼるがぁぁぁぁあああああああああああ!!!!!!」
ジ「ギニャー!!」









「立て、真紅」彼女の背後に駆け寄った桜田は命じた。
何処までも冷酷な、恋人の愛撫さえはね除けるような態度であった。
「今の僕に君の趣味に付き合っている暇はない」
「まさか、本当に当たるとは思わなかった」
うずくまったまま真紅は言った。視線をあわせようともしなかった。
「姉妹でした。姉妹だったんです」
「既に報告は受けた。遺体も確認した。埋葬も済ませた。君もそれは確認したはずだ」
桜田は答えた。
「ただちに任務(ゲーム)に戻れ」
「あなたのせいだ」真紅は怒鳴った。立ち上がる。振りかえった。
引き攣った顔を桜田に向ける。全身が震えている。真紅は喚いた。
「あなたがわたしに姉妹(水銀燈)を殺させた!」
「それは君の意見に過ぎない」桜田はきっぱりとはねのけた。
「僕に分かっているのは君が僕の命令を忠実に実行し、それを果たしたということだけだ」
「僕 の 命 令 を、だ!」
彼の言葉、その最期の部分はひどく大きな声で発せられた。叩き付けるような勢いがあった。
真紅は左右に大きく首を降った。
「もう、あなたの命令には従えない」
「つまり抗命する訳だな」桜田は言った。「ならば処罰(契約解除)する」

《ツンデレ修行?》

翠「JUM、またパン食ってるですか。」
J「別にいいだろ?パン好きだし。」
翠「そんなんじゃ体にわり―です。仕方がないから弁当を分けてやるです。」
J「にしてもでかい弁当箱だな。」
翠「べ、別におめーのために作ってきたわけじゃねーです。」
J「ふふ、そういうことにしといてやるか。じゃあ食べるぞ。」
真「お待ちなさい!」
翠「う、何しに来たですか?」
J「真紅、おまえも弁当がほしいのか?」
真「雛苺に頼まれてたんだけど余分に作ったからJUMにも分けてあげるのだわ。」
J「おお、サンキュー。なんだか豪華だな。」
翠「くっ、気合の入り方が違うじゃねーですか。」
真「修行のついでに料理も教わったのだわ。ついでよ、ついでなのだわ。」
J「煮物、時雨煮、どれもすごくおいしい。」
翠「うん?この弁当箱、焼き物でできてるです。」
真「それも修行のついでに習ったのだわ。ついで、ついでなのだわ。」
J「ついでで料理と焼き物の修行なんてできるのか?。本命はなんなんだ?」
真「それは言えないのだわ。JUMには関係のないことよ。」
J「教えてくれよ。隠す必要があるのか?」
真「そ、そこまで言うのなら教えてあげないこともないのだわ。実は(ry」
雛「しんくー、ハンバーガー買ってきたの。一緒に食べる~?」
真「なにぃ?味覚音痴のアメリカ人の食べるあの忌まわしいハンバーガーをか!」

終わる





真紅が犬を飼い始めたようです。

真「ああ…やはり犬は最高なのだわ! さあ、散歩にいきましょう」
犬(なのだわなのだわ! 早く散歩に行くのだわ!)

犬はしっぽをふりふり、とても機嫌が良さそうです。
~散歩中~
ジ「おっ、よう真紅。散歩…うあ、またこいつも一緒か…」
真「ええそうよ。可愛いこの子の為だもの。いくらでも散歩出来るのだわ。
 それにしても、ジュンは犬が嫌いなの?」
ジ「いや、そういうことじゃないんだけどさあ…」

犬はジュンから目線を反らさず、ますます機嫌が良さそうです。目が潤んでいます。

犬(ジュン! 立ち話なんかしてないで早くご主人様と一緒に歩くのだわ! そして家に帰って私にご飯をあげて頂戴…そして食後は私の毛にブラシをいれさせてあげる…でもとりあえずご飯を頂戴!
 さあさあ早く! 全く使えない下僕なのだわ! なのだわなのだわなのだわ!)


ジ「なんつーかその…見てると凄く複雑な心境になるんだ」
真「? おかしなジュンね」

その後二人と一匹は仲良く散歩をして、ジュンの作った特製ご飯に犬は満足したのでした。

ジ「お前、こいつにちゃんと飯食べさせてるか?」
真「? あげてるわよ? 全部私の手作りなのだわ」ジ「…そうか」








朝早く、真紅のベットを覗き込む影がある。
怪しい影はその手を真紅のほうへと伸ばし――

ぷにぷに、ぷにぷに
紅(う、うう……。誰? 私のほっぺた突付くのは)

ぷにぷに、ぷにぷに、ぷにぷに
J「真紅のほっぺた柔らかいなぁ」
紅(J,JUN!? JUNならまあ、もう少し触らせてあげてもいいわ///)

ぷにぷに、ぷにぷに、ぷにぷに、ぷにぷに、ぷにぷに、ぷにぷに

紅(ちょ、ちょっと激しすぎない? もう、JUNったら……)

ぷにぷに、ぷにぷに、ぷにぷに、ぷにぷに、ぷにぷに、ぷにぷに、ぷにぷに、ぷにぷに
ぷにぷに、ぷにぷに、ぷにぷに、ぷにぷに、ぷにぷに、ぷにぷに、ぷにぷに、ぷにぷに

紅(な、一体何をしてるのよ!? JUN……はっ! 私のほっぺたをそんなに気に入ってくれたのね///)

翠「これだけ突付いてもおきねぇですぅ。真紅は鈍いですねぇ」
蒼「うーん、もうちょっと敏感だと思ってたんだけど」
銀「まぁ、真紅らしくていいわぁ。ちょっと抜けてるところなんてイメージぴったりよぉ」
紅(翠星石!? 蒼星石も!? 水銀燈まで!?)
紅「あ、貴女たちまで何をしているの!!」

真紅のベットの周りにいたのは姉妹三人、部屋の入り口にはJUNが立っていた。
銀「真紅ったらぁ、初め突付かれたら嫌な顔してたくせにぃ、JUNの声がした瞬間顔を真っ赤にして身を硬くしてたのよぉ」
翠「よっぽどJUNの指で突付かれてるのが嬉しかったのですぅ」
蒼「まぁ、実はJUN君は一度も突付いてないんだけどね」
紅「!!」








紅「…………寄せて……上げて……寄せて……上げて……」

ジ「……何、本読みながらブツブツ言ってんだ真紅のやつ?」

薔薇「悲しきまな板の宿命ってやつかな、かな?」







「適当にお願い」
 とは言うけれど真紅の「適当」は恐ろしく幅が狭い。事実上午後ティーのストレート一択で、他のやつだとなんか反応が冷たい(ちなみにドクペのときは鉄拳制裁だった)。それなら素直に午後ティーって言えよ。と一度文句を垂れてはみたがまあそのなんだ――
 隣り合って座る肩口に小さな頭をそっと預けられて、「察しなさい」なんて言われた日には。
 そんな訳でいつも通り、自販機で缶紅茶をふたつ買って戻る。プラタナスの木蔭のベンチに掛けて待っていた、恋人の隣に腰を下ろす。

 互いに口数は多くない。だから話を振るのは僕の役目。いや、そのりくつはおかしくないか。
 あのな、親しき仲にもサービス精神ってものが。
「ジュン。サーヴィスとは下僕の務めのことをいうのよ」
 service[名]>serve[動]>servant[名]。なるほどさすが英語学年首席。

 あなたは私の下僕なのだわ。これまでも、そしてこれからも。
 そんなことを真顔で言ってくれる女の子。普通、引く。というかぶっちゃけ痛すぎる。だけど普通の何かなんて、この際割とどうでもいいんだ。
 真紅が偉そうに何かを言って、僕がぶつくさ言いながらそれを聞く。何千回と繰り返されたやりとりは、もう呼吸するよりも自然なことになった。ドミナとスレイブもしくは飼犬。そう言って笑う奴らには笑わせておけばいい。
 僕たちをつなぐものはきっと、薔薇の手錠でもなければ銀の鎖でもなく。
「絆ってやつだよなあ」
「ひとりごと? 気味が悪いわ、慎みなさい」
 はいはい、わかりましたよ。ちょっとアレだけど死ぬほど可愛い、僕の御主人様。







銀「ぺったんこぉ~ぺったんこぉ~♪」

紅「!」

薔薇「まーないたー、まーないたー♪」

紅「!!」

翠「あっちゃあ……すっかすっかですぅ。」

紅「!!!」

ジ「貧相だな。」


紅「う………うわあぁぁぁぁあん!!!!」



ジ「あれ、おーい真紅どこ行くんだよ~?せっかく餅が焼けたのに……」









分かる人だけ分かって欲しい勇者ネタ。

デューク「……………」
真紅「……………」
デューク「……レディー、私の胸部に何かついているのか?」

※図解

       _
  _   | |
 | |  ― デ|
 |真| | ュ|
 |紅|  ― ||
 | |  |ク|

【解説】
デュークは消防車の車体を折るように変形するので、
胸部が張り出した形になるんだよ。


真紅「……私は消防車にも負けたのだわぁぁぁぁぁぁ!!」
デューク「え? ちょ、待……レディー!? 負けたって何が!?」








ダンプソン「胸のあるなしなど気にする事はないであります!」(胸板>真紅の胸)
ドリルボーイ「そうそう、あんまり大きくても邪魔なだけじゃない」(胸のボール>真紅のry)
シャドウ丸「警察官に必要なのは、巨乳なんかじゃありませんぜ」(胸飾り>真紅ry)
ガンマックス「気を落とすなよ、おチビさん」(ガンバイク装着時の胸>真ry)


真紅「てめぇら全員懲戒免職なのだわぁぁぁぁぁぁ!!」








ジュンの部屋

ギュッ

ジ「ん?どうしたんだ真紅?」
紅「あ……当ててるのだわ。」
ジ「はい??」
紅「当ててると言ってるのだわ!!」
ジ「(…ああ、そういう事ね)柔らかいよ、真紅。」
紅「ふふ、ありがたく思いなさい?」
ジ「はいはい、ありがとうございます真紅さま。」

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