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ジ「叩け」
蒼「ぼんご」
ジ「響け」
真「さんば」
ジ「踊れ」
金「南のかしら」
ジ「デコ」
翠「うかれさわ……んっ?」
ジ「間違えたろ」
金「わっ私は間違えてないかしら」
ジ「……踊れ、南の」
金「カルナバル………かしら、ボソッ」
ジ「おい」
金「ひっ」
ジ「かしら禁止」
金「うぅ、分かったかしら」
ジ「……」
金「……」
蒼「もっもう一回やり直そうよ、ね?」
ジ「そうだな」

その後、数十回の練習の末、新入部員歓迎のマツケンハンバⅡは成功することになった
金糸雀はそれを新入部員と一緒に見る形となったが







水「つかまえたぁ」
ジ「くそっ」
水「ふふっ」
ジ「よし分かった水銀燈、おとなしく言うことを聞くから」
水「あらぁ、ついにジュンも」
ジ「そのかわり、お前がゲームにかったらな」
水「げぇ~む?」

ルールは簡単だ
ジュンが言った言葉を、ジュンに続いて水銀燈が同じ事を言うだけ
小学生でも出来る簡単か遊びだ

ジ「うま」
水「うまぁ」
ジ「アウト!! 俺ばぁ゙なんて言ってないぞ」
水「そんなぁ~」
ジ「約束は約束だからな」


〇ジュンvs水銀燈×





真「ジュン、勝負よ」
ジ「なんだよ急に」
真「話しは水銀燈から全て聞いたのだわ」
ジ「……それか」
真「逃げることは負けを意味するのだわ」

ルールは簡単だ
二回戦……ファイッ

ジ「真紅」
真「真紅」
ジ「真紅」
真「真紅」
ジ「真紅」
真「……(///)」
ジ「勝負あったな」
真「(///)」


〇ジュンvs真紅×






翠「チビ人間」
ジ「まさか……」
翠「翠星石と戦えです」
ジ「けど、俺には興味ないんだろ?」
翠「そんなことは当たり前です」
ジ「じゃあ、別に勝負する理由必要はないな」
翠「あっ……本当は、翠星石は」
ジ「俺は翠星石と争いたくないよ」
翠「翠星石もです」
ジ「そうか、気を付けて帰れよ」
翠「はいです……あれ?」


〇ジュンvs翠星石×





金「ジュンはどこにいるのかしら~」


〇ジュンvs金糸雀×






雛「ジュン~」
ジ「なんだ?」
雛「雛と遊ぼ」
ジ「いいけど、今日のおやつは苺大福だぞ」
雛「わ~い、うにゅ~なの、のり~」
ジ「ふぅ」


〇ジュンvs雛苺×






蒼「ジュン君」
ジ「蒼星石どうしたんだ」
蒼「水銀燈と真紅から聞いたけど……」
ジ「蒼星石、お前はそんな奴じゃないと思ってたのに」
蒼「あっいや、僕は本当にそんな事してたのかなって」
ジ「してたよ」
蒼「本当?」
ジ「嘘を言っても意味だろ」
蒼「そうだよね、よかったら僕も」
ジ「でも、よかったよ、まさか蒼星石もあいつらみたい挑んで来るかと一瞬、思ったから」
蒼「えっ? あっうん、僕はそんな事しないよ」
ジ「だよな、外はまだ寒いから風邪には気を付けろよ」
蒼「うん……あれっ? 翠星石と一緒のような」
ジ「明日、学校でまた会おうな」
蒼「うん」


〇ジュンvs蒼星石×








薔「……最終決戦」
ジ「覚悟はしてたさ」

ルールは簡単
いつまのあれだ
君も明日、友達と一緒にやってみよう

ジ「車」
薔「……車」
ジ「俺ば…゙なんて言ってないぞ」
薔「……俺ば…゙なんて言ってないぞ」
ジ「なかなかやるな」
薔「……なかなかやるな」
ジ(くそっ、流石に薔薇水晶は強いな)
薔「……くそっ、流石に薔薇水晶は強いな」
ジ「……」
薔「……」


〇ジュンvs薔薇水晶×






巴「桜田君」
ジ「まさか!?」
巴「えっ? 良かったら、一緒に帰らない?」
ジ「なんだ、いいよ」
巴「なんか、こうして、二人っきりで帰るの久しぶりだね(///)」
ジ「そう言えばそうだな」

水・翠・蒼・真・雛・薔「( ゜д ゜)」

巴「私も……雛苺みたいにその」
ジ「みたいに?」
巴「……ジュン……って呼んでいいかな?」
ジ「なんだそんな事か、べつにいいよ」
巴「あっじゃあ、桜田君、私の事も巴って」
ジ「桜田君じゃなくて、ジュンだろ巴」
巴「う、うん……そうだね、ジュン(///)」


金「ジュンはどこにいるのかしら~」


でめたしでめたし







雪「ジュン様、薔薇水晶の仇です」
ジ「仕方ないな、けど」
雪「けど?」
ジ「もし、お前が勝ったときはさ、その、二人っきりが」
雪「そ、そうですね」
ジ「だから、ラプラスにちょっと……」
雪「気が付きませんでしたわ、ラプラス」
ラ「しかし、お嬢様」
ジ「やっぱり、ムードは必要ないとな」
雪「仕方ありませんわ、ジュン様、少々お待ち下さいませ」
ジ「ああ」

雪「お待たせ……あれ、ジュン様?」


〇ジュンvs雪華綺晶×







水「正直、巴はノーマークだったわぁ」
め「それは、水銀燈が簡単に口車に乗せられたからよ、私がいいお手本を見せてあげるわ」
水「お手本?」


ジ「っで、何の用だ? あれは俺の勝ちだからな」
水「今日はめぐに会わせに来たのぉ」
ジ「めぐ?」
水「ここよぉ、めぐ、おはよう」
ジ「あっどうも、初めまして」
め「初めまして」
ジ「ところで、何で俺を?」
め「水銀燈がよく話してくれる、ジュン君を一度でいいから見てみたくて」
ジ「はぁ」
め「実は私、明日、手術をするの、それでもしかしたらって、思ってね」
ジ「……そうなんですか」
め「楽しいことを考えようとするんだけど、怖くて怖くて……」
ジ「大丈夫ですか?」
め「あの……良かったら、抱き締めて頑張れって言ってもらえないから?」
ジ「いいですよ……ギュッ」
め「(///)」
水「……ムッ」

め「良かったら、もう一ついい?」
ジ「なんですか?」
め「私の゙最後゙の思い出にゲームで勝ってみたいの」
ジ「そうですか、それなら水銀燈、相手してあげろよ」
水「う、うん」
め(ちょっと)
ジ「それじゃあ、邪魔者はここいらで、退散しますね」

水「手術……嘘でしょ」
め「あれじゃ、水銀燈が惚れるの分かるわ」






の「ジュン君」
ジ「ねーよwww」







金「ジュンが見つからないかしら」
み「大丈夫よ、カナには私が居るわ」
金「みっちゃん……ジワッ」
み「さぁ、このナース服を着て元気だして」
金「分かっ……んっ?」
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