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翠「昨日の男はどうしたです。」
蒼「午前零時のチャイムと同時に別れたよ。」
翠「いい男だったじゃねぇですか。」
蒼「生活をかえろってさ。」
翠「女をかえようとするもんですよ。男は。」
蒼「かえられないよ、今更。」
翠「無理ですね。」
蒼「こんな面白い仕事やめられないよ。」
………
ジ「二人ともどうしたんだ?」
真「さぁ?」








ロ「JUM君、今日は君に聞きたい事がある。」
J「なんでしょう?」
ロ「私には8人の娘がいるが、君は誰が好きなのかね?」
J「・・・それは、誰かを選べということですか?」
ロ「そういうことになるかな」
J「・・・・・・・・」
J「・・・僕には、誰か1人を選ぶ事なんか出来ません!
 全員が好きですし、愛しています。」
ロ「ふむ・・・、JUM君。それは本心かね?」
J「はい。僕は・・・・・・。」
ロ「そうか・・・そういう考えか・・・」
J「(・・・やっぱり、こんなはっきりしない奴とは付き合わせないとか言うんだろうなぁ・・・)」
ロ「やはりJUM君は私が見込んだ通りだった」
J「は・・・?」
ロ「JUM君。重婚禁止の法律は私が変える。白崎、早急に手続きを」
白「はい。5分もあれば。」
J「え?」
ロ「8人を幸せにしてやってくれ。そして願わくば、早く孫を抱っこさせてくれたまえ」
J「・・・・・・・・・・・」








銀「ここよぉ。ここに私の欲しいのがいるのよ。」
J「ここって・・・・」
翠「うわわわにです!ヘビですぅ!!」
銀「かわいいじゃないの、ほら触ってみなさい。」
J「お、おお~・・・以外につるつるしてるんだな」
翠「う~~、噛み付いてきそうですぅ・・・」
銀「大丈夫よぉ、ほらかわいい顔してるじゃない」
翠「どこがですか!舌チロチロしてるです!!絶対噛み付くですぅ!!」
銀「ほら、首に巻いてあげるからぁ。」
翠「そんな事できるわけねーです!!」
銀「え~?なんでぇ~?」
翠「不気味な顔してるからですぅ!」
銀「あらぁ。JUMのアレの方がもっとブキミよねぇ。」
J「・・・・・・・・・・。」
翠「何の話ですかぁ!!!」









彼女たちのことか
ああ 知っている
話せば長い
そう 古い話だ

知ってるか?
薔薇乙女は8つに分けられる
態度は悪いが実は姉妹愛に溢れてる奴
ドジ
口が悪いが臆病な奴
誠実で真っ直ぐな奴
女王様気質な奴
無邪気で苺大福大好き奴
お嬢様でおしとやかなな奴
無口でどこか㌧でる奴
この8つだ

彼女は―


彼は『マエストロ』と呼ばれた男
『彼女たち』の友達だった男


よう皆
やっぱり皆可愛いな
ベジータが金で仲間を雇ってまでハーレムを作ろうとするのもわかる

私は『彼女たち』を追っている

あれは笹塚だ廊下に逆立ちで立ってる日だった

『エリア学校』で大規模なベジータ軍!
増援か?どこの党員だ!

薔薇乙女へ
告白受託は許可できない
でしょうね
廃棄ラブレター上乗せよぉ

こちら担任の梅岡
可能な限り援護する

ベジを掘るなら 僕の見えないところで頼む


薔薇乙女には謎が多い

誰もが独身となり
誰もが男持ちとなる
そして誰が勝ち組で
誰が負け組みか
ジュンとくっ付いたのは誰か

ベジータと愉快な仲間たち接近
全員撃墜し 薔薇乙女達の安全を確保しろ

教室でお出迎えだ

 エリアB7R-通称『学校』

  薔薇乙女たちに与えられた舞台

下着狩りだ

サイヤ人だ!油断すんな
サイヤ人がなんだ 俺がやってやる!


戦にルールは無い
ただ敵を倒すだけ
この戦いはベジータがハーレムをあきらめるまで終わらない

   人は彼女たちを『薔薇乙女』と呼んだ

受け入れろ ジュン
これが男のサガだ

  変化する出会い
  
 変わる運命

薔薇乙女の犬が!

 変われないベジータ


撃てよ 元ひきこもり!

"Comeoooooon!!"

ROZEN COMBAT ZERO
THE BEZITA WAR

皆の考えはただひとつ
ベジータを倒すぞ!みんな!
”ひとまずベジータの彼女になるのは絶対嫌だ”








ジ「みんなの印象は?」
雛「水銀燈はね、怖そうだけど実はとっても優しいのー」
銀「あらぁ……」

雛「翠星石はね、乱暴だけどとっても妹思いなのー」
翠「ふ、ふん…ちび苺のくせに…」

雛「蒼星石はね、いつも進んで仕事したりするの、けどたまには雛達に任せて休んでほしいのー」
蒼「雛苺…」

雛「真紅はな、とっても怖いけどいつもみんなの事見てくれてるのー」
真「………」

雛「きらきーはね、すっごく気遣い上手なの、それにきらきーの兎料理はおいしいのー」
雪「あら、ありがとうございます」

雛「ばらしーはね、無口だけどほんとはとっても元気なの、もっとばらしーと遊びたいのー」
薔「……雛苺」

金「わくわく」
ジ「カナリアは?」
雛「誰それなのー?」
金「(゚Д゚)」
ジ「ほら、あの卵焼きな娘」
雛「デコの印象が強いのー」
金「……泣いちゃうかしら」






雪「もしもこのスレが落ちちゃったら♪」
薔「ビンタビンタビンタ、薔薇乙女のビンタァ――――!!」








我々は一人の姉妹を失ったわ。
しかしこれは敗北を意味するの?いいえ!!始まりなのだわ!
水銀党に比べ我が薔薇乙女の力は1/30であるにもかかわらず、
今日まで戦い抜いてこられたのはなぜ!?
諸君!我ら薔薇乙女の戦闘目的が正義だからよ!
これは諸君らが一番知っているじはずよ。
我々はアリスの座を追われ人間にさせられたわ!
そして一握りの水銀党が宇宙にまで膨れ上がったドールズを支配して50余万時間!
桜田家に住む我々が自由を要求して何度踏みにじられたこと!?
薔薇乙女の掲げるドールズ一体一体の自由のための戦いをお父様が見捨てるわけはないわ!
わたしの姉!諸君らが愛してくれた蒼星石は動かないわ!!なぜ!?

おばかさぁんだからよぉ








第一段階
銀「ねえ~、ジュン~」
ジ「わ、ば、ばか、抱きつくな!」
薔「ぎ、銀ちゃん…人前でそんな…」

第二段階
銀「ねえ~、ジュン~」
ジ「す、水銀燈、む、胸が…」
薔「わぁ……銀ちゃん大胆……」

第三段階
銀「ねえ~、ジュン~」
薔「…ジュン……」
ジ「ふ、二人してくっつくな!」

第四段階
薔「ジュン…大好き…」
銀「ねえ~、ジュン~」
ジ「ば、薔薇水晶…恥ずかしいからやめてくれ…」

第五段階
薔「ジュン…愛してる…」
ジ「ば、ばか、何で服を脱がすんだ!?や、やめ…」
銀「ね、ねえ~、ジュン…?」

最終段階
薔「ジュン…」
ジ「薔薇水晶は甘えん坊だな…(ナデナデ」

銀「……あれ?」





第一段階
金「ジュン!カナと一緒に遊ぶかしらー!」
薔「ジュンー…デート…」
ジ「あはは、薔薇水晶は可愛いな、どこにいこうか?」

第二段階
金「ジュン!カナとデートするかしらー!」
薔「ジュン…今度の連休の旅行…私温泉行きたいな…」
ジ「あはは、二人っきりで温泉流行か?それもいいかもな」

第三段階
金「ジュン!カナとハワイ旅行にいくかしらー!」
薔「ジュン…お父様がジュンに会いたいって…」
ジ「え…なんで急に…」

第四段階
金「ジュン!みっちゃんと一緒にお茶するかしらー!」
薔「ぐす…お父様の馬鹿…なんであんなこと言うの…」
ジ「僕じゃ…薔薇水晶を幸せにできない…?」

第五段階
金「ジュン!カナと付き合うかしらー!」
薔「さっきのジュン…かっこよかったな…僕は薔薇水晶を愛してるって…(ポ」
ジ「はは…恥ずかしい事叫んじゃったな…けどエンジュさんも認めてくれたし…ね?」

最終段階
薔「ジュン…えへへ…新婚さん……(///」
ジ「薔薇水晶…ずっと一緒だ…」
金「かしら?」
雛「アウト・オブ・眼中なのー」








「今日は四つ葉のクローバーをさがすかしらー!」
「ういー!」

彼女たちは、幸せな子供達。

「ヒナね、見つけたらトモエにあげるの。
 きっと喜んでくれるなのよー」
「カナだって、みっちゃんにプレゼントするかしら。
 まさちゅーせっちゅも覚悟の上かしらー」

自分の為じゃなく、大好きな人の為。
見返りも求めない、純粋な思いで幸せを探す。
彼女たちは、幸せな子供達。

「うゆー、なかなか見つからないのー」
「あ、あったかしr…違ったかしら…」
「…あっ、みつけたのー!」
「なっ、先を越されたかしらー!」

踏みつけて、かき分けて、つみ取って、放り投げて、
そうして多くの命を外へ追いやって、それに気付かず、
ただ目の前の幸せに手を伸ばす。
彼女たちは、幸せな子供達。

オハリ








明日から修学旅行だから書いてみた 

J 明日から修学旅行で広島行くけど欲しいお土産あるか?
真 紅茶を買ってきなさい
J (わざわざ広島で買うもんじゃないだろ)
水 お酒がいいわぁ
J (お前はまだ未成年のはずだが?)
雛 うにゅーがいいのー
J (苺入りもみじまんじゅうでも探してみるか)
翠翠星石はこしあんがいいですけどどうしてもって言うならチーズクリームの
  もみじまんじゅうでいいですぅ
J (素直じゃないやつだな、本当にこしあん買ってきてやろうか)
蒼僕はジュン君が買ってきてくれるものならならなんでも嬉しいよ
J (本当にいいやつだなぁ)
薔 …広島限定アッガイストラップ
J (そんなのあるんだろうか?)
雪 兎肉によくあうものがいいですね
J (ラプラスさん毎日大変だな)




金えっ!?ジュンが修学旅行で広島に!?カナはそんなこと聞いてないかしらー!?








雛「ドカナりや~ん」
金「私の名前ばカナリヤ゙じゃなくでカナリア゙かしら」
雛「翠星石にイジメられたの」
金「またかしら」
雛「何か道具を出してなの」
金「雛苺は私を頼ってばっかりかしら」
雛「別にそうでもないの」
金「えっ!?」
雛「雛、ドカナりやんが居なくても平気なの」
金「そっそうだったのかしらorz」
雛「冗談なの、カナリやんが居ないと寂しいの」
金「雛苺……グスッ」
雛「だから、泣かないでなの」
金「ウッ……分かっウッ……てるかしら」


チャンチャン♪

雛「ドカナりや~ん」
金「今日はどうしたのかしら」
雛「明日、テストがあるのに分からないの」
金「日頃から勉強をしてないから、そうなるのかしら」
雛「じゃあ、ドカナりやんは分かるの?」
金「策士に解けない問題は無いかしら」
雛「第一問」
金「いきなりかしら」
雛「締結要素の機能と目的は?」
金「へっ?」
雛「時間切れなの」
金「えっ?」
雛「第二問、伝動軸の機能は?」
金「うへっ?」
雛「カナリやん、馬鹿なの」
金「( ゜д ゜)?」


チャンチャン♪








J「お疲れ様です!!」
コック服を着たJUMが厨房から出てきますた。
どうやらJUMは居酒屋で働いてるようです。
店員「いらっしゃいませ!」
新規のお客さんが来たようです。
お客さんはなんと蒼星石ですた。
蒼星石はキョロキョロしました。
でもJUMはいません。
さぁどうする蒼星石?!
蒼「すいませーん」
店「はいっ!」
元気の良い店員さんです。蒼「こちらのお店に桜田JUM君はいますか?」
店「少々お待ちください」
店員さんは厨房に入っていきますた。
蒼「そわそわする…やっぱり姉さんに着いて来てもらった方がよかったかも」
さきほどの店員さんが戻って来たようです。
店「今、呼んだので少々お待ちください。」
蒼「ありがとうございます。」
おっ、JUMの野郎が出てきやがった。
J「蒼、こんな夜中に何してんだ!危ないだろ!」
蒼「ごめんなさい…でもJUM君に会いたかったんだもん(潤んだ瞳で上目遣い)」
J「(か、可愛いよ蒼)まぁ次から気を付けろよな///」
J「帰るぞ。(蒼星石の手を握る)」
ふざけてやがりますね。翠星石さん?やっちゃいますか?
翠「はいです!あのチビ人間に、私の蒼星石を取った事を後悔させてやるですぅ!」
他の薔薇乙女「もちろん私たちも混ぜてもらう(各人の語尾)」
べ「こ(ry」
店「(・∀・)ニヤニヤ」








雛「真紅ぅ~、初恋って覚えてる~?」
真「もちろんよ」
雛「相手は誰?」
真「特別かっこよくもないし、正直冴えない人よ…。でも、すごく優しかったわ」
雛「…もしかして、ジュン?」
真「ど、どうしてわかったの!?」
雛「ヒナはね、今が初恋なの。それで、相手に同じ気持ちを感じているから…」
真「雛苺もジュンが好きなのね…。あなたも…」
雛「えへへ~」
真「私も、私も初恋は続いているわ。私は今もジュンが好き」
雛「しあわせ?」
真「そうね」

暁色に染まる空の下、暗くなるまで楽しそうに話す二人の姿がありましたとさ

おわり
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