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J「~♪」


今ジュンは、最高にハイな気分だ。
数日前に、女子に嬲られたことも忘れ、陽気に風呂で寛いでいた。


J「いやー、やっぱり風呂はいいねぇ、穢れという穢れを洗い流してくれる。」
J「風呂から出たら何しようか・・・外のコンビニに買い物?いや行くなら、大きい所だな。」
J「そうだなぁー・・・よし、山中電気にでも行こう。」
J「そうだ、業者でも呼ぶか。」
J「ああそうだ、再生者が居たら大変だ、対策用キットも買おう。」
J「後は・・・銃と、銃剣か。」
J「うーんまぁ、弾と、剣だけでいいか。」


そんなことを言いながら、時間は過ぎていく。
その頃、蒼星石はというと・・・


蒼(・・・何分経ったんだろう・・・)


まだジュンの部屋で、縛られたままだった。


蒼(・・・暇だなぁ・・・ふあーあ・・・寝ちゃってもいいよね?・・・御休み・・・)


そう言うと、蒼星石は深い深い眠りに付いた。
その頃、蒼星石を縛った張本人達と言ったら。


銀(コクリ・・・コクリ・・・ガクン・・・)「すー・・・すー・・・」
翠「ぐーぐーぐー・・・」


完全に眠り扱けていた。
そして、その頃スネークはというと・・・


ス「・・・(ガチャン、パチン、ギーギー)・・・」


自分の銃、デザートイーグルの整備、そして手持ちのナイフを研いでいる所だった。
何時にも無く真剣なその表情は、まるで戦争に行く漢の様な顔だった。
そして、ジュンはと言うと・・・


J「けどやっぱ、運び屋にやって貰うか、何か有ったらやだし。」
J「そろそろ、風呂から上がりますか・・・」


そんな事を言って、風呂からあがった。
風呂からあがると、MP3を聞きながらマッサージチェアに座った。
ボンヤリ考え事をした後、電話で仕事屋に商品を頼むと、少し欠伸をしてコンビにに向かった。
途中、犬が眠りこけていたが、特に気にも留めなかった。
コンビニで季節外れの花火と、アルコール、そしてバナナを買ってコンビニから出た。
途中でバナナを即行でカッ喰らうと、走って家まで向かい、自分の部屋に向かった。


J「・・・後は・・・体重か・・・やれやれ。」


ジュンが自分の部屋のドアを開けると、蒼星石が眠っていた。


蒼「すーすーすー・・・ムニャムニャ・・・」
J「・・・あれ?部屋間違えたか?」
蒼「モゴモゴ・・・スースー」
J「あれ?これは俺のへやだよねぇ?何で蒼星石さんが、猿轡して涎垂らしながら、俺のベットで寝てんの?」


疑問だらけである・・・もしかして、夢見病にでもなった?そしたら、蒼星石には幻滅する事になるが。


J「おーい・・・(タッタッタ・・・ドスッ)うぐは!!」


蒼星石を起こそうと近づくと、パンチングトラップに引っかかり。
その後、バケツトラップetc、etc、に引っ掛かり、ボロボロになってやっと、ベットにたどり着いた。(投げ飛ばされた)


J「・・・ハッ!蒼星石は囮だったんだよ!!」


今更かよ!みたいな突っ込みを期待したが、生憎誰も起きてる人が部屋に居ない為、少し挫折しかけたが。
取り合えず、蒼星石を起こそうとする。
先に、猿轡をちゃっちゃと外して。


J「蒼星石さーん、起きてくださいーい・・・(ガシッ)へ?」


その瞬間、天と地が入れ替わる。
ジュンは思った、またか?またあのトラップの山に突っ込むのか?と。
しかしその予想は、外れだった。
引っ張ったのは蒼星石で、ジュンを抱き枕と勘違いしているようだ。


J「あれ?コレは・・・デジャブですか?そうですか・・・」


蒼星石とジュンの顔は、もう直ぐでキスする寸前である。
ジュンは力を入れて、逃れようとするものの。
何時も暴れている翠星石を、逃さないように鍛えているのか。
もう直ぐで離れそうな所で、離れられない。


J「・・・諦めが肝心・・・ってか?」


仕様が無く項垂れていると、蒼星石が僕を回転させて、僕の背中を取る。
ちょっと、ヤバイ気がしてきた、蒼星石は行き成り耳に甘噛みをして来る。
一体如何いう私生活を送っているんだ?と思いながらもやはり抜けられない。
このままでは寝るにも寝れないので、蒼星石に起きろというがやはり起きない。


蒼「・・・ジュン君・・・暖かぁい・・・」


蒼星石は寝惚けていっているんだろうが、もしこの姿を誰かに見られたら、私刑ものだ。
このままだとまた、あの8人に嬲られてしまう。
という分けの分からない恐怖に煽られ、人間は身体の其処かに異常をきたすと、起きるという事を思い出し。
実行に移すことにした、腕は動かない、足も絡まされて動けない、もうぶっちゃけキスな訳だが・・・


J「・・・許せ!蒼星石!」


ジュンが蒼星石の口にキスをした。
哀れなことに、ビデオが回ってるとも知らずに・・・


蒼「うーん・・・ふぁ?・・・(あれ?何でジュン君が・・・何してたんだっけ・・・ああ!?)んーんー!!」


蒼星石は顔を真っ赤にして、ジュンから離れようとする。


J「ぷはぁ、やっと・・・はぁはぁ、起きた・・・はぁはぁ・・・か・・・」
蒼「き,君は!!い,一体な,何をし,しているんだい!?」
J「はぁはぁ・・・まぁ・・・皆に嬲られるのから逃げようかと・・・」
蒼「!?一体君は何を・・・」


その時、ジュンは蒼星石の目の前で、猫騙しをして驚かせて、目の前に指を出し蒼星石に一点を集中させ、落ち着かせる。


J「取り合えず、落ち着け。」
蒼「・・・はい・・・」


その後、ジュンは蒼星石を落ち着かせると、訳を話し。
蒼星石は自分が原因だった事を思い出すと、黙り込んでしまった。
ジュンは今まで戦ったり、走り回っていたので、もう起きる気力はない。


J「と言う訳で、もう寝るから。」
蒼「~・・・~み・・・~も~は~。」
J(あー、何言ってんのかわかんねえ・・・)「・・・分かっ・・・た・・・」
J(バタン・・・スースースー)
蒼「・・・え?良いんだ・・・」
蒼(フラフラ・・・あれ?何か・・・凄く・・・ね,む,い・・・バタン・・・スースースー)


それもその筈、数十分拘束されたりするだけでも、人間は物凄い疲れるのである。
そのまま2人は眠った。
動いているのは、無情なビデオだけ。

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