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その頃アーカードは、医療用の血を人間丸々2人分飲んで、寝ようとしている所だった。


ア「・・・。」
ア「ククク・・・楽しみだ・・・また、恐るべき馬鹿共と、殺リ合えると思うと。」


その頃、ジュンは薔薇水晶と、雪華綺晶の仕掛けた、監視用カメラに気が付かずに、部屋に入っていた。


J「・・・何してっかなぁ、セラスの姉さん・・・」
J「つーかもう、本当に何してっかなぁ、皆・・・」
J「・・・訓練・・・しよう・・・」


そう言うと、ジュンは地下闘技場に下りて行った。


銀「・・・行ったわね・・・」
蒼「本当に大丈夫かなぁ・・・」
翠「ヒッヒッヒ、コレ位はしないと、前にやられた恨みは癒えないですぅ。」
蒼「・・・大丈夫かなぁ・・・」


その頃ジュンは、地下の闘技場に入ると、そのまま固まってしまった。
・・・10分は経過しただろうか、徐々にぼんやりと薄い、ヴィジョンが見えてくる。


J「・・・勝負だ・・・爬虫類。」


其処に浮かび上がったのは、巨大なカマキリだった、大きさは1M60は有る。
人間には、深く考えるとダメージを受けたりするが、ソレを応用すると、こんな事が出来るようになる。
ジュンはお凸のつぼを刺激し、脳内麻薬アンドルフィンを放出させ、戦闘に挑んだ。
先に攻撃してきたのは、カマキリだった。
カマキリは、手の鎌を横に振り回した。
ジュンはその攻撃を、カマキリの腕を殴り止めて、力の一部をカマキリに当てていた。
しかし、カマキリの身体は、意外と硬く。
少しずつ、押される一方である。


J(・・・正中線・・・いけるか?)


ジュンは、力の流れを利用して、カマキリの鎌を両脇に弾くと。
人間で言う、弱点の真ん中を連打した!
流石に、弱点を連打されると不味いのか、カマキリはのた打ち回った。
ジュンは、そのまま時を止めて、カマキリの腹に、溜めに溜めた一撃を数発葬ると。
カマキリはトラックに撥ねられように、吹っ飛んで消えた。
時が止まってる間は、威力が打った所で止まるため、威力はどんどん増していくのである。


J「ふぅ、相変わらず・・・疲れる。」


そう言うと、階段を上り温泉の前に来て、ジュンは少々トラウマの残る風呂に入り。
少し掃除をして、温泉に浸った。


その頃、三人はと言うと。


銀「・・・コレでいいわぁ。」
翠「コレなら、ジュンも吃驚するですぅ!」
蒼「はなひへぇ!(離して!)」
翠「蒼星石、悪いですが生贄に、なってもらうですう。」
銀「ごめんねぇ?」
蒼「ほ,ほんふぁー(そ,そんなぁ)」


そう言うと、蒼星石を縛ったまま、2人は外に行ってしまった。
そうとも知らずに、ジュンはお風呂の中で、暢気に鼻歌を歌っていた。

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