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「刑事さん、本当に大丈夫ですか?」
「任せて下さい、白崎さん」
時刻は23時55分
盗賊団・ローゼンメイデンの予告した時間まで、残り5分
「今日、捕まえてやる」
今までローゼンメイデンに取られた物は4つ
その全てが人形である
「どっからでもかかって来い」
そう、言った途端、天井の窓が割れる音がした
「上か!!」
しかし、ここで上に行ったら、前回の様に下から潜入される
俺は、人形が入ったショウケースの前から上を眺めた
「けっ刑事さん」
「何です?」
「にっ人形が……」
ショウケースを見ると、人形が無くなっていた
そして、人形があった足元に小さな穴が空いていた
「下かぁー!!」


「だったんだよ」
俺がよく通う喫茶店・薔薇園
そこで愚痴を漏らしていた
「それで、次はどんな作戦なのぉ?」
「それがだな……」




「楽してズルして情報収集かしら」
「真紅何を作ってるです?」
「サンドイッチなのだわ」
「もしかして、ジュン君に?」
「何で?」
「ヒナ分かったの~、それをジュンにあげて、ジュンのお腹を壊す作戦なの」
「しーです」



今回の教訓
むやみにインスパイアするべきじゃないね








ドゥエルヴァルツァ買ったんだけど

真「懐中時計が開かないのだわ」
金「こじ開ければいいのかしら」
翠「壊れやがったですぅ」

開かないんだけど、
爪入れてこじあければいいのかな。
怖くて出来ない。



蒼「それさぁ…上のほうに出っ張ってるやつ押すんだよ?」

真・金・翠「!!」

薔「・・注意力・なし。」








「・・あら、蒼星石に薔薇水晶、何をやっているの?」
「ん?ああ、ハルヒのEDのダンス。」
「へえ。…よく憶えられたわね。私は諦めたわ。」
「…(真紅もやったのか・・)う、うん。一寸ね。」
「いつも遅くまでテレビ画面と向き合ってt・・」
「わわ、言わないで!、薔薇水晶」
「・・・ザンネン。もう遅い。」








真「皆はどこかしら・・・あ・・・居t」

銀「はぁ、また胸が大きくなったわぁ」
真「・・・(ピク」
蒼「あ、す、水銀燈・・・」
翠「し、真紅が・・・」
銀「真紅?あの娘ほんと貧乳よねぇ、私の分けてあげたいぐらいだわぁ」
真「・・・(ピクピク」
金「か、かしらー!?」
巴「あ、私用事が・・・」
銀「ちょっと皆どうs」
ポンポン
銀「?」
真「・・・ふふふ」
銀「し、真紅!?え、えっと、違うわよぉ、誰も真紅が貧乳なんて」
真「・・・・(ギュ」
銀「な、なんで拳を握り締めるのぉ?み、皆も何か・・・て、誰もいない!?」
真「うふふふ」
銀「し、真紅!絆パンチは止めて!お、落ち着いて、話ば」



ジ「今日は良い天気だなぁ」

ぐしゃ
きゃああああああ

ジ「・・・・平和だなぁ」








ジ「あなたにとって、平和とは何ですか?」
銀「平和ぁ?そんなもの、くだらなぁい」

ジ「あなたにとって、平和とは何ですか?」
金「あまーいあまーい卵焼きかしら。この世界で唯一、平和を具現化したものだもの」

ジ「あなたにとって、平和とは何ですか?」
翠「そ、そんなこと翠星石に聞くなです!…べ、べつに今が平和だとか、そんな綺麗なまとめなんてしねーですよ!!!」

ジ「あなたにとって、平和とは何ですか?」
蒼「そうだなー…今、かな?姉妹の仲もいいし、ジュン君とも毎日会えるから」

ジ「あなたにとって、平和とは何ですか?」
真「難しい質問ね。平和なんて、本当は無いのかもしれないわ…。それでも、今を平和と思える自分が、一番平和なのかもしれないわね」

ジ「あなたにとって、平和とは何ですか?」
雛「雛はみんながいればそれでいいの♪」

ジ「あなたにとって、平和とは何ですか?」
雪「あなたにとって、平和とは何ですか?」

ジ「あなたにとって、平和とは何ですか?」
薔「…みんなが、私を薔薇りんと呼んでくれるときかな」









J「・・・ねぇ、蒼星石♪こっち向け♪」(ねぇ、ムウミンの、音楽にあわせて。)
蒼「なんだい?ジュン君♪」
J「お前は、何で家に居やがるんですか?この尼。」
蒼「嫌だなぁ、君から誘ったんじゃないか。」
J「へあ?」
蒼「だって、一緒に遊ぶんだろう?」
J「禁じられた遊びは、一切しません。」
蒼「残念、折角姉さんを呼んだのに・・・」
J「へ?」
翠「・・・お前、そんな趣味だったんですか?」
J「いや、無理やり・・・」
翠「それならそうと、言ってくれればいいです!さぁ、一緒にヤルです!」
J「てめぇらに、紳士淑女の心構えは欠片もねえのか!?」
蒼・翠「ジュン君と一緒にいられるなら、かなぐり捨てた。」(です!・よ!)
J「・・・分かった、お前らがその気なら・・・」
蒼・翠「頂きまs」J「玉葱の微塵切りボンバー!!」
蒼・翠「ギャアアァァ!!」
J「今のうちに逃げる!!」


やった!!僕は休日を手に入れた!!そう思った瞬間、ジュンはめまいに、見舞われ、床に突っ伏した。

J「何いいいぃぃぃ!?」
蒼「もっていて良かった、しびれ薬。」
翠「全く、ジュンは悪い子ですねぇ、その心を直すまで、絞りつくしてやるですぅ!」
J「あ、あああ。」(この時、ジュンは覚悟した、RPG式に搾り取られるのを!)

翠星石と蒼星石が現れた!
J:HP6537

ジュンは道具、玉葱の微塵切りを投げた!
双子は、涙が止まらなくなった!
双子のコンビネーション攻撃!
ジュンは翠星石に、上着を脱がされた!
ジュンは蒼星石に、下着を切り裂かれた!
ジュンの守備力が下がった!

ジュンはスキル、カベホチを使った!
双子はカベに貼り付けになった!
翠:まさかこんな力があるとは!
蒼:油断したね、けどまだまだ、だ!
双子は、カベホチを切り取った!
J:クッ!



ジュンのスキル、そぉい!を発動した!
翠星石に398、蒼星石に357のダメージ!
翠:あちちち!
蒼:なかなかやるね!
双子のコンビネーション攻撃!
翠星石はジュンを羽交い絞めにした!
蒼星石はジュンにマウント(馬乗り)を発動した!
ジュンに498のダメージ!

J:HP6039
ジュンはスキル、階段すべりを発動した!
しかし、双子から逃げられない!
双子のコンビねージョン攻撃!
翠星石は後ろから嬲った!ジュンに789のダメージ!
蒼星石は前から嬲った!ジュンに892のダメージ!

J:HP4358
ジュンはスキル、中段突きを使った!
蒼星石に786のダメージ!
蒼:ふふふ、痛いなぁ、そういう子にはお仕置きだね?
翠:そうですよねぇ?ふふふ・・・
双子のコンビネーション攻撃!
ジュンは全身を舐め回された!
ジュンに2185のダメージ!



J:HP2173
ジュンは全力でトイレに駆け込んだ!
双子はトイレを突き破ってきた!

J「ハァ、ハァ・・・」
蒼「さぁ、コレで終わりだ・・・」
翠「これで、一緒になれますよ・・・」

双子のコンビネーション攻撃!
ジュンは強打された!!
3876のダメージ!
ジュンは尽きてしまった!

ジュンは負けてしまった!

J(ガク!)
蒼「さぁ頂こうか。」
翠「休みはまだまだ長いですじっくり頂くです。」
双「ふふふ・・・はははは!!」

その後、ジュンは既成事実として、付き合わされた。









時は第二次世界大戦前夜、悪名高い彼の日独伊三国同盟締結前。
当時、日本海軍は其の誕生が英国海軍を手本にした事もあり、親英的な派閥が大多数を占めていた。
この状況を鑑み、英国と敵対関係に会ったドイツは、敵戦力の分断の為、
ある極秘作戦を発動する事を決定する。
これが、半世紀の時を経て、今尚其の忌み名をとどろかす、『日本海軍メイドさん事件』の幕開けであった!
作戦の発動とともに、ドイツ滞在中の若い日本海軍将校たちには、それぞれ小奇麗な屋敷与えられ、
それぞれの屋敷には、現地妻とも言うべき可憐なメイド少女達が割り当てられていった。
若い海軍将校達はその手練手管に身も心も骨抜きにされ、次々と親ドイツ派へとゴロニャンしていく!
ところが其の中でただ一人、度重なる誘惑攻撃にも惑わされず、黙々と我が道を行く若き海軍将校がいた。
彼こそが、我等が期待のエース櫻田淳海軍中尉である!!
それが彼生来のドンちゃんに因るものか、はたまた其の鋭利な頭脳に起因するものか、
それともただのインポだったのかは分からない。
だが、事態を重く見たドイツ当局は、彼に対抗する為、特別の部隊を持って応じる事を決定した。
我々の目からすれば『えー、そんなん一人くらいいいじゃん』と思うかも知れないが、
侮る勿れ。蟻の穴から堤防だって決壊するのである。彼等は変な所で完璧主義者なのだ。
たちまちナチの大物ローゼンベルクの号令一下、全ドイツから見目麗しく
また、彼の性癖がどのようなモノであっても対抗できるように、様々な性格の乙女たちが
あつめられ、一ヶ月の訓練を経た後、其の中から最も適任と思われる七人が選び出された!
彼女達が、『特別選抜日本海軍将校篭絡特殊部隊:薔薇部隊』通称、『ローゼンメイデン』であった!!!
(本来は八人だったのだが、ローゼンベルクの「デコはいらん。」の一言で一人弾かれた。
 ローゼン閣下はデコがお嫌いであらせられるのだ!)
政治的な思惑に翻弄されながらも、それぞれの思いを胸に任務に就く乙女達。
そして、櫻田中尉の胸中は。
彼等はそこに、何を見るのか。
美しくも悲しい乙女達の戦いが、今、始まる。

つづく


続いた

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

薔薇水晶「えいっ……焦れったい……。」
ジュン「な、なにする貴様ーーーーーー」

苺「……終わっちゃったのーーー。」



《天然の要塞》

薔「・・・そろそろ次に行く?」
雪「そうですわね。このあたりも手狭になってきましたわ。」
ラ「それでしたら楼山泊を攻めとりなされ。
  楼山泊は天然の要塞に守られた新天地ですぞ。」
雪「そんなところがあるなんて知りませんでしたわ。」
薔「・・・で、相手はどんなやつなの?」
ラ「眼鏡の天然のりを首領に、軍師は生粋の天然金糸雀、高飛車天然の真紅
  ツンデレ天然の翠星石、うにゅーの雛苺、等々天然が綺羅星の如く・・・。
  どうなされました?」
薔「・・・なんかやだ。」
雪「うーん、勝てる気がしませんわw」
ラ「JUM殿もそちらにおられるようですな。」
薔「・・・じゃあ行く。」
雪「ですが相手は屈強の天然集団。それ相応の準備が必要ですわ。」
ラ「では、JUM殿奪取の方向で検討いたしましょう。」

薔薇水晶たちが攻めようか検討しているという噂は
楼山泊にも報じられていた。

雛「みんな大変なの~。薔薇雪が攻めてくるかもなの~。」
真「あら、まだそんな身の程知らずがいるなんて。」
翠「薔薇雪って最近隣町に越してきたやつらです。」
の「でもなんでうちなんかに目をつけたの?」
真「おそらくJUMね。それしか考えられないのだわ。」
翠「な、真紅とだけでも大変なのにあらたな敵はもういらねーです。」
真「同感ね。ここは休戦して備えるのだわ。」
の「ねえ金糸雀ちゃんどうしよっか?」
金「ここは手を拱いているより相手を攻めてみるかしら。
  戦は相手の地に攻め入ってするもんだって武田の小父様が言ってたかしら。」
J「なんか時代考証とかどれもまったく合ってねーぞ。」
翠「うるせーです。責任はwktkした奴が取るです。」
雛「よ~し、いざしつじんなの~。」

かくして楼山泊軍は相手の出鼻を挫くべく出撃することを決めた。


雛『「ピンポ~ン』たのも~なの~。」
翠「バカ正直に正面から行く奴があるかです!」
金「これでいいかしら。作戦は『強行突破』かしら!」
翠「そんなの作戦とは言わねぇです!」

ラ「お嬢様大変ですぞ!楼山泊軍が攻め込んで来ました!」
雪「くっ、天然のわりには対応が迅速ですわね。」
薔「・・・仕方がない、迎え撃つ。」

しかし自分たちが攻めるつもりで準備していた為
篭城の備えのない薔薇雪たちはあっさり捕らえられてしまった。

薔「・・・残念。」
雪「観念しましたわ、好きになさいな。」
の「えーっと、こういうときは・・・。」
のりは鞄から取り出したB4くらいの本を広げると2人に答えた。
の「あなたたち、うちに来て仲間になりなさい。共に戦いましょう。」
真「ちょ!のり、考え直すのだわ。」
の「えっでもこの流れだとこうなるはずよ?」
翠「今更気にすることね―です。一体何のために攻めたですか。」
の「だってかわいそうじゃない。ね?み ん な な か よ く!」
真・翠「ひ、はひぃぃぃぃ。」
薔「・・・姉さま、たなぼた?」
雪「ですわね♪」

こうして二人を引き入れた楼山泊。
のりの思惑とは別にJUMを巡る内部抗争は一層激化することとなるのであった。
終わる




翠「ほら、蒼星石」
蒼「う、うん……あの……今日は……」
翠「あーもー、じれったいです、今日は緑の日です、話題くらいしやがれです」
蒼「……です」
翠「今日はもう24時間切ったです、早く書きやがれです」
蒼「けど、前スレ>>1000が水銀燈祭りだって」
翠「知ったこっちゃねーです」
蒼「はぁ……」
翠「ちゃんと書くですよー、ほら、蒼星石も」
蒼「ですよー」

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