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真理とは何ぞや?薔薇乙女に聞いて見た。

J:真理って何?
真:そうね・・・向こうにやけに甘くて、美味しい紅茶を入れたの、どうぞお入り・・・
J:それは・・・逃げる!

J:真理って何?
銀:そぉねぇ、それより私の部屋でお話しましょぉ、此処じゃ人が多すぎるわぁ。
J:!?逃走を謀る!

J:(聞く意味あんのかなぁ?)真理って何?
雛:それはねぇ、私の家のベットにインすれば、分かるのよ。
J:コレは罠だ!逃げろ!!

J:・・・真理って何?
金:それより、ミッちゃんの家に行けば、もっと良い思いができるのかしら。
J:そうはいかん崎!

J:真理って何?
薔:気持ち悪い・・・家まで送って・・・
J:(・・・学校で走り回ってたよなぁ。)㌧ファースルー!!

J:真理って何?
雪:それより、良い薬が出来ましたのよ、それはもう、全身から快楽を受けるような・・・
J:生憎、体調は万全ですから。



J:真理ってなにぞや?
翠:コレだからチビは!!・・・そんなに言うなら、家で教えてやるです!
J:ああ用事があったんだ、御免(全力疾走)

J:真理って何?
蒼:・・・真理・・・真の理解の意を指すが、その真の理解が求められていないので、詳細は分からない。
J:流石だな。
蒼:(フッ)そこで僕なりの回答をお見せしよう・・・家で皆呼んでおいたんだ、可愛がってあげるよ。
J:・・・そのオーラは、黒星石!
黒:久しぶりだねぇ、相変わらず美味しそうだ。(性的な意味で)
J:チッ!まさか此処で会うとは!

J:HP500。
黒:HP510。

ナレータ:ジュンの攻撃、ジュンは蒼星石に中段突きを食らわせた!90のダメージ!蒼(420)
ナ:蒼星石の攻撃、ジュンは蒼星石の乱舞を受けた!13,25,32,のダメージ!J(430)
ナ:Jの攻撃、ジュンは最終奥義、終焉の乱撃を食らわせた!150,140,160,のダメージ!ジュンは反動でHPが1になった!
ナ:Jは戦いに勝った!

J:はぁ、はぁ、疲れた、まさか此処でコレを使うとは・・・
蒼:うーん・・・ハッ!此処は?!
J:しょ、正気に戻ったか・・・
蒼:実は今日、皆でジュン君を食べるために、探してたんだけど(性的な意味で)もうボロボロだね、さっさと連れ帰ってしまおう
ジュンは目の前が真っ暗になった!!







 薔薇乙女宅。

薔「あ……きらきー、この人は私の恋人のジュ…」
雪「知ってますわ。だってジュン様は私とも恋人ですから」

薔「きらき……い?」

翠「翠星石とも恋人ですぅ」
蒼「僕とも恋人なんだよ」

薔「二人とも……!」

雛「ヒナとも恋人なのー」
金「カナの恋人でもあるのかしら」

薔(!!!!????)

銀「でもぉ、ジュンの一番は私よぉ」
真「何を言っているの? 私をおいて一番なんてありえないわ」


薔「……私が、最後だったワケか」
ジ(首肯)








雪「今日のご飯は兎鍋ですよ~」
薔「wktk」
ガタガタ
薔「?・・・二階って誰もいないよね・・・?」
雪「ええ・・・泥棒かも知れません・・・見に行きましょう」


二階に上がり物音のした部屋に
雪「・・・開けますよ」
薔「・・・うん」
ガチャ
べ「あ」
雪薔「・・・・・・・」



ジ「で、二人の下着とか盗んでたベジータをボコボコにしたと」
雪「はい」
ジ「まあベジータの自業自得だな・・・で、ベジータはどこに?」
薔「・・・・さあ」
ジ「さあって・・・まあいいか・・・所でこの鍋上手いな」
雪「はい、いいダシが出ました」
薔「さすがにそのままは無理だったよ」
ジ「え?」









時は戦国、戦人の思想が飛び交う時代
天から注ぐは鉄の雨、大地を染めるは鮮血

人々が大地を削り、大地を求め
自らの思想の為に、全てを捨て


この戦乱の世、今だ、負けを強いられていない地があった
他に比べ狭い領土、少なき民、そして、恵まれぬ大地
それが、訳か攻め入る国は少なかった


「どうにか、ならないのか?」
その不満の種をついに、桜田家次期当主が漏らした
「それに関して先程、情報が入りまして、それが……」
その不満とは
ただでさえ、狭い領土に雨が降らない
農作物が育たず収穫量も減り
民だけではなく、城主すら飢えていた
「なんだ? 申せ」
今までも、豊作に恵まれぬ事はあったが、それでも、国の維持は出来た
以前までは、他国から食糧を分けて貰う事も出来た
しかし、今は、どの国も天下統一と野心を抱いている
その状況下での不作、これを知られれば一夜にして、この国は滅ぶだろう
「それが、噂に寄りますと、雨を降らす巫が居ると……」




人が流した噂でも、時は一刻を争う
真意の有無を確かめるのは今しかない
「白崎」
次期当主・桜田ジュン
親の七光りなど民に囁けられていた
彼の今の顔は違った
「はい」
十五になったばかりの少年は、何処か心に引きずっていた童心を
幼き甘えをその日に捨てた
「父上と共に、この国を任せた」
馬術にも、剣術にも、興味を示さなかった彼はその日、旅に出た
護衛も付けず、その身、その足で国を後にした
信じれるは、己の身と使いなれぬ刀
望むは、恵みの雨と天下太平
背に描かれた桜田紋を自国に向け
雨を降らす巫、雨乞いの巫の元へ歩を進めた








《兎料理はコロシの味》

薔「・・・ラプラス~、どこ~?」
雪「観念して出てきなさ~い!」

ラプラスは二人から必死で逃げていた。
捕まったらヤラレル・・・。
一昨日は鍋にされた。昨日はシチューだった。
今日はポワレにでもされそうだ。

ラ「なのに何で生きてるかですと!?。ぐふふ、愚問ですなぁ。
  この屋敷の地下には科学の粋を集めた・・・はっ、まずい!」

二人の気配を感じたのか脱兎の如く逃げ出すラプラス。
しかし次第にいつものように追い詰められていく。

薔「・・・ふふ、もう少しだよ。」
雪「しかし逃走経路も隠れる場所もいつも同じとは。所詮『兎』ですわね。」

夕食前に追われるとラプラスは必ず自室に逃げ込むのだ。
本人はうまく逃げおおせたと思っているらしいのだが。
嗚呼、悲しき小動物。

ラ「う、迫ってきてますな。だが今回はいつもとひと味違いますぞ。」

何度も捕まるうちに学習でもしたのだろうか。
今日のラプラスは自信に満ち溢れていた。




勢いよく扉が開け放たれ二人が部屋に姿を現した。

薔「ラプラス、もう逃げられないよ。」
雪「おとなしくお縄につきなさい。」

しかしそこには片目に銀縁眼鏡をかけた兎の紳士がいるだけだった。

薔「・・・あれ?あなたはアソビン教授?」
雪「おかしいですわね。あの、ラプラス見ませんでした?」
兎「ラプラス殿でしたらあちらの窓から降りていきましたぞ。」

雪華綺晶が窓に目をやると壁際の机の脚からロープが垂らされていた。

薔「・・・そう。ありがと。」
兎「どういたしまして。ではワタクシはマークⅢの講義がありますので(ry」

一礼して扉に向かおうとする兎の紳士の前に雪華綺晶が立ちはだかる。
立ち止まったところに背後からの一撃、紳士はそのまま取り押さえられた。

雪「ふぅ、ラプラス!この程度の仕掛で逃げられるとでも?」
ラ「・・・わかりますか?」
薔「・・・ニオイだな。」
ラ「くっ、もはやこれまでorz」
雪「さ、厨房に向かいましょう。今日の料理は狩人風ですわ。」

やがて厨房から断末魔の叫びが館内に響き渡った。
その頃地下のプラントでは明日の生贄となるラプラスが誕生していた。
終わる








高校入学時
ジ「今日からこの高校で新生活か・・・」

銀「あらぁ真紅、あなたと同じ高校とはね・・・・やだやだ」
真「それはこっちのセリフよ・・・小ジワ女」
銀「なによ・・・・貧乳」
真「・・・・・・」
銀「・・・・・・」

ジ「怖・・・関わりたくないな」

べ「蒼嬢ハアハアハアハアハア」
蒼「翠星石ハアハアハアハアハア」
翠「変態ばっかですぅ」

ジ「変質者・・・関わりたくないな」

巴「雛苺ハアハアハアハアハア」

金「みっちゃーん」
み「カナハアハアハアハアハア」

ジ「・・・・・この学校は変態しかいないのか?」

薔「みなさーん、変態ですかー」
ジ「!!?」
雪「ばらばらナースばらばらナースばらばらばらばらナース」
ジ「・・・・・・・」

の「ジュン君?入学二日目で引きこもりって何があったの?あ、先生が来たよ」

梅「やあジュン君、君の担任の梅丘だよ。引きこもってないでやらないか」
ジ「・・・・・・・・・・・」

槐「新入生の方ですね、ここは事務室ですよ、どうしました?」
ジ「退学届けってどこに出せば」








翠「そして真夜中なのに赤い服着た女がこっちみてるんですぅ」
J「なんでこの季節に怪談話なんだよ・・・ブツブツ」
翠「そしたらその女がコッチをみて笑いながらこういったですぅ」
薔「マヨネーズ無いんですけどぉおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
ALL「ぐぎゃあああぁぁぁぁ!!!!」
蒼「なんてことするだ!オチがだいなしだよ!(せっかくビックリしてジュン君に抱きつこうとしたのに)」
薔「しるかぁぁぁあ!マヨネーズないと頭いたいんだよぉおおおお!!!」
J「全く・・・あれ?ベジータどうしたの?(あれ?股間に黄色いシミが・・・)」
ベ「ジュン・・・誰にも言うなでござる・・・」
J「えええええぇぇぇぇえ」
真紅「保守なのだわ」








薔・金「デンデンデデンデンデデンデンデン・・・デン!デン!デン!!」
薔「・・・こんにちはオリエンタルメイデンです・・・」
金「ばらしー、いつものやったげて!」
薔「・・・・・・聞きたい、私の武勇伝・・・?」
金「その凄い武勇伝聞かせたげて!」
薔「・・・・・・私の伝説ベストテン」
金「レッツゴ―!かしら」
薔「・・・好きな人は見てるだけで幸せ」
金「すごい!その視線はストーカーぎりぎり!!」
薔・金「武勇伝、武勇伝、武勇デンデンデデン」
金「レッツゴ―!かし――」
薔「・・・・・・やめよう」
金「どうしたの、ばらしー!まだネタの途中かしらー?」
薔「・・・これ人のネタだし・・・パクリじゃ――」
金「良いからさっさとするかしら!笑いを取る者は天下を取るのかしらー!!
  今さらいい子ぶるのはやめるかしら、全く・・・」
薔「・・・・・・変わっちゃったね・・・金糸雀」
金「人は同じ所に留まることはできない・・・だから私は」

薔「―――いっそのこと、このまま汚れていくのもいいかもしれないかしら・・・と呟いた――と」
金「・・・・・何してるのかしら」
薔「・・・貴女の隠された一面を引き出そうと思って・・・こんなん出ましたけど」
金「私、ドンドン壊されていくのかしら・・・」
薔「・・・きっと視聴者もそれを望んでる」
金「視聴者って、誰かしらァァァァ~~~~ッ!!」

終い

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