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授業中に見た夢をローゼンキャラに変えてダイジェストで投下


暗号めいた一枚の紙切れ
ジ「ここって、カジノじゃ……」
全ては社長が
真「行ってみる?」
降り注ぐ敵
ジ「月?」
襲い来るロボット
蒼「いっちゃ駄目だ」
無駄な脇役
金「大丈夫かしら」
捕われる社長
水「見付かっちゃったぁ」
流れる涙
ジ「なんで?」
すべてを分かつ血
水「直流でもそんな顔するんだ」
一枚の切札
水「ふふっ気に入ったんだけどね、じゃーねぇ」



言い表せないくらい、こんな壮大な夢久々にみたぜ








授業中に見た夢をローゼンキャラに変えてダイジェストで投下


なり響く警報
翠「急ぐです」
静寂した町
ジ「もう誰もいないみたいだな」
夜空輝く紅き星
ジ「逃げるぞ」
無駄な抵抗
翠「やべーです」
閉ざされた空間
ジ「……死ぬかもな」


こっちはすぐ目が覚めたから地味だな







 高き頂き、この町、最大のビル、その最上階、俺とは無縁のその場所に居た
ジ「何のようですか社長」
真「分かってるでしょ?」
そう言うと、真紅は一枚の紙を出した
それは先程、ここに入る前に真紅の、社長の身の安全の為にと、取り挙げられた私物の一つだった
ジ「それがなんの……」
此方の話を聞き終る前に、真紅は手元のスイッチを押した
それと同時に壁にある画面のスイッチが入った
ジ「……カジノ?」
真「そう、貴方も知ってる筈よ」
初めはその言葉の意味が分からなかった
しかし、よく見ると見慣れた文字があった
ジ「ビックバーガー!?」
ビックバーガーと言えば、この町には三カ所はあろう、有名なハンバーガーショップだ
ジ「どういう事です?」
真「……行ってみる? 行けば分かるわよ」
ジ「結構です」
こんな所に行くわけがない
カジノと言えば裏では何があるか分からない様なイメージがある
それに、ビックバーガー
善良なイメージのあの店にこんな裏の顔があるなんて
真「なら、これは返せないのだわ」
真紅は先程の紙をワザとらしく見せてきた
たぶん、初めからそれが狙いだろう
ジ「……失礼しました」
それでも俺はこの場を後にした



雛「うゆー伝なの!『オリラジ』なの~!」
金「『オオカミ少年』のほうが面白いかしら!」
翠「まったくチビどもは見る目がねーです。そんなリズムに踊らされるとはダメダメです。
  『アンタッチャブル』の勢いある漫才が一番に決まってるです!」
蒼「漫才ならやはり正統派の『中川家』だよ。」
雪「コントだって引けをとりませんわ。『アンジャッシュ』の計算されたネタは逸品です。」
薔「・・・『ペナルティ』だよ。ワッキーきもしろい。」
銀「ほんとにおばかさぁん。『ラーメンズ』に決まってるわよぉ。」

J「若手も結構面白いけどコンビならやはり『やすきよ』だな。」
真「うう、『いとこい先生』がもう一度生で見たかったのだわ。」







J「ふ~、今日も一日お疲れさん、と。」
J「さて、寝る前に…」
J「…ベッドの中、裏ヨシ!」
J「…タンスの中ヨシ!」 J「…窓周りヨシ!」
J「…よし、今日はぐっすり眠るぞ~♪」
パチッ

~夜中~
ゴソゴソ…
J「し、しまった、天井裏から物音が!!」
ガタン!!
J「ひぃ!…」 ?「…ニヤリ…」



J「クッ、天井裏なんて調べようがないじゃないか!?」
?「ふふふ…」
そう考えている内に「ヤツ」との間合いは近づくばかり。
ここからは「やるかやられるか」の駆け引きだ。
―お互いに覚悟を決めようか―
BGM:Acros the night Mere


ある程度間合いが詰め寄った瞬間「ヤツ」は飛び掛かってきた。
?「ジュ~~ンちゃ~ん☆」J「クッ…」
俺は精一杯体を翻しベットから転げ落ちた。
落ちる瞬間にバンッ!という音とともに受け身をとり、その反動を生かして一気に立ち上がり、走りだした。ドアまで…
?「なっ…」
J「うおーー!!」
…必死で走った。
この扉をめくれば助かると思った。だが…
…ガチャ
雪「残念。あなたには引き下がる事も進む事も許されなかったのですよ。」
J「しまった!!これは孔明、薔薇水晶の罠かー!!」
薔「気付くの遅いよ」
「アッーー!!」
…かくして俺は明日を生きる事さえも許されなかった…
終われ




―後日談―
今の気分を例えるなら?
J「かずのこですよ。」









翠「あ~過疎りすぎです」
蒼「仕方ないよ、時間が時間だもの」
翠「蒼星石!!」
蒼「はい!?」
翠「私らでやるですよ」
蒼「はい??」

ジ「こんな所に呼び出して」
真「いったい何の用かしら」
蒼「僕も聞いてないから分からないんだ」
翠「てめーら、お待たせたです」
真「本当に待ったのだわ」
翠「という訳で」
ジ「無視かよ、しかもどうゆう訳だ?」
翠「SOS団の結成です」
ジ・真・蒼「 ? 」
翠「仕方ねーです、特別に教えてやるです」
Surewo      (スレを)
Omoshirokusuru  (面白くする)
Suiseisekinodan (翠星石の団)

翠「略して、SOS団です」
ジ「いや、まぁ、パクリは……」
真「そうね、いくら私でもパクリは……」
蒼「姉さん……」
翠「いくら何でも言い過ぎじゃねーですか」
ジ「SOS団のパクリをするから」
真「オチが無いのだわ」
蒼「姉さん……」
翠「( ゜д ゜)」









「ローゼン第1艦隊、出動せよ!」
「翠星石は右翼へ。蒼星石は左翼に展開、対潜哨戒。
 真紅、雛苺、金糸雀、雪華綺晶、薔薇水晶は旗艦水銀燈を中心に単縦陣をとれ。」
「先攻した航空支援部隊のメイメイ、ピチカート、スィドリーム、レンピカ小隊
  の計四個飛行小隊は敵戦闘機を駆逐。
  周辺海域の航空優勢を確保。メイメイ小隊以下四個小隊に損害はありません。
  待機中の支援戦闘機、ホーリエ小隊、ベリーベル小隊はいつでも突入できます。」
「ラプラスは?」「未だドックです、今回は。」「そうか。やむを得んな」
「敵艦隊より入電!『ろぜんはウリナラ起源、直ちに停船し謝罪汁、賠償汁』、と!」
「翠星石に返信させよ」
「『ばかめ』 ですか?」
「バカモノ。『エアカバーがあるから、お前らなんか目じゃ無いですぅ』、だ」
「SS艦隊より暗号通信、『全魚雷管装填完了』」
「エンジュ艦隊の連中は気が短くてイカンな」
「敵艦隊、フィールドnの境界線突破。なおも接近してきます」
「よし、全艦に伝達。『ジャンクにしてあげなさぁい』」
「マジっすか・・・」


のり「あらもうすぐ3時。ちょっとおやつの準備してくるわね。」
雛「わ~い、3時なの。『うにゅ~』の時間なの~。
  ボン、ボン、ボ~ンととけぃがみぃっつ~♪」
金「それは『ういろ』かしら。いちばん初めはいちのみや~♪かしら」
翠「違うです。3時の歌からすると今日は『カステラ』です。
  文明堂のカンカンダンスは伊達じゃねーです。」
J「そういえば最近苺大福以外のおやつ食べてないな。」
翠「おばか苺のせいで翠星石のおなかの中はあんこまみれですぅ。
  のり~、たまには他のおやつが食べたいですぅ。」
真「いいから大人しく待ってなさい。」
の「みんなお待たせ、今日のおやつはカステラよ。」
翠「やったです。翠星石の予想はよく当たるですぅ♪」
雛「え~のり~、うにゅ~は~?」
の「大丈夫よ、ヒナちゃんにはちゃんとうにゅ~があるから。」
雛「わ~い、ありあとのり。」
真「JUM、お茶を入れてちょうだい。」
J「・・・いいけど僕の分取っておくんだぞ。」
金「今のうちに楽してズルして大きいのを・・・。」
翠「こらチビ苺!カステラまで食うんじゃねぇです!」


にぎやかなリビングの外で『パルピロ』を頬張りながら佇む一つの影。


銀「みんな本当におばかさぁん、おやつの歌はパルナスに決まってるのよぉ。」

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真「やはりカステラは紅葉堂の長崎カステラね。
  敷いてあるザラメがいいアクセントなのだわ。」
J「ほら、お茶がはいったぞ。」
真「ご苦労様。あら、今日はミルクティーなのね。」
J「おやつがカステラだからな、僕の好みだけど。」
真「ふふ、いいけど早くしないと・・・。」
J「何だこれ?全部上半分しか残ってないぞ!?」
雛「あま~いお砂糖おいし~の♪」
金「うわーん、下の紙をはがし忘れてたかしら。」
翠「食い意地の張ったチビどもが全部つまんでしまったです。
  しゃーねーから翠星石のを分けてやるですぅ。
  ほれ、遠慮せずに口を開けるです!」
J「そんな大きなかたまり口に入らんぞ。」


紅葉堂のカステラはマジオススメ。



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