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粗筋、真紅たちは、人参などを手に入れるため、厨房の洞窟に。
そして、翠星石たちは、地下三階の謎の洞窟に・・・

第24話「謎」

翠「うわぁ、此処は何処です?」
金「白い水晶なんて始めて見るのかしら。」
雛「何か凄いのー。」

翠星石たちは、地下3階の謎の洞穴6階に来ていた。
其処には、きらきら光るところが有り。
触って調べてみると、球体の白水晶が全部で10つ有る様だ。

翠「何ですぅ?之。」
金「取り合えず、持って帰るのかしら。」
雛「何だか、暖かいような気がするの。」

そんなこんなで、白水晶を持ってみんなの居る部屋に戻った。


J「何だこれ?分かるかスネーク?」
ス「うーん・・・何か見たこと有るような。」
ア「おぉ、丁度いい所に見つけたな。」
J「?なんに使うんですかい?」
ア「此処にアレを、さっきの薬の覚醒させる為の弾に変える事が、出来る液体がある。」
J「どうやって使う?」
ア「身体に銃弾で打ち込むか、直接手術で入れる。」
J「手術で入れてください。」
ア「チッ、面倒臭いんだがな、まぁいいさっき犠牲になった事で、帳消しにしてやろう。」
J(こいつ、やっぱり仕組んでやがった!)
ア「それじゃあ、飯までに作ってくるから、出来たら呼べ。」
J「へーい、(手術か・・・荒治療とかじゃあなきゃ良いけどなぁ。)」

その頃、飯を作る組。

蒼「えーっと?後はどうだったっけ?」
銀「後は何も無いわよぉ。」
真「やっと終わったのだわ。」
雪「後は、運ぶだけですね、薔薇しぃーちゃん皆に伝えて。」
薔「はーい。」

そう言うと何処からか出てきた、チョウチョと遊んでいた薔薇水晶は皆に伝えに行った。

雪「之くらい有れば、足りますね。」
蒼「けど之って・・・ゆうに25人分有りますよね?」
雪「意外と食べる物で。」
銀「男はともかく、私たちはあんまり食べないわよぉ?」
雪「大丈夫ですよ、之でも足りるかどうか分かりませんから。」
真「・・・まぁ取り合えず、運ぶのだわ。」


そう言うと、4人は約25人分を食卓に運んだ。

蒼「おっ、重い・・・」
雪「体力無いですね。」
銀「そうよぉ、運動してるぅ?」
真「スタンドを使えば楽だわ。」
蒼(いいなぁ、人間型。)

そして、皆が食卓に集まった。

ア「さて、さっきわすまなかったな、説明もなしに飲ませて。」

だが、アーカードは気付いていた、大してこの事に彼女等が怒らないことに。

7人(アレを飲ませた人か・・・けどジュンとヤレたのはあの人のおかげだからなぁ・・・)
銀「いえいぇ、大して怒らないですよぉ。」
雛「気持ちいいことで来たからいいのー。」
翠「特別に許してやるです、ありがたく思うです。」
蒼「いいですよ、もう過ぎたことですから。」
真「そう、私たちはそんなに、心は狭くないのだわ。」
金「寧ろ、おれ(ガバ)銀「な、なんでもないわぁ、アハハハハァ…」
薔「有難う・・・おじさん。」

ア「有難うな皆。(ククク、想定の範囲内だ・・・)」
J(こいつ・・・人の心理を知り尽くしてやがる・・・)
食事はアーカードとスネークが3人分。
ジュンと雪華綺晶が5人分食べ、笹塚が2人分食べた。
残りが一人分づつ食べていた

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