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薔「姉さん今日の晩御飯は何?」
の「今日はシュウマイよ」
薔「やったー」
ジ「ちょっと待て薔薇水晶なんでのりを姉さんって呼んでるんだ?」
薔「何を言ってるのジュン? それは勿論……あの晩から……」
の「あらあらまあまあ」
ジ「何だよあの晩って」
薔「……酷い遊びだったの?」
の「まぁ、ジュン君駄目よ、男の子はちゃんと責任をとらないと」
ジ「だから俺はなんもしてねー」
薔「……ふふっ」








1:事実に対して仮定を持ち出す
薔「もしもジュンによって既に私が孕まれていたら・・・」
2:ごくまれな反例をとりあげる
薔「まだ婚約だけかもしれない」
3:自分に有利な将来像を予想する
薔「この先ジュンが私を襲わないという保証は誰にも出来ないもの」
4:主観で決め付ける
薔「ジュンが私と結ばれるのを嫌がるはずがないよね」
5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
薔「近所では私とジュンはらぶらぶカップルとして認識されているんだよ」
6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
薔「ところでお姉ちゃんとデートしたって本当?」
7:陰謀であると力説する
薔「これは私とジュンがらぶらぶだと都合の悪い真紅や翠星石たちの陰謀だよ」
8:知能障害を起こす
薔「神のお告げ、ジュンを寝取れ」
9:自分の見解を述べずに人格批判をする
薔「いい加減私を襲いなさい」
10:ありえない解決策を図る
薔「ひとまず私がジュンを襲えば万事解決」








薔薇水晶が占いに興味を持ったようです。

薔「ジュンを占ってあげる」
ジ「いいえ」
薔「そんな、ひどい……。 …ジュンを占ってあげるよ」
ジ「いいえ」
薔「そんな、ひどい……」
ジ「…わかった。占ってくれ」
薔「把握」
ジ「どうだ?」
薔「近い将来子供が生まれるでしょう」
ジ「ははは、そんなバカな」
薔「私の占いは当たる。それを今から証明してあげる」

ジ「な、何をする貴様ーっ」









薔「今日はジュンの誕生日…プレゼントして……告白…よし」

笹「そういえば今日はあの日だな」
J「そういえばそうだな」
薔(あ……ジュン……プレゼント…渡す)
笹「嬉しいだろ?」
J「かなりね」
薔「あ、あの…じゆ…」
J「ん?なんだ薔薇水晶」
笹「………おっと…俺急用思い出したわ…それじゃな(頑張って)」
薔「あ…う、うん……ジュ、ジュン、今日は何の日?」

物影
笹(遠回しな言い方だね…)

J「今日は…駅前のPCショップのセールの日だ」



薔「ジュンの馬鹿ー!!」

笹「……鈍っ感」
J「鈍感…?僕の事か?」








薔「…ジュン」
J「ん?」
薔「しよ?」
J「なにを?」
薔「セッ○ス」
J「また直球できたな」
薔「たまには基本に戻るのが大事だと思う」
J「戻ったところでやったりはしないぞ」
薔「じゃあ頭撫でて」
J「はい(なでなで)」
薔「はぅ……」








今日こそ夜這いを成功させたい薔薇リンです

薔「…今日こそ……」
ガチャ…
薔「…ジュン?」
J「……Z」
薔「………ジュン(ゆさゆさ」
J「ん……薔薇水晶……可愛いよ……Z」
薔「…………大好きだよ、ジュン」

今日もこっそり添い寝する薔薇リンでした


翌朝
J「ん…朝か…ふぁ~……ってなんで薔薇水晶が…?」
薔「……スー……スー……」
J「はは…黙ってるとほんとに可愛いな…」
薔「……スー……スー……ジュン…」
J「いつになったら好きだって言えるのかな……ん、まあ良いか…
さて、今日は休日だし。もう一眠りするか…おやすみ、薔薇水晶…」












薔「…ジュン、お弁当」
J「……このタッパ一面にぎっしりとシューマイが詰められたのが?」
薔「お弁当」
J「………………」
薔「………シューマイ嫌い?」
J「嫌いじゃないけど…この数は」
薔「…………シュン」


薔「…おいしかった?」
J「ん、ああ、薔薇水晶の料理美味しいよ」
薔「ありがと、無理して食べてくれて…」
J「はは…今度は別の物も食べたいな」
薔「うん…じゃあ明日早速…作ってくるね」
J「楽しみだな」


薔「今度はギョーザを詰めて見ました…」
J「………………」








薔薇水晶の日記
○月×日
朝、通学路にある橋付近で待機
発信機にジュンの反応が出たら行動開始
この橋は横風が強い。上手く風のタイミングを読むことが大事。
ジュンが来る。ジュンが私に気付く。私の方に来る。私がジュンの方を振り向く。風が吹く。

来た。

今日はくまさん柄を履いて来た。
それを見たジュンは顔を真っ赤にする。

このタイミングでジュンに近付き息がかかるぐらい耳元で
「……見た?」

こう囁く。さらに顔を真っ赤にさせて否定するジュン。
そこで私は

「…ひどい…見るだけ見て…私を捨てるんだね…」


さらに焦って自棄になって見たと言うジュン
まだ私には手がある

「そう…見たんだ…可愛かった?」

ジュンは顔を真っ赤にして何処かに走って行ってしまった。
次からはジュンが逃げられないようにしようと思う。

終わり




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