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J「お姉さんを僕にください!」
蒼「だが断る」
翠「そ、蒼星石!何でですか!?」
蒼「君とボクはずっと一緒だったよね?」
翠「姉妹なんだから当然ですぅ」
蒼「そう、ずっと一緒だった。だからジュン君?ボクも一緒に貰ってくれないかな?」
J「え・・・?」
翠「翠星石は蒼星石なら別にかまわねーですぅ」
J「(うはwww姉妹丼公認ktkrwwwww)」

爺「ワシからカズキを奪いに来たか!カズキは渡さんぞ!」
蒼「帰れよ」








ガラガラ…
真「皆、おはよう」
翠「おはようですぅ…」
水「おはよぉ…」
雛「おはようなの…」
真「あなた達、元気無いわね…シャキッとなさい」
翠「そう言われてもですねぇ……雨続きで気分わりーですぅ…」
銀「そうねぇ…雨が降ってると気分までしょげちゃうわぁ…」
雛「うー……ヒナ雨は嫌いなのー」
真「そうね、確かに最近雨続きね…でもそのうち必ずいつか晴れる日が来るのだわ」
翠「そうですね、欝々してたって仕方ねーですね」
銀「たまには良い事言うじゃなぁい」
雛「うゆ、ヒナちょっとだけやる気が出たのよ!」









薔「……黄色が良い」
雪「青です!」

J「さっきから二人は何を言い争ってるんだ?」
銀「二人が犬を飼う事になったんだけどねぇ、首輪の色で意見が別れちゃって」
真「下らないわね」

金「ここはカナリアにお任せかしらー!ここは青でも黄色でもない色にすると良いかしらー!」
J「………………」
金「青と黄色を混ぜて緑色かしらー!」
薔「………うん」
雪「それなら…」

銀「すごいわぁカナリア!やっぱり馬鹿の考える事は違うわねぇ!」
真「ただの馬鹿ではないと思っていたわ」
金「そんな照れるかしらー!」
J(絶対褒められてないよカナリア…)

金「それで犬ってどういう犬かしらー?」
J(…なんか嫌な予感がするからエスケープ)
雪「それはですねー」
薔「そこにい………あれ?ジュンは?」
真「ジュンなら走って何処かに行ったのだわ」
薔「しまった…!お姉ちゃん!」
雪「ええ!ばらしーちゃん!追いかけましょう!」




真「ねえもしかして二人の言う犬って」
銀「聞かない方がいいわぁ」
真「………紅茶でも飲みましょう」
銀「私はヤクルトがいいわぁ」
金(遠くでジュンの叫び声が聞こえた気がしたけど気にしないで置くかしらー)









マイペースな薔薇水晶が
ジュンの夢を見ているとき
しっかり者の蒼星石は
眠そうな翠星石とスクールバスを待っている

無邪気な雛苺が
金糸雀と春の気配にはしゃぎ回っているときに
わがままな水銀燈は
ベッドの中で真紅とのつまらないケンカに後悔して悩む

この街では
いつもどこかで生活がはじまっている
ぼくらは生活をリレーするのだ
人から人へと
そうしていわば交替で物語を作る

眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで賑やかな話し声が聞こえる

それはあなたの送った物語を
誰かがしっかりと繋げた証拠なのだ


オハリ











卑猥注意



ジュンです。
昨日のことです。
僕が止まると、突然水銀燈、薔薇水晶、雪華綺晶の三人が現れました。

雪華綺晶が優しく声をかけた後、薔薇水晶と水銀燈が二人がかりで僕のボディーを撫で回してくるのです。
なすがままの僕にもう雪華綺晶が手に余る程の硬く反った一物を乾いたアソコに
生でゴリゴリと突っ込んできました!!もっと優しくして!!キズがついちゃう!!

何も出来ない僕はただ終わるのを待ちました。
そして雪華綺晶は私の穴の中に、たっぷり注ぎ込み穴の周りを拭きながら言いました・・


雪「ガソリン満タン入りました~」









 桜の咲く季節の過ぎた、それでもうららかな陽射しと、暖かな風は春真っ盛り。
 雲ひとつない真っ青な空に、ひこうきぐもが一筋。
 校舎を出た私達は、朝には苦しいだけの(と言うと運動不足だからと言われた)勾配の穏やかな坂道
を、朝とは逆に軽い足取りで歩く。
 先頭を駆けるように歩く雛苺は、年齢の割りに幼い体躯を大きく動かし、気を付けなければ駄目かし
ら。と言う金糸雀の手を引いて、もう片方の手を大きく、私達に振った。次いで、大きな、少し舌足らずな
幼い声で、早く来るのー。とどこか落ち着きのない、そわそわした面持ちで、ゆっくり歩く私達に言った。
どこか非難めいた響きの言葉だったけれど、確かに、これから行く場所を考えると、雛苺のはしゃぎようも理解できる。
 仕方ない奴ですぅ。と言う翠星石が先頭を歩く二人を追うように歩を速めると、そんな彼女を心配して
か、坂道なんだから走ったら駄目だよ。と金糸雀と同じような台詞を言いながら、待ちやがれですー。と
どこか楽しそうに先頭二人を追いかける彼女を追って、蒼星石も駆け出した。
 全く仕方のない子たちなのだわ。
 そう言ったのは真紅。彼女もまた、前を走る四人を追うように、けれども決して走ったりはせずに、早
歩きに、走った方がまだ安心できる様な、不慣れな競歩みたいに歩く真紅を見て、水銀燈は笑いなが
ら、そんなんじゃ貴女の方が転ぶんじゃなぃ? とこちらは駆け足気味に、わざわざ真紅を煽るように
ぴったりと並走して笑った。
 そんな六人を見て、最後尾を歩く私と雪華綺晶は、顔を合わせて微笑みあった。
 先頭を歩く二人を追う双子、そんな四人を追いかける、一見すると仲の悪そうな、けれどその実驚く
ほど息の合った足取りの二人。
 先頭から順に、皆が皆を心配しながら歩いている、そんな素的な連鎖。
 私達も、行こう。
 そう呟いた雪華綺晶に腕を引かれて、私は皆を追う。
 空に浮かぶひこうきぐもの様に、私達は同じ道を歩く。前を歩く素的な彼女達を追って、私と雪華綺晶
も駆ける。
 この呟きが、皆に届くだろうか。
 私のしようとする行動を察したのか、雪華綺晶は、お腹に力を入れるといいらしい。と的確なアドバイス
を与えてくれた。
――みんな、走ったら危ないよ。
 そうして素的な連鎖は、私達八人全員に行き渡った。
 ある晴れた、春の日の途中の話。









体育館倉庫に閉じ込められたジュンと水銀燈
銀「うふふ…二人っきりねぇ…」
ぎゅ
J「わ、な、何を…」
銀「どぉしたの…顔真っ赤よぉ…♪」
J「そ、そ、それは………は!」

ガチャン
雪「ジュン君助…」
薔「ジュン…大丈…」


J「こ、これは…その…」
銀「あ、あははは、ありがとねぇ助けてくれて…そ、それじゃ私は」
ガシガシ!
銀「ひ…ちょ、ちょっと…二人とも…?」
雪「お仕置が必要ですね…銀ちゃん」
薔「…ジュンに手を出した」
銀「ちょ、止めて、あ、あやまるわぁ!」
雪「ばらしーちゃん、手足と口を」
薔「…らじゃー」


銀「むー!むー!」

J「………(今のうちに逃げr)」
雪「逃げちゃだめですよ?」
J「…………」
薔「逃げたら…どうなるか分かってるよね?」
J「(三日前回想中)…………はい」
雪「うふふ…いい子ですね…」
薔「後からご褒美あげるね…♪」
雪「さあ、それでは行きましょうか」
薔「……ごー」
J&銀「……………ガクガクブルブル」

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