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粗筋、ジュンが水銀燈たちにつけられていると。
突然アーカードから電話が入る、そしてアーカードを迎えに行くことになって・・・!!。

第18話「戦友」

J(・・・あー、ヤバイマジでヤバイ、アーカード切れさしたら・・・もうだめか・・・取り合えず行って見るか。)

そう言うとジュンは、駅員に議員と特別な格の人にしか配られない、無料交通パスを取り出し、成田に向かった。
成田まで約1時間、命乞いをする準備をしていた。

J「あー・・・着いちまった・・・逃げty。」
ア「(ガチャン!)言い訳はあるか?」
J「はひ・・・(へっ?あー来てんの?・・・怖ぇぇぇ!!何これ?!之もしかして例の銃?!)ご、ごめんなさひ。」
ア「(ガチャン!!)んで?どうなってる?」
J「は、はひ今、仲間を集めてい、います。(ガクガクブルブル。)」
ア「次は失敗しないな?」
J「は、はい!!絶対しません!!」
ア「宜しい、今何処まで行った?」
J「(ふぅ・・・い、一応助かった・・・)一応11人集まっています。」
ア「ほぉ、それじゃあ私を入れて12人か、他の奴らの戦闘力は?」

J「7人がヤバイ状況です。」
ア「・・・仕様が無い、アレを使うか。」
J「あれとは?」
ア「面倒くさいんだがな、特殊な薬を使う、手伝え。」
J「(まぁ、この人もう600歳だからな、こ の ナ リ で。)分かりました。」
ア「集めるのは、この紙に書いてある、取り寄せて来い。」
J「えーっと・・・大王蛙の濃縮脾臓、桃色トキの脳漿・・・(皆ごめん、もしかしたら殺しちゃうかも。)
ア「分かったら、とっとと行って来い。」
J「分かりました・・・」
ア「私は、此処のホテルで休んでいる、分かったな?」
J「はい・・・」

そしてジュンは、裏から表から、カオスな内容なジュースの材料を集めるのでした。

J(・・・ヤバイなぁ、奴らは後行動に移すまで、4日は掛かると思われるが、このジュースは明日か・・・練習は間に合うかなぁ・・・)

そんなこんなで、帰って来る頃には2時を回っており、予備の血やら何やらを買い終わった頃には、ボロ雑巾のようになってたとか。
そして、他の奴が寝静まった頃の、アーカード達の会話。

ス「おお、着たのかアーカード。」
ア「来たのかじゃない、何故ザ・ボスが生きてる?」
ス「普通、人が崖の高さ100㍍から落ちたら、死ぬと思うだろ?」
ア「はぁ・・・弟子も弟子なら、師匠も師匠か。」
ス「まぁ、気にすんなよ、結果的に始末すりゃあ良いんだから。」
ア「そりゃあ、そう何だが・・・」
ス「ところで、何でジュンは死に掛けてるんだ?」
ア「ああ、例の薬を作ってもらっててな。」
ス「・・・アレか、アレを作る途中、何人敵が生贄になったと。」
ア「気にするな、敵だし。」
ス「まっ、それもそうだな。」
ス・ア「はははは・・・」
J「あー・・・もうだめ・・・もうね・・・る・・・ぞ・・・」
ス「はいはい、お疲れさん。」
ア「お前も飲むか?アレ。」
J「!!(アレは・・・マジ勘弁・・・)いい・・・え・・・結構・・・です・・・」
ア「そうか・・・残念だな。」
J(こいつ・・・S・・・だな・・・)


そう考えると、ジュンは自分の部屋で死んだように眠った。
そのころ、他の奴は・・・

蒼(・・・ジュン君寝たかな?、それじゃあ行こう。)
翠「うーん・・・蒼星石ぃ、ふひひひひひ・・・ですぅ」
真「スースー。」
水「この銃は・・・此処にしまって置きましょぉ・・・。」
金「うーん、玉子焼きがー・・・」
雛「うにゅーがいっぱいなのー・・・」
薔「・・・アッガイ・・・ベジータを・・・殺れ・・・。」
雪(・・・薔薇すぃーちゃん・・・スースー。)

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