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(……そうか、こうすればJUM君は僕に……!)

「JUM君」
「なんだ蒼星石。用事?」
「用事って程じゃないんだけどさ。お昼休み一緒にどう?」
「昼?でも薔薇水晶が──」
「………いいよ、行って来て」
「という事でほらいこう!」
「ちょっ、そんなに引っ張るな!解ったから!」
(JUMの秘蔵写真のためなら…1回くらい…いい…)

「はぁ…時々お前って強引だよな」
「あはは、まあそう言わないで。ほら、これ」
「うお、凄いな。お重じゃないか」
「ちょっと気合入れて作っちゃった。ま、まずはお茶をどうぞ」
「おう、ありがと」
「さ、頂こうか」
「おう」
「「いただきます」」
「……うん、旨い。蒼星石って何気に料理上手いな」
「そ、そうかな?ありがと……うっ!!」
「ど、どうしたんだ!?」
「……卵が…喉に……JUM君……その、お茶を……!」
「お、おう。これか?」
「……違う…JUM君の持ってるやつ………」
「……………薔薇水晶に入れ知恵されたのか」
「ぎくっ」
「……………なんで僕の周りはこんな奴ばっかりなんだ……」







――――――――――――――――――
回れ回れ かざぐるま
動かす風は 海の向こう
どうか世界が美しく回りますように

狂え狂え かざぐるま
動かす風は キミのこころ
どうか譲った恋が美しく実りますように

止まれ止まれ かざぐるま
妨げる風は 僕の嫉妬
どうか狂った心が安らかに眠りますように

くるくるり くるくるり
くるくるり くるくるり

廻れ廻れ 恋かざぐるま
回す想いは幾億千
どうか どうか
全ての想いに 幸多くありますように
――――――――――――――――――

「・・・はぁ、何書いてるんだ僕は・・・」
「そーせーせきっ、なにやってるですか~?」
「わ!翠星石!な、何でもないよ・・・」
「む、何か隠したです、怪しいです!みせるですぅ!」
「わ、わ、ダメ!これだけはっ」
「あっ、待つですぅ~!」

・・・・・・
・・・・
・・

オハリ


JUNの部屋にて

JUNはお茶淹れに行ってます
蒼「JUN君まだかなー。」
コツン
蒼「あれ?ベットの下に何か?」

エロ本

蒼「……そうだよね。JUN君も男の子だもんね。エッチな本の一冊ぐらい。」

エロ本エロ本エロ本エロ本エロ本エロ本

蒼「……。」
蒼(……良く考えたら実物見るのって始めてかも。)
蒼(……ちょっとぐらい見ても良いよね。)
蒼(…へー。…わ!こんな格好したりするんだ。)
蒼(……縛られて痛くないのかな?……外で!)

J「お待たせ。って!何見てんだよ!」
蒼「え、えっと!その!」
J「とりあえず貸して!」
蒼「あ、ごめんなさい。」
J「……」
蒼「……」
J(…気まずい。)
蒼「…ねえ?JUN君。」
J「な、何?」
蒼「さっきの本に載ってた事してみたい?」
J「へ?」
蒼「JUN君がしてみたいなら僕……。」
J「それって……。」

続きは省略されました
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蒼「JUN君、お夕飯何食べたい?」
J「蒼星石。」
蒼「もー、真面目に答えてよ。」
J「うーん、でも蒼星石の作る物は何でも美味いからなー。」
蒼「じゃあ、買い物しながらかんがえよ?」
J「そうだな。」

金「手を繋いで出て行ったかしら。相変わらずラブラブかしら。」
紅「……。」
翠「……。」
紅「翠星石合わせるのだわ。」
翠「1,2,3.」
金「あー!二人の間にチャクラが!」
薔「…・・・。」
金「あ、薔薇水晶!二人を止めるかしら!」
薔「8歳と9歳と10歳と、12歳と13歳のときも僕はずっと待っていた!」
金「な、なにを!?」
薔「クリスマスプレゼントだよ!カードもだ!」
金「意味が分かんないかしらーーー!」







蒼「なんだよJUM君!!いつも真紅の言いなりになって!!そんなに好きなら真紅と付き合えば!?」

JUM「あいつは昔からああだったから言うこと聞くのはもう癖みたいなもんなんだよ。大事な存在には違いないけどそれは友達としてだ」

蒼「ふん、どうだかね。どうせえっちなJUM君はあわよくばとか思ってるんじゃないの?」

JUM「そ、そんなこと思ってるわけないだろ!!自分だってたまに翠星石と危ない世界に行こうとしてるじゃないか!!」

蒼「す、翠星石とは姉妹だから仲がいいだけじゃないか!!そんなふうに思ってたなんて見損なったよ!!このエロメガネ!!」

JUM「蒼星石だって僕と真紅のこと疑ってたじゃないか!!妄想レズ女!!」

蒼「JUM君が疑われるようなことしてるから悪いんだよ!僕はちゃんとJUM君のこと愛してるもん!!まあそのJUM君は浮気することで頭が一杯みたいだけどね!!」

JUM「僕のほうが愛してるさ!!例え蒼星石が姉にしか興味もってない変態でもな!!」

蒼「はじめて愛してるって言い合ったね!!このエロメガネ!!」

JUM「ああそうだな!!レズ女!!キスするぞ!!」

蒼「望むところだよ!!」


真紅「・・・ダシにされたのだわ」
翠「・・・きっとあれでも真面目にケンカしてるんですよ」









JUNの部屋にて

JUNはお茶淹れに行ってます
蒼「JUN君まだかなー。」
コツン
蒼「あれ?ベットの下に何か?」

エロ本

蒼「……そうだよね。JUN君も男の子だもんね。エッチな本の一冊ぐらい。」

エロ本エロ本エロ本エロ本エロ本エロ本

蒼「……。」
蒼(……良く考えたら実物見るのって始めてかも。)
蒼(……ちょっとぐらい見ても良いよね。)
蒼(…へー。…わ!こんな格好したりするんだ。)
蒼(……縛られて痛くないのかな?……外で!)


J「お待たせ。って!何見てんだよ!」
蒼「え、えっと!その!」
J「とりあえず貸して!」
蒼「あ、ごめんなさい。」
J「……」
蒼「……」
J(…気まずい。)
蒼「…ねえ?JUN君。」
J「な、何?」
蒼「さっきの本に載ってた事してみたい?」
J「へ?」
蒼「JUN君がしてみたいなら僕……。」
J「それって……。」

続きは省略されました
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薔薇水晶とジュンが、川原で腰を下ろしていた。

J「なぁ?話って何だ?」
薔(無言でSMグッツを取り出す)
J「・・・桜田は逃げ出した!」
薔「ばらしーは回り込んだ。」
J「ジュンは、蒼星石ラジヲのイヤホンを、ばらしーにとり付けた!」
J(頼むぜ!笹塚!)
薔「何だろう・・・」

薔薇水晶は、ワクワクしながら聞いていると、カオスが流れ始めた!!

薔「・・・・キャアアア!?」
J「逃げる・・・。」

ジュンは逃走を謀った・・・

J「ふう、何とか逃げ切った・・・」
蒼「やぁ。」
J「・・・その手に持っている、禍々しいグッツは何ですか?」
蒼「SMグッツ・・・」
J「素で言うな!」
J「ジュンは逃げ出した!」
蒼「蒼星石はまわりこんだ。」
J(!薔薇水晶以上か!)
J「ジュンは、蒼星石ラジヲのイヤホンを、蒼星石にとり付けた!」



蒼星石は聞いていると、カオスが流れ始めた。

J「決まった!!」
蒼「・・・やれやれ、この程度で僕を倒せるとも?」
蒼「全く、何時も流しているのは僕なのに・・・」
J「な,何だってー!?」
蒼「さぁ早く立ち上がれ、脚を奮い立たせろ!早く逃げ出せ!!」
蒼「2人の時間はまだまだ長いよ?」(クスクス)
J「・・・その鞭はかんべ・・・(びしぃ!!)うぎゃあ!!痛い!!」
蒼「あはははは!!二度と刃向わない様に!!!調教してあげるよ!!!!」
J「ウギャアアアアアアアアアア!!!・・・・・アーッ!!」

J「・・・いたひ・・・」
蒼「何か僕に付いてる?」
J「!・・・な,何でもないです・・・」
蒼「宜しい」(クスクス)
蒼「ジュン君は何だい?」
J「蒼星石の下僕です・・・」(シクシク)
蒼「何?その目は?」
J「な!何でも有りません!!」
蒼「ふふっ、宜しい・・・」(クスクスクスクス・・・)




蒼「はい、あーん。」
J「あーん。」
蒼「どうかな?」
J「蒼星石が作ったくれた弁当がが不味い訳無いよ。」
蒼「えへへ、ありがとう。まだ沢山あるからどんどん食べて。」
J「ああ、でもその前に次は僕が蒼星石に食べさせてあげるよ。」
蒼「えー、恥ずかしいよ。」
J「だーめ。ほら、お箸貸して。はい、あーん。」
蒼「あーん。」
J「どう?」
蒼「JUN君が食べさせてくれたから何時もより美味しかった。」
J「それは良かった。」
蒼「はい、次は僕の番だね。お箸貸して。」
イチャイチャイチャイチャイチャ

金「あの二人の周りだけ常に春かしら。」
紅翠「……」
金「あ、食事中断して見つめ合ってるかしら。」
紅「ニューロ加速器作動!」
金「え!?」
翠「真紅、いけるです。」
金「どこからそんな馬鹿でかい銃(?)を!」
紅「皆吹き飛ぶのだわ!」
金「何か分からないけど大変な事が起きそうな気がするかしら
  あ、薔薇水晶!丁度良いかしら。あの二人を止めて欲しいかしら。」
薔「……グレンキャノンもだ!」
金「あー!こいつも駄目かしら!」

そして発動した






蒼「そうめんデキタヨー」
J「ありがとう」
蒼「沢山食べていいからね^^」
J「ありがとう。いただきま~す」
ズルズル
J「!!なんでめんつゆじゃなくてしょうゆ?」
蒼「ひっかかったほうが悪いんだよ^^」
J「全く・・・(かわいいやつめ)」
蒼「ちなみに僕もひっかかった・・・」
J「おいおい・・・」




 桜田ジュン、彼に敵意を持っていた
彼は成績優秀・スポーツ万能とまったくもって羨ましい限りだ
僕だって他の子よりも勉強もスポーツも出来る
でも、男と女
身体的に見ても僕の方が劣っている
そういう偏見を自分が抱いた事にも腹が立つ
今日、決着を着けよう
僕は勝手に決めて、彼に挑もうと近付いた
勝負は僕の完敗だった
彼が振り向いた時、勝負は着いた
恋の始まりとは知らずに落ちていた








J「ちょっと聞いてくださいよ、この前、将棋仲間の爺の家に行ったんです、爺。」
J「そしたら、蒼星石がお茶と、メロンパンを持ってきたんです、メロンパン。」
J「僕は当然普通にメロンパンウメェwww、何て言いながら食べていたんです。」
J「そしたら突然、激しい動悸に見舞われたんです、よく見るとメロンパンの中に媚薬が入っていたんです。」
J「もうね、アボガド、バナナかと、そんで其処まではまだ良かったんです。」
J「よく見ると蒼星石が、爺を眠らせてレーザースーツを、着用してるんですわ。」
J「どうして皆寄ってたかって、僕を困らせるのかと、もうね、痔が、痛くて痛くて(泣)敵いませんわ。」
J「その後、翠星石もレーザースーツを着用してきて、本当に身体が持たないから止めろと。」
J「そう言うのにもかかわらず、僕の身体を蝕む双子、此処まで来るとね、なんかの陰謀を感じるね。」
J「しかも終わった後、僕の下着を勝手に、持って行っちゃうんですよ。」
J「もう家に下着3枚しかないと、止めろと言っても聞かないんです。」
J「もう本当にね、アホかと馬鹿かと・・・」
蒼「言いたいことは言ったかい?」(ミュージック:BATTLE OF ROZE)
J「!!??な、何故其処にいる!」
蒼「嫌だなぁ、ちょっとベジータ君に聞いてきただけだよぉ。」
J「そ、その血の付いた鋏は!」
蒼「君も往生際が悪いなぁ、もっと扱かないと、駄目なようだね?」(ぺロリ)
J「ヒイイイィィ!!!」
蒼「ふふふ、誰にも渡さない・・・僕の大切な恋人・・・」
J「此処からが本当の地獄・・・(ビシィ!!)うぎゃああぁぁ!!痛い!!」
蒼「ふふふふふふふふふふ・・・」

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