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「あ、あ、蒼嬢ッ!」
「やあベジータ君。珍しいね、君が僕の家に来るなんて」
「た、単刀直入に言う!俺の妃になってくれ!!」
「…えっ?」
「………駄目か?」
「…僕で…いいの?」
「蒼嬢しか居ないんだ。俺の隣に居るのは蒼嬢しか考えられん!」
「……ベジータ君」
「…何だ?」
「僕、嬉しいよ。君がそこまで想ってくれるなんて」
「俺は硬派なんだ。一人と決めたらそいつを想いつづける」
「…うん、うん。僕…僕っ……!」
「…泣いているのか、蒼嬢」
「…泣かせたのは誰さ…」
「…そうだな」
「……僕の涙は誰にも見せた事なんて無いんだ。責任取ってよね?」
「ああ、何があっても責任を取ってやるッ!」
「ベジータ君!!」
「蒼嬢ッ!!」

うちゅーーーーーーー

たまにはベジータにもいい目を
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         。O
「見せてやろうぜ、と…我ながら素晴らしい出来だな」
「何がだい、ベジータ君」
「!!その声は、もしや──」
「やあ、ベジータ君。君のラヴァーの梅岡だよ」
「これからが本当のアッー!!」








真「ジュン、早く紅茶を入れなさい・・・まったく使えないわね」
翠「このチビ人間!!」
巴「桜田君、雛苺に変なこと教えないで」
雛「ケケケ」
薔「・・・・・・えい」
J「・・・・・・・・」
蒼「ジュン君、無視はいけない思うよ」
金「かしらー!!」
銀「ねえジュン~、買い物付き合って~、もちろん荷物持ちだけどぉ」
J「・・・・うざい」
雪「え、あ、あの・・・ジュン様・・・?」
J「うざいって言ってるだろ?・・・もうお前達に振り回されるのは御免だね・・・二度と話しかけないでくれ」
真「え、ちょ、ちょっと、ジュ・・・」
J「じゃあな」
翠「あ・・・・」
銀「ちょ、待って・・・・」

薔「・・・・・・・ジュン・・・・」
蒼「嫌われ・・・ちゃったの・・・かな?」
金「うぅ・・・・ひっく・・・そんな・・・」

べ「皆・・・大丈夫、俺はいつも皆の近くに居るよ」
雪「ベジータ様・・・」
雛「ベジータ・・・」

べ「さあ皆・・・俺の胸でたんと泣きな・・・」
皆「うわーん」
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            。O
べ「へへ・・・みんな、俺が守ってやるからな・・・・ぐーぐー・・・・・」


ベジの部屋の外
梅「シット!鍵が変えられてる!これじゃ入れないじゃなか!!ふ、こうなったら窓を破って!!」

隣のおばちゃん「ほらおまわりさん、あの人です」
警察官「ちょっと君、職務質問を・・・・」

警「で、この家の人とはどんな関係?」
梅「恋人です」
隣「・・・・・・・・・」
警「・・・・・・・・・」


の「ジュン君、この朝の朝刊見て!」
『一面:高校教師、生徒へのストーカー行為で捕まる!~生徒と教師は男性であり報われない恋への・・・・~
 被害者は梅岡容疑者の勤務する学校の生徒であり前々からこの教師から性的な・・・・』

J「・・・・・・・・・・」







ラプラス「皆様こんにちはラプラスです」






ラプラス「今日は薔薇雪お嬢様達の夜について!あの二人大人しそうに見えて結構破廉恥なんですぞ!
   きのうなんかあの桜田少年の写真見ながら二人でベットでもだえてましたぞ!!
   いやー、ここの執事になってから毎晩おかずには困りませぬ!一昨日なんてキュウr」











J「へえ・・・兎のソテーか・・・」
雪「はい、最近兎のお肉が沢山手に入りましして」
薔「・・・・・・・ウマー」







ラプラス「おや、誰もいないようですね…」

ラ「…さて。どうしますか…」

ラ「やぁ、良い子のみんな!僕はくんくん!今日も華麗に保守しちゃうぞ☆」

ラ「それじゃあ、次回の保守もヨロシ…くんくん!!」


ラ「…ふぅ……帰るとしましょう」(すっきり)



薔薇(一人で変な声を出して…いったい何をやっているの……?)








薔「ジュン……いらっしゃい」
J「ああ、お邪魔します」
雪「どうぞこちらへ」

J「うわ…すごいご馳走だな」
雪「頑張って作りました♪」
薔「……たくさん食べ」

ラ「ダメですぞー!その兎料理には媚薬がm」




J「なんか今兎の首見たいのが飛び込んでこなかったか?」
雪「気のせいですよ♪」
J「なに燃やしてるんだ薔薇水晶?」
薔「……生ゴミ」





擬音とかだけで話を作れるのか。

「…………(ぼー」
「?(きょとん」
「…………(ぼー」
「(ちょんちょん」
「!(びくっ」
「(にこー」
「(ぶぅ」
「(ぺこぺこ」
「(くすり」
「……?」
「(ほわー」
「!」
「(ほわー」
「(ほわー」

……無理でした保守。



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