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第11話「災難」
その頃、ラプラスのテストのところに、向かった5人はと言うと。

ラ「3月とはいえ、この寒には応えますね・・・ん?トリヴィアル!!また来客ですか、最近は来客が多いいですね、どっこらせっと。」

そう言うと、ラプラスはコタツから這い出て、服装を整えると、台所の貯蔵庫の様な所から、翠星石たちがラプラスと戦ったところに降りていった。

ラ「ようこそ、夢と闇の狭間に。(今回は、何のテストにしましょうかな?)」
真「・・・貴方は誰なの?」
ラ「死の番人ラプラスです、以後おみお知りを。」
真「他の皆は?」
ラ「後ろから、後の4人が、いらっしゃったようですね。」
真「皆!」
水「真紅ぅ、此処はどこなのぉ?」
雛「ウサギさんが居るなのー!」
金「随分、悪趣味なコスプレなのかしらー!?」
薔(・・・兎鍋・・・)
ラ「それではテストを行います、無事に出れますかな?(あ、テスト用紙忘れた・・・まぁ戦闘でいいっか。)」
ラ「私に、5発食らわせなさい、5人がかりです、全力じゃないとわt」


ラプラスがそこまで言った瞬間、ドゴォン!!という爆音とともに、ラプラスの腹に風穴が開いた。

ラ「(!?一体何が!)トリヴィアル!!一体誰が!?」
薔「お姉ちゃんが・・・持ってけって・・・」

ラプラスは、血の気が引くのが分かった。
彼女が持っているのは、デザートイーグル、狙う位置によっては、一発で戦車お陀仏にできる、拳銃史上最高の威力を誇る拳銃だったからだ。

ラ「(ヤバイ!!いくら瞬間再生機能があるからって、出血多量で死ぬより酷いことになってしまいます!!)わ、分かりました、合格です。」
薔「・・・いぇい・・・」
銀(薔薇水晶・・・恐ろしい子!!)
真「取り合えず、これでジュンの所へ戻れるのだわ。」
金「何か、良く分からないけど、薔薇すぃーちゃん有難うかしらー!」
雛「薔薇すぃーちゃん、有難う!なのー。」


ラ「また彼ですか。」
真「ジュンを知っているの?」
ラ「彼は、強かった、今まで戦った中で、1位ぐらいに。」
雛「良く分からないけど、ジュンは凄いなのー。」
ラ「皆さん、名前は?」
真「真紅なのだわ。」
水「水銀燈よぉ。」
金「金糸雀なのかしらー!」
雛「雛苺なのー!」
薔「・・・薔薇・・・水晶・・・」
真「お世話になったわね、ラプラス。」
ラ「どういたしまして。」

そう言うと真紅たちは消えた。

ラ「ゲフォッ!!・・・あいたたた、やれやれ今度からは、ジュンの知り合いか如何か、聞いてからやりましょうか・・・」


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