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めぐさんご愁傷様!隣の患者は薔薇乙女~緑色の急降下

め「あぁ、いらっしゃい翠星石。どうしたの?」
翠「……剪定中に梯子から落ちて脚を骨折ですぅ」
め「あはは、何と言うツンデレドジっk」
翠「うるせーですぅ! 大声で言うなあいたたた……」
め「骨折してるのに地団駄踏んだらそりゃ痛いでしょうに」
翠「誰のせいですか誰の! いっぺん氏んでこいですぅ!」
め「へぶっ」 


めぐさんご愁傷様!隣の患者は薔薇乙女~生活習慣病な10代前半は嫌だ

め「あら、雛苺じゃない。貴女はどう見ても入院なんて無縁に見えるのに……」
雛「……なの」
め「え?」
雛「雛、うにゅーの食べすぎで高血圧になってめまいで倒れたのよ……」
め「……えぇ!?」
雛「やーーなのーーー! うにゅー食べられないなんてやーーなのよーーー!」
め「食べ過ぎにご注意を」


めぐさんご愁傷様!隣の患者は薔薇乙女~4つある胃袋の全てがブラックホール

め「いらっしゃい雪華綺晶。貴女はまた別の意味で入院しそうに見えないんだけど」
雪「……くすん。栄養失調で倒れてしまったのですわ」
め「……そ、そう」
雪「やはり、一回の食事が6kgぽっちじゃ足りませんわ。めぐさん、私の食糧になってくださいませんか?」
め「きらきー、よだれよだれ……ちょ、マジカンベンシテクダサイオナガイシマs」


めぐさんご愁傷様!隣の患者は薔薇乙女~暇人レッド

め「いらっしゃ……」
紅「入院生活は退屈なのだわ。めぐ、紅茶を淹れなさい」
め「し、真紅はどうし……」
紅「入院生活は退屈なのだわ。めぐ、ギャグを言うから聞きなさい」
め「……へ?」
紅「私はローゼンメイデンDAIGOドール、真紅…………うぃっしゅ」
め「…………」
紅「…………」
め「(な、何で真顔で言い切るの!? 水銀燈から「とってもおいしんく」の話は聞いてたけど、見るのと聞くのじゃ大違いだわ……)」
紅「…………めぐ! これが! 真紅の拳よ!」
め「へぶっ」
紅「燃えたでしょう?」


めぐさんご愁傷様!隣の患者は薔薇乙女~ゴル○13ではありません?

め「いらっしゃい、薔薇水晶」
薔「…………はろー」
め「ばらしーはどうしたの?」
薔「…………義眼の調整」
め「え? その眼帯の下って義眼だったの?」
薔「…………うん。今度、義眼にカメラ仕込むんだ」
め「へぇそうなんだ……って、どっかで聞いた気が。それと……カメラ仕込んでなに撮るの?」
薔「…………内緒(銀ちゃん撮るつもり、って教えたら絶対邪魔される)」


めぐさんご愁傷様!隣の患者は薔薇乙女~その輝きは永遠に

め「いらっしゃい金糸雀」
金「カナは実験動物じゃないかしらーーー!」
め「え……どうしたの金糸雀?」
金「カナのおでこに発光成分が検出されたって連れて来られたかしら……」
め「それは……もう何とも言いようが無いわ」


めぐさんご愁傷様!隣の患者は薔薇乙女~蒼=ブルー

め「いらっしゃい蒼星石」
蒼「はぁ……」
め「蒼星石はどうしたの?」
蒼「ふぅ……」
め「どうしたの? さっきから溜息ばかりで」
蒼「あぁ……」
め「も……もしかして、これって鬱病!?」
蒼「……違うよ。僕は単なる盲腸なんだけど……その……時折無性に暴れたくなるんだよね……」
め「ど、どこから大鋏が……ち、ちょっと待」
蒼「斬鉄蟷螂拳!」
め「へぶっ」


めぐさんご愁傷様!隣の患者は薔薇乙女~異状があったら早めに診察して下さい

め「はぁい、久しぶり水銀燈」
銀「……はぁ、私が見舞われる方になるとはねぇ」
め「かなりの大手術だったみたいね。どうしたの?」
銀「タンクローリーに轢かれてお腹がヤバかったわぁ」
め「何か、腫瘍が見つかったって聞いたけど?」
銀「腹部に病巣が見つかったらしいわぁ。まぁとりあえず切除して経過は良好だけどねぇ」
め「そっちの方が重傷だったって話じゃない。なんで診てもらわなかったの? 先生も、あれは絶対自覚症状あったはずって言ってたわよ」
銀「……」
め「え? 金が無い? あっはっはっは、それは倹約のしすぎだよ水銀t」
銀「めぐぅ? まさか、漬物石を軽々と圧潰できる私の握力を忘れたわけではないでしょうねぇ?」
め「ごめんなさいもう言いませんかんべんしt」
銀「……遊びは終わりよぉ!」
め「ひでぶ」

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