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J「さて、末の三姉妹保守…って、どうしたんだお前ら」
紅「い、いつもの労いを兼ねて私たち三人で手料理を作ってきたのだわ」
雛「真紅顔真っ赤なの~」
雪「どうぞお召し上がりください、ジュン様」
J(…雪華綺晶はまぁ、いいとしても雛苺と、そして真紅…こりゃ腹壊すかな)
J「じゃ、じゃあまず雪華綺晶のから…」

雪「私のは、オーソドックスにクッキーですわ」
J「ふむ……うん。おいしい。控えめな甘さで、甘いの嫌いな奴でも食べれそうだな」
雪「ありがとうございますわ」ニパー

雛「雛はね、きらきーに聞いて、フルーツジュース作ったのー」
J(おお…フルーツをミキサーにかけるだけで失敗することがない! 雪華綺晶GJ!)
J「甘さ控えめのクッキーと丁度良く合うじゃないか。ナイスチョイス、雛苺」
雛「えへへ~ありがとうなの~」ニパパー

J「そして本丸、か…」
紅「失礼ね。文句があるなら、食べてから言って頂戴」
雪「ごにょごにょ(今回は私が一緒につきましたから、多分大丈夫かと…)」
J「そ、そうか? なら… これは、スコーンだな。うん…うん…」
紅「……」ドキドキ

J「…! 美味い! むちゃくちゃ美味いよ真紅!」
紅「ほ、本当!?」パァッ
J「ああ、ひょっとしたら翠星石のより…」
紅「あ、あら? ジュ、ジュン?」
雛「…気絶してるの」
雪「毒があることすら気づかせないとは…人の身で、よくぞここまで…」
【戦慄の】【手料理】



J「ふぅ。とりあえずゲストも一通り呼んだし、一休み、一休み」
紅「どこの一休さんよ。ジュン、紅茶を入れて頂戴」
J「おい、ちょっとくらい休ませ…まぁ、いいか。ちょっと待ってろ」
紅「それでいいのよ。殊勝な心がけね」

雪「いつも思うのですけど…」
雛「うゆ? どうしたの、きらきー?」
雪「なんというか、紅薔薇のお姉様には勝てない、と。それと、ジュン様にももっと勝てないなぁ、と」
雛「ジュンがあんなに素直に言うこと聞くのは真紅だからだし、真紅があんなに優しそうに笑うのはジュンだから、なのね」
雪「ええ。うらやましいですわ」

J「ほら、今日はカモミールだ」
紅「あら、丁度そういう気分だったのよ。良く分かってるじゃない」
J「別に、ただなんとなくそうしただけだから…」
紅「ふふ。ありがとう、ジュン」
J「よせよ、照れくさい」
雛「ジュ~ン! ヒナも紅茶ほしいの~!」
雪「私も一杯いただけますか、ジュン様」
紅「あら、あなた達、どこに行っていたの?」
雛「どこも行ってないのよ~」
雪「ええ、ずっと隣の部屋に居ましたわ」
雛雪「「ね~」」
J紅「「…?」」

真紅かわいいよ保守



J「寒い。寒すぎる。なにこれ地獄?」
紅「ちょっとは運動なさい。体があったまるわ」
J「そういうお前だってしてないじゃないか」
雪「私たちは温かいお紅茶をいただいておりますので…」
J「え、ずるいぞお前ら。僕にも…」
雛「ジューン! ヒナと雪合戦するのー!」
J「え、ちょ、まて雛苺…うわぁぁぁぁ」
紅「引きずられて…」
雪「行ってしまいましたわね…」

数十分後…
雛「ただいまなのー!」
紅「おかえりなさい。楽しかった?」
雛「うん! ジュン、強かったの。またやりたいの!」
J「ゼェ…何が『またやりたいの』だ。こっちは…ゼェ…へとへとだぞ…」
雪「あらあら」クスクス
J「何がおかしいんだよ…」
紅「でも、体はあったまったんじゃなくて?」
J「…あ」
雪「桃薔薇のお姉様のおかげ、ですわね」
J「まさか、そんなことまで考えてるわけ…」
雛「ジューン! 今度はヒナとおしくら饅頭やるのよー!」
紅「あらあら、元気ね」クスクス
J「…ったく、まあいいか」

J(ありがとな、雛苺)
雛「ほらジュン、はやくはやくー!」

雛苺かわいいよ保守


紅「ジュン、紅茶」
J「先生は紅茶じゃありません!」
雛「ジュン、あーそぼっ!」
J「ちょ、この時期の縄跳びは死ねる…」

J「はぁ…」
雪「お疲れですわね」
J「まったく、なんであいつらあんなに絡んでくるんだ…?」
雪「そんなジュン様に…はい、これを」
J「紅茶…か。雪華綺晶が?」
雪「はい。どうぞ、召し上がってください」
J「それじゃ…ん、なんか体が軽くなる気がする」
雪「少しばかり、グレープフルーツの果汁をいれたんです。疲労回復に効果があるらしいので」
J「へぇ。物知りだな」
雪「…ジュン様」
J「…ん?」
雪「紅薔薇のお姉様も、桃薔薇のお姉様も。そして、私も…ジュン様のことが大好きなんですよ?」
J「…! ごほっ! い、い、いきなり何を…」
雪「別に、ただ驚かせようとしたんじゃございませんわ。…ただ、ありがとう、と」
J「ふん、だからって……」
雪「……」ニコニコ
J「…分かったよ。……おかわり、もらえるか?」
雪「はい、喜んで」ニコ

雪華綺晶かわいいよ保守


巴「末の三姉妹が主役なら…」
オ「媒介が出演して何が悪い…」

J「お前ら二人ともテンション低すぎる。あとオディールさん、媒介って何だ」

紅「まぁ『普通の女の子』スレではあまり見ることはないわね」
雛「そうなのー。ヒナたちは今、ぴっちぴちの女の子なのー!」
雪「あらあらジュン様、ハーレムですわね。私、妬いてしまって…誰が殺した駒鳥さん♪」

J「おいこらそこの約二名、メタ発言するな。
  そして雪華綺晶…意味不明なうえ無茶苦茶怖い。夢に出る」

巴「というわけでこれから末の三姉妹保守は」
オ「私たち六人体制でお送りします」

紅雛雪「「「お楽しみに(。/なのー。/ですわ。)」」」

末の三姉妹&ミーディアムズかわいいよ保守



J「ちょっと待て! 嘘だぞ! 嘘だからなぁぁぁぁぁ!」


巴「……」
オ「……」

J「……帰れよ」

巴「……家が爆発したわ」
オ「……故郷が爆発したの」

J「明らかに嘘じゃないか…というか『故郷が爆発』ってどういう状況だよ…」

オ「絨毯爆撃…」
J「答えは求めてない」
巴「桜田くん……女の子にソレを言わせるの…?」ポッ
J「頬を染めるなあと使い道間違ってる」

雛「『しゅらば』なのよー…」
雪「手に汗にぎりますわ…」
紅「…二人とも、『修羅場』の使い方間違ってるわよ…」

巴「じゃあ折衷案で、雛苺と媒介三人、でどう?」
J「折衷してねー!」ガビーン
オ「仕方ないわね…じゃあ雪華綺晶も…」
J「仕方ないじゃねー! 真紅もいれたげてー!」ガビーン

紅「…ジュン、ツッコミ死にしなければいいけど…」

巴&オディールかわいいよ保守


128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: :2009/11/26(木) 09:44:41.80ID:z0/kyD1cO(1) 
>>118
なんだ嘘か…人形巴を呼べばいいのに…
───
巴「>>128の言うとおりドールになってみたわ」
オ「リスペクト・巴メイデン」
J「なんかもう色々無茶苦茶だ…」

紅「そういうジュンもドールになってるじゃない」
J「え…うわ!? マジだ!」
雛「三人ともかわいいのー」
雪「ええ…食べちゃいたいくらいに…」

J「雪華綺晶、怖い。マジで怖い」

巴「じゃあ桜田くん、久々に『女の子が男の子の球体間接にアロンアルファを注入する遊び』しましょう?」
J「さらりと『昔よくやったよね』みたいな顔で言うなー!」
オ「じゃあ『OOKAT遊び』しましょう?」
J「アルファベットにしただけじゃねーか!」

紅「…!」
雛「どうしたの、真紅」
雪「お姉様…?」

J「ん…おい、どうした、真紅。紅茶か…っていたたた! 肩を掴むな!」
紅「ジュン…」
J「な、なんだよ」

紅「一回でいいから『僕は幸せな、お前のお人形』って言って頂戴!」
J「なぜこのタイミングでー!」

六人でいくか迷ってる保守


巴「久しぶりですが」
オ「相変わらずドールです」

J「もはやこいつらが主役みたいになってるじゃないか…」

紅「あら、私はゆっくり紅茶が飲めるから大歓迎なのだけれど?」
雛「ヒナもドールになった三人見てると楽しいからいいの~」
雪「ははふひほへふは」

J「雪華綺晶、ちゃんと飲み込んでからしゃべりなさい」

巴「じゃあ桜田くん…」
オ「お待ち兼ねの『女の子が男の子の球体間接にアロンアルファを注入する遊び』を…」

J「ちょ、また唐突に…おい、ちょ、まじでやめろぉぉぉぉぉ!」

にゅるるん

紅「…平和ね」

末の三姉妹&媒介ズ可愛いよ保守

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